#横溝正史を語る
江戸川乱歩、「日本の推理小説の生みの親」というには推理小説というより筆名元のエドガー・アラン・ポー同様の怪奇・エログロ小説作家の比重が大きいので、「日本の推理小説の親」としては同時期の横溝正史も語らないと上手くいかない。
May 15, 2025 at 7:20 AM
2026/9/5(土)網本善光著作集2冊同時刊行記念
網本善光トークイベント
#横溝正史を語る
ジュンク堂書店 大阪本店にて開催しました。

網本先生には横溝作品の魅力、岡山での聖地巡礼事情、短編170作品の通読と分析などについて、オフレコの話も交えながら、2時間30分(!)みっちりとトークしていただきました。

ご参加頂いた皆様、改めて御礼申し上げます。
September 6, 2026 at 3:32 AM
横溝正史の末娘・野本瑠美さんの本について、西日本新聞に書評を寄稿しました。表題は「探偵小説一代男の実像」で、書き出しは次の通りです。「「ぼくは、探偵小説一代男でね」と横溝正史はよく語っていたという。結核に苦しみながら、彼は敗戦直後の1946年に「宝石」誌上で『本陣殺人事件』を連載し、名探偵・金田一耕助と共に文名を高めた。原稿料を結核の治療のための薬・ストレプトマイシンにつぎ込み、毎日左右の尻に妻・孝子が注射を打った。結核で肺を一つ潰して「自称ノンベエの一杯亭を、一肺亭と改めた」という。」
note.com/msakai77/n/n...
横溝正史の末娘・野本瑠美さんの『父、正史 母、孝子』の書評を西日本新聞に寄稿しました!/探偵小説一代男の実像|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
横溝正史の末娘・野本瑠美さんの本について、西日本新聞に書評を寄稿しました。表題は「探偵小説一代男の実像」です。 【書評】『父、正史 母、孝子 日本ミステリの巨匠・横溝正史と家族、仲間、そして末娘』 野本瑠美著 探偵小説一代男の実像 「ぼくは、探偵小説一代男でね」と横溝正史はよく語っていたという。結核に苦しみながら、彼は敗戦直後の1946年に「宝石」誌上 www.nishinippo...
note.com
June 3, 2026 at 11:14 AM