#短篇
从上面那段话就能看出我是一个没什么道德感的人,在我看村田沙耶香《生命式》并激动的复述给朋友时,朋友感觉很恐怖很恶心,但我觉得这就只是一个故事啊,而且就算真实发生了又如何?只是死后吃掉肉而已,顺带一提我在这个短篇里学会了可以用牛奶去腥,以后想试试(不是给人肉去腥)

再延伸一下,之前在精神状态很不好,急需一些刺激的时候特意搜过gore video,看了很多人说到过的越南屠夫。当时看的时候很平淡,不知道是状态太差还是本来我就没有把死亡当一回事。这是我第一次看到砍头,现在又突然想到过去行刑,很多人都会看到这样的刺激场景,所以或许也没什么。他们的麻木与我的不为所动或许不同但看起来是一样的
October 8, 2026 at 5:07 PM
なにがいけなかったかといえば、『ねじまき鳥クロニクル』なんていう、たいして面白くない作品を、大作であるとほめたのがいけなかったのではないか。

あえていえば『一人称単数』に収められた小説(「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」など)を、短篇ではなく、長編で持続して書け!というような叱咤激励を投げかけるべきなのではないか?
October 8, 2026 at 2:37 PM
都築道夫『東京夢幻図絵』(中公文庫)読了。第二次大戦前後の東京、特に早稲田から神楽坂周辺を中心とし町の風俗を描写しながら、ミステリー仕立ての物語を語りで紡ぐ短篇連作。馴染みのある辺りということもあるし、自分くらいまではぎりぎりわかる怪しげな的屋などもたくさんでてくるし、ほどよいノスタルジーを感じさせてくれる作品が並んでいて楽しく読めた
October 8, 2026 at 12:58 PM
馬伯庸先生の短編あるじゃん〜!ってホイホイ釣られちゃったけど16篇も入ってて、両国の解説者とも熱く作家紹介してて、翻訳者の思い入れも聞けたりケン・リュウ先生リスペクトも高まって稀に見る超良質アンソロだ!
「折りたたみ北京」も読まなくちゃ…
現代中華SF作家のバキバキに尖った短編がたくさん読めて幸せになっちゃった…特にタイトルにもなってる「金色昔日」は、ハンガン先生読んだ後に韓国を見る目が変わるみたいに、その作家を育てた国民性にリスペクトすら湧くっていうか…エモエモだったな〜
馬先生の「始皇帝の休日」は空気ガン無視でふざけ倒してて最高だった どこ切り取ってもバズる文章…マウスパッド宦官1番笑った
金色昔日【こんじきせきじつ】 ―現代中国SFアンソロジー―
現代最先端の中国SF短篇を精選した、綺羅星のごときアンソロジー 『三体X』著者・宝樹が、中国史とある男女の人生を重ね合わせて綴った表題作、劉慈欣による佳品など、14作家による16篇を収録! 本書は新☆…
www.hayakawa-online.co.jp
October 8, 2026 at 12:06 PM
はらとーの日は実質かけないので藤堂短篇小説書き終わったら叡智書くので許してくださいという気持ちはある。
そもそもそんな日あったんだと初めて知ったのでこの世界は奥深いですね

0(:3 )~ ('、3_ヽ)_
October 8, 2026 at 11:31 AM
ケイト・アトキンソン/青木純子訳『世界が終わるわけではなく』(創元文芸文庫)読了。最初と最後に額縁にあたる短篇を配した、全部で十二の作品からなる連作短篇集。全体としては、バルテュスの絵画にも共通する不条理で不穏な空気感を感じた。
そしてところどころで「あれっ?」と思いながら読んでいくうち、8話目ぐらいから作品全体に仕掛けられた趣向が見えてきて、前に戻って登場人物の名前を確認したりと、最後まで愉しませてもらった。創元推理ではなく文芸文庫なので最初は驚いたが、読み終えてみるとなるほど「世界文学」だった。収録作の中では「テロメア」「予期せぬ旅」「時空の亀裂」と、額縁にあたる二つの物語が気に入った。
October 8, 2026 at 11:29 AM
派手な演出の映画化作品が有名ですが、原作短篇も綺麗にまとまっていて面白いです。
October 8, 2026 at 9:24 AM
フィリップ・K・ディックの短篇「トータル・リコール」(深町眞理子訳 大森望編『トータル・リコール』ハヤカワ文庫SF 収録)を読了。
ダグラス・クウェールは火星に行く夢を抱いていましたが、自分の経済的な状況から、それが不可能なことを知っていました。代わりにリコール株式会社の世話になろうと考えます。リコール株式会社では顧客の希望の架空の記憶を植え付けるという商売を行っていました。それは本物の記憶よりリアルなものだというのです。
火星に侵入した秘密捜査官という設定の記憶を注入してもらうことにしますが、作業中に異変が起こります。クウェールの封じられていた記憶を呼び出してしまったようなのです。
October 8, 2026 at 9:23 AM
澤村伊智『靴と自転車』(KADOKAWA)を読了。
ホラー短篇を集めた作品集です。

教室を覗き込む少年の霊の怪を語る「みてるよ」、死んだ弟のために行っていた靴の儀式を邪魔してしまった少年たちの恐怖を描く「靴と自転車」、砂場に出る怪異と高いプライドを抱えたまま大人になった男の物語「すなばおじさんと、としょかんおじさん」、とある少年が映った写真から不思議な過去の因縁が語られる「行かなかった遊園地と非心霊写真」、廃墟探索を行っていた心霊スポット突撃隊の三人組が自らの真実と対面する「赤い霧」、理想の土地に家を買った家族を繰り返し心霊体験が襲うという「頂戴」、
October 8, 2026 at 9:22 AM
ブライアンはたしか「フィラーがない、アルバム全体がいい」とRubber Soulのことを云っていました。ビーチボーイズのLPにはDenny's Drumなど、ひどいフィラーが入っていましたからね。まずそこに注目したのでしょう。この点はPet Soundsにはっきりと影響があらわれたことになります。
したがって当然、「アルバム」というものの可能性を認識したのだと想像します。シングル曲とフィラーによる寄せ集め短篇集ではなく、ひとまとまりのストーリーのある長篇としてつくらなければいけないのだと思ったのでしょう。Rubber Soulは「史上初のトータル・アルバム」とする見方はめずらしくないですから。
ブライアンはアメリカ人ですから、米盤の方が身近だったとするのは自然ですが、キャピトルのヒット・メイカーとしてオリジナル盤を聴く機会があってもおかしくありまえせんよね。その時の主流になっている意見に逆らいたくなる気持もわかります。長年の謎なのですから、本当に誰一人として本人に訊ねなかったのでしょうか?

I've Just Seen a Faceは本来、はっきりいってフィラーで、あれをRubber SoulのA面一曲目にするのは違和感です。そもそも私はRubber SoulとPet Soundsに関連があること自体、奇妙な話だと感じたものでした。まったくの別物に聞こえましたので。
October 8, 2026 at 4:52 AM
故郷・山梨と作家や友人たちとの交流を描く

「私は彼が留年学生だと知った時、後で考えてみると、確かに内心彼を軽蔑していたように思い出すことができる。あれは決してよいことではなかった。私は今恥じて、このように正直に告白しているのである。しかし、その時の軽蔑は、一瞬の間違った判断のようなものであった。その時だけのことであった。」

戦前・戦後を通じ、故郷・山梨での暮らし、軍隊での生活、戦後の文学仲間たちとの交流を、著者の分身である大森晶五郎に託して、繰り広げられる「私小説」短篇集。

清水昭三
『彼の友情』
www.sairyusha.co.jp/book/b102061...
彼の友情(仮) - 彩流社
清水 昭三 著
www.sairyusha.co.jp
October 8, 2026 at 4:18 AM
(10/6) honto 本の通販ストアランキング > 小説・文学 > その他海外の小説・文学ランキング2位:若島正(訳)『オフェイロン短篇集』
https://amasale.newif.net/ranking/hdetail/959
October 8, 2026 at 2:09 AM
さすがに厚いライザ・マンディは持ち歩きづらいので家で読むこととして、外出時には引き続き清張の短篇レアセレクション シリーズ『老公』を読んでいる。気安く読めるし面白いのでいい。
October 8, 2026 at 1:55 AM
「あなたに似た人」読了。人間の私欲に少しネジを外した様な短篇集だった。面白さの中に根深い業を感じる。
October 8, 2026 at 1:47 AM
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October 7, 2026 at 10:09 PM
どうにも寝付けない、という時がある。これの理由は明確だ。寝たら今日が終わってしまうのだ。それを認めたくないのだ。要するに明日が来るのが嫌なのだ。寝てしまえばあとは起きるだけで、そうなればすぐに仕事が始まる。やるべき事はたくさんあり、定時までやっても終わらない。加えてこのところはやる気も出ない。生きるためには金が必要であり、畢竟働かねばならないということはわかっているーーわかっているが、理屈としてわかっていることとそれを自分が納得して動く事とは別の問題なのである。(短篇集『労働と生活』/黒井健一 著)
October 7, 2026 at 7:06 PM
文豪短篇コミック: 吾輩は猫である-雑煮餅事件- <文豪ポップコーン> が、Kindleストアで無料で配信開始されました。
文豪短篇コミック: 吾輩は猫である-雑煮餅事件-
著者:文豪ポップコーン(著) 個人出版 2026/10/6(火)配信
5leaf.jp
October 7, 2026 at 6:20 PM
#読んだ本
相変わらずそこそこ前に読んだ本の紹介。

森 絵都 「出会いなおし」 文春文庫

x.gd/unKlD

誰かとまた出会うとき、それは別れの後の再開だともいえるのですが、自分も相手もそれまでの年月を経て新しい自分になっているから、再会も新しい出会いになっていて、それが自分ってなんだってことをもう一度確かめることにもなる、、、って感じの短編集。
『出会いなおし』森絵都 | 文春文庫
人生の大切な時間を鮮やかに描く珠玉の短篇集 年を重ねることの意味を改めて実感する表題作や、意外な展開のショートショートなど、大切な人とのつながりを描く彩り豊かな短篇集。『出会いなおし』森絵都
x.gd
October 7, 2026 at 1:59 PM
《10/11 OYM!》お品書き&新刊サンプル🌟

宮トガパロ短篇集
「もしものはなし」
R18 / 文庫 / 80p / 600円
3つのパロディ設定を収録した短篇集です。
⚠️捏造しかありません!

めがねいかさん(@ woow-ika.bsky.social)からお祝いイラストをいただきました😭🙏本文中に掲載させていただいております。本当にありがとうございます🙇❣️

ツリーにサンプルあります🙇

デザイン:みやま様(@mym_potato)
October 7, 2026 at 11:01 AM
新しい記事が投稿されました

短篇小説を書いてみました
https://kakuyomu.jp/works/11054822664082050304
https://anond.hatelabo.jp/20261007184301
馬車馬(夏野蜜柑) - カクヨム
馬車馬
kakuyomu.jp
October 7, 2026 at 9:44 AM
女の子なんだけど心は男の子の人を歌ったうた。ビデオクリップは心は女の子の男の子の人形使いが主人公の短篇映画。悲しくてギニョールで怖くて寂しくて青い。かつて僕がやっていた創作の価値観はすべてこの人から。
BGM
死ぬまでにいちどでいいからこの目で唄っている姿を見たい人。17歳のときに野田阪神のレンタルビデオ店でアルバムを借りて以来ぶっちぎりの片想い一位。
October 7, 2026 at 9:26 AM
伊勢丹で「宇野亞喜良展」を観る。津原泰水の短篇に挿絵を付けた『五色の舟』を買いました。
October 7, 2026 at 7:44 AM