松茸の土瓶蒸し ♪
これ、2000円(+消費税)するんです。
「瓢六亭」「にょろ助」等を運営する「際コーポレーション」が経営する、関西風のうなぎ屋です。
瓢六亭では、「うなぎと松茸の土瓶蒸し」でしたが、これは大きな海老と松茸の土瓶蒸しになっています。
松茸のスライスは、草門去来荘が一番大きい。
ただし、まず間違い無く中国産で、マツタケオールも使われています。
松茸の土瓶蒸し ♪
これ、2000円(+消費税)するんです。
「瓢六亭」「にょろ助」等を運営する「際コーポレーション」が経営する、関西風のうなぎ屋です。
瓢六亭では、「うなぎと松茸の土瓶蒸し」でしたが、これは大きな海老と松茸の土瓶蒸しになっています。
松茸のスライスは、草門去来荘が一番大きい。
ただし、まず間違い無く中国産で、マツタケオールも使われています。
川松、瓢六亭、草門去来荘、九助、竹乃家
これらで試したところでは、川松が一番美味いです。
まず、ダシの取り方が完璧。
使ってる日本酒も大変良くて、味を深めている。
椀方の腕前が良いんでしょう。
瓢六亭のは「松茸と鰻の土瓶蒸し」でしたが、それもなかなかでした。
川松、瓢六亭、草門去来荘、九助、竹乃家
これらで試したところでは、川松が一番美味いです。
まず、ダシの取り方が完璧。
使ってる日本酒も大変良くて、味を深めている。
椀方の腕前が良いんでしょう。
瓢六亭のは「松茸と鰻の土瓶蒸し」でしたが、それもなかなかでした。
(駐車場は小平市 小川西町3)
際コーポレーションが運営する、瓢六亭と同様の店。
2回の訪問ですが、国産鰻のメニューも追加されていました。
国産でないのは中国産ですが、以前からその高級タイプを使用。
特に今は中国産の卸価格が暴落しているので、更に良い個体を仕入られている可能性があります。
画像は中国産の1.5匹分(中吉重)、コメ大盛+肝吸い。
4Pの1.5匹で、アオテサジ・ギンのようです。
以前からですが脂が非常に旨い。そしてギンですから魚肉の味も深い。
この時期なのに脂が非常に多い個体で揚げ焼き状態になっています。
板前の腕が上がったのか、今回の方が出来が良い。
コメも旨い。
(駐車場は小平市 小川西町3)
際コーポレーションが運営する、瓢六亭と同様の店。
2回の訪問ですが、国産鰻のメニューも追加されていました。
国産でないのは中国産ですが、以前からその高級タイプを使用。
特に今は中国産の卸価格が暴落しているので、更に良い個体を仕入られている可能性があります。
画像は中国産の1.5匹分(中吉重)、コメ大盛+肝吸い。
4Pの1.5匹で、アオテサジ・ギンのようです。
以前からですが脂が非常に旨い。そしてギンですから魚肉の味も深い。
この時期なのに脂が非常に多い個体で揚げ焼き状態になっています。
板前の腕が上がったのか、今回の方が出来が良い。
コメも旨い。
関西風うな重。
画像のは特上(1.5匹分)で、コメ大盛。
これは、1匹が4Pあたりではないかと。
瓢六亭は国産鰻でしたが、にょろ助以降は中国産になってます。
薄青緑背色のサジかな。関西風は腹割きになってしまうから、腹色が判りにくいですが、たぶんギンではないかと(かなり脂の味が濃厚だったので)。
カタツキ紋様は不明です。
中国産とは言え、かなり卸価格が高いもので、目利きで良い個体を仕入れていることは解ります。
ただ、水分・脂分がかなり多い個体だったようで、串数が少ない直焼きのために相当身が縮んでしまっています。
そのためふっくらとはしません(もともと蒸してもいないので)。
関西風うな重。
画像のは特上(1.5匹分)で、コメ大盛。
これは、1匹が4Pあたりではないかと。
瓢六亭は国産鰻でしたが、にょろ助以降は中国産になってます。
薄青緑背色のサジかな。関西風は腹割きになってしまうから、腹色が判りにくいですが、たぶんギンではないかと(かなり脂の味が濃厚だったので)。
カタツキ紋様は不明です。
中国産とは言え、かなり卸価格が高いもので、目利きで良い個体を仕入れていることは解ります。
ただ、水分・脂分がかなり多い個体だったようで、串数が少ない直焼きのために相当身が縮んでしまっています。
そのためふっくらとはしません(もともと蒸してもいないので)。
炭火焼きで、良い香りもあります。
ただ、蒲焼きをひっくり返した時にあまり湯気が上がらず、既にやや冷めかかっていたのが気になりました。
蒸さないとどうしてもこうなってしまいがちですが、「脂に始まって脂に終わる」という味の構造です。
もっと魚肉自体の味を前面に出して欲しいところですが、典型的な関西風の調理方法では、それは無理です。
瓢六亭では、国産1.5匹分が6800円(+消費税)でした。
それが草門去来荘では、中国産で6500円(+消費税)。
それだけ、数年でウナギが高くなったということです。
1匹の個体が一番大きいのは、うな重(上)かも知れません。
炭火焼きで、良い香りもあります。
ただ、蒲焼きをひっくり返した時にあまり湯気が上がらず、既にやや冷めかかっていたのが気になりました。
蒸さないとどうしてもこうなってしまいがちですが、「脂に始まって脂に終わる」という味の構造です。
もっと魚肉自体の味を前面に出して欲しいところですが、典型的な関西風の調理方法では、それは無理です。
瓢六亭では、国産1.5匹分が6800円(+消費税)でした。
それが草門去来荘では、中国産で6500円(+消費税)。
それだけ、数年でウナギが高くなったということです。
1匹の個体が一番大きいのは、うな重(上)かも知れません。
「天下無双」という国産うな重(1.5匹分)があった。
自分が行った時出てきたのは「静岡産」ということだったが、
背色の深い見事なアオテだった。
その時の脂の味は素晴らしいものだったが、
際コーポレーションの板前としてもそれを理想と考えているようで、中国産であっても、それと同じ脂の味がする優れた養鰻場の個体を選び抜いて仕入れようとしていることは、後年よく分かった。
中国に養鰻エサの日本人技術者が招かれて、彼らに教えたに違い無いと思う。
そうした一部の中国産の高級養殖鰻には、国産よりも卸価格が高いものもあると言われて来た。
それが今なら、卸価格下落が期待出来るのだ。
「天下無双」という国産うな重(1.5匹分)があった。
自分が行った時出てきたのは「静岡産」ということだったが、
背色の深い見事なアオテだった。
その時の脂の味は素晴らしいものだったが、
際コーポレーションの板前としてもそれを理想と考えているようで、中国産であっても、それと同じ脂の味がする優れた養鰻場の個体を選び抜いて仕入れようとしていることは、後年よく分かった。
中国に養鰻エサの日本人技術者が招かれて、彼らに教えたに違い無いと思う。
そうした一部の中国産の高級養殖鰻には、国産よりも卸価格が高いものもあると言われて来た。
それが今なら、卸価格下落が期待出来るのだ。