さわやかな 秋の訪れ どこへやら
ぼんやりまなこで 着替える月曜
おはようございます
さわやかな 秋の訪れ どこへやら
ぼんやりまなこで 着替える月曜
おはようございます
天高く 馬も肥ゆるか 澄む空か
部屋の布団で ただ眺めらん
おはようございます
天高く 馬も肥ゆるか 澄む空か
部屋の布団で ただ眺めらん
おはようございます
狂歌どころではない。
おはようございます(~_~;)
狂歌どころではない。
おはようございます(~_~;)
天高き 秋晴れどこへ 消えたのか
青空拝む 日はいずこへ
おはようございます。
天高き 秋晴れどこへ 消えたのか
青空拝む 日はいずこへ
おはようございます。
月曜の 重き心に 追い打ちの
またも台風 来るかこの秋
おはようございます。
月曜の 重き心に 追い打ちの
またも台風 来るかこの秋
おはようございます。
痛む腰 さすりつつ見る 時計針
定時よ早く 我が身を救え
おはようございます
痛む腰 さすりつつ見る 時計針
定時よ早く 我が身を救え
おはようございます
散々な 目にあいながら 今日を迎え
涼しき風に 深く息吐く
おはようございます。
散々な 目にあいながら 今日を迎え
涼しき風に 深く息吐く
おはようございます。
拷問の 作業を終えて 我が家へと
這うように辿り 着きし安堵かな
帰宅なうです。
拷問の 作業を終えて 我が家へと
這うように辿り 着きし安堵かな
帰宅なうです。
晴れぬなら 涼しくせよと 天に乞う
エアコンの風 拝む朝かな
おはようございます。
晴れぬなら 涼しくせよと 天に乞う
エアコンの風 拝む朝かな
おはようございます。
すれ違う 風の優しさ 確かめて
歩みを踏み出す 道すがらかな
おはようございます。
すれ違う 風の優しさ 確かめて
歩みを踏み出す 道すがらかな
おはようございます。
眠気眼 こすりて揺れに 耐える夜
雨と地震の 嫌がらせかな
おはようござい...
眠気眼 こすりて揺れに 耐える夜
雨と地震の 嫌がらせかな
おはようござい...
警報の けたたましさに 飛び起きて
そのまま眠れぬ 枕の怨み
おはようございます。
警報の けたたましさに 飛び起きて
そのまま眠れぬ 枕の怨み
おはようございます。
紙が配給制になって、ついでに検閲通らなかったりすると供給されなくなって、その分が戦意高揚系少年誌に回されるとかあるし、横溝先生の「日記」も反故紙やチラシの裏を自分で束ねて作った帳面に書かれてたんよ。
室外機 うなる音さえ 和らぎて
幾分涼しき 盆明けの朝
おはようございます。
室外機 うなる音さえ 和らぎて
幾分涼しき 盆明けの朝
おはようございます。
太陽の 狂気の光 浴びすぎて
影まで薄く なりし心地す
おやすみなさい。
太陽の 狂気の光 浴びすぎて
影まで薄く なりし心地す
おやすみなさい。
涼み求め 逃げ込む部屋も 電気代
出て行く恐怖に 汗は引きぬか
おやすみなさい。
涼み求め 逃げ込む部屋も 電気代
出て行く恐怖に 汗は引きぬか
おやすみなさい。
猛暑去り 急な冷え込み 追いつかず
寒さに震えて 寝付けぬ夜かな
おはようございます。
猛暑去り 急な冷え込み 追いつかず
寒さに震えて 寝付けぬ夜かな
おはようございます。
休みとて 張り切り出でむ 気も失せぬ
寒さの壁に 布団へ逆戻り
おはようございます。
休みとて 張り切り出でむ 気も失せぬ
寒さの壁に 布団へ逆戻り
おはようございます。