#秋のことば
5月30日(旧4月23日)の木曜日。

「麦の秋」
初夏の季語で、収穫を目前に、麦の穂がたわわに実り黄金色に輝く様子を表現しています。 この頃に降る雨を「麦雨(ばくう)」、すがすがしい風を「麦嵐」といいます。

"農家さんにとって麦の収穫は梅雨入りが迫った短い期間に行うので大忙し。
大変だからこそ溢れる収穫のよろこび、そんな活気に満ちた様子を表している言葉が「麦の秋」なのかもしれません。"

書いてくださったのは、うつわ屋 店主・ライターの高根恭子さん。

よければご覧ください。
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麦の秋|日本の季節を楽しむ暮らし 暦生活
季節は「初夏」なのに「秋」ということばの組み合わせには少し違和感がありますが、もともと「秋」ということばには、稲などの穀物が成熟した時期という意味があるのだそう。
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May 30, 2024 at 1:36 AM
秋麗ってことば、初めて知った。「麗らか」って、私のなかで春のイメージだったけど、"春みたいな秋"って感じなんだね🤔💭
冬に向かっていく秋、って感じが浮かぶ曲だけど、タイトルは真逆だ‼️でも確かに、沖縄も冬とは反対のイメージだから、季節は冬に向かっているけれど、あなたを思う気持ちは春みたいに、沖縄の空みたいに、ポカポカしているってことなのかな?
秋麗ってことば、きれいだから今度小説に入れたいぜ
October 7, 2026 at 9:18 AM
つかのま用事がおちついて短い秋休みのような気分なんだけど、秋休みってことばが学生時代のようで懐かしいなと思ったところで、ランボルギーニ・チーターの復刻版発売というニュースで気分が小学生の夏休みまでもどった。すでに視力と器用さと体力と遊びへの情熱は斜陽だけれど、きっと私も買うのだろう。
September 16, 2026 at 2:13 AM
wabisuke.kyoto

今日の禅語:脚下照顧
「まずは足元を見よ」——未来に急ぐ前に、今ここを照らす。
落葉の季節、静けさの中にある気づき。
#脚下照顧 #禅語 #秋のことば #心を整える #WABISUKE #今ここ #静けさの美学
October 12, 2025 at 11:41 PM
【『日国』編集部連載】仁義なき辞書改訂 第2回 企画発表を経て、夏から秋║毎日ことばplus
https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/245911
会員限定記事(登録無料)「日本国語大辞典」(小学館)の改訂作業に携わる編集部の方々の連載です。昨年7月「日国3版 はじめます」と発表されたときには日本中が沸きました。その夏から秋……「現実」に向かって一歩を踏み出した第2回です。
salon.mainichi-kotoba.jp
April 4, 2025 at 8:55 AM
🍂 虫の声 (mushi no koe)
= “the voice of insects”

Why does Japanese say “voice” instead of simply “sound”?

A small phrase can carry the feeling of an entire season.

Discover it through today’s story. 🌸🌷

blog.kotonoha-project.com/jts-0194/
JTS #0194 Is “The Voice of Insects” an Autumn Expression?|「虫の声」って、秋のことば?
EN:Why does Japanese say “the voice of insects” instead of simply “insect sounds”?Through Sakura and Sumire’s conversation, discover how 虫 (mushi) can evoke autumn and how seasonal words carry more th...
blog.kotonoha-project.com
September 9, 2026 at 11:04 AM
読書の秋ということばの意味がよくわからなかったけど確かになぜか気温が下がると文字に触れたくなる
August 30, 2026 at 3:12 AM
冬至までに完結させるつもりで秋のことばのタイトルにしたのに終わらんかった。もっとうまく書けるようになりたい(伸びしろのびしろ!
December 30, 2025 at 9:37 AM