個人的に感じた所感などを綴っております。
ご興味ございましたらぜひお手に取ってみて下さい。
個人的に感じた所感などを綴っております。
ご興味ございましたらぜひお手に取ってみて下さい。
『美術手帖』2024年10月号(美術出版社)は「AIと創造性」特集。
『文藝春秋』2024年10月号(文藝春秋)に、円城塔さんが「AI、ブッダになる」というエッセイを書いていました。
『美術手帖』2024年10月号(美術出版社)は「AIと創造性」特集。
『文藝春秋』2024年10月号(文藝春秋)に、円城塔さんが「AI、ブッダになる」というエッセイを書いていました。
「彫刻の仕組み、絵画の仕組み」(沢山遼、三輪健仁=聞き手、永峰美佳=構成)という造形方面のインタヴューと並んで、「批評の仕組み」という批評や書き物方面のインタヴューを担当しました。
岡﨑さんがどのようにしてものを書くようになったのかという始まりから聞いてみました。
bijutsu.press/books/5617/
「彫刻の仕組み、絵画の仕組み」(沢山遼、三輪健仁=聞き手、永峰美佳=構成)という造形方面のインタヴューと並んで、「批評の仕組み」という批評や書き物方面のインタヴューを担当しました。
岡﨑さんがどのようにしてものを書くようになったのかという始まりから聞いてみました。
bijutsu.press/books/5617/
この本はイギリス・大英図書館の所蔵コレクションとなる彩色写本を多く掲載しているのが特徴で、実際に大英図書館も全面協力しています。本国イギリスでは大変人気のある本で、かねてから日本語訳を祈願していましたがありがたくも刊行頂き、胸溢れる思いでいっぱいです。
挿絵ももちろん素晴らしいですが、当時のイヌの立ち位置や人々とのかかわり、イヌたちの食事や治療法についても詳細な解説が書かれています。焦点が当たりにくい中世のイヌたちの世界をぜひご覧頂きたい次第です。
この本はイギリス・大英図書館の所蔵コレクションとなる彩色写本を多く掲載しているのが特徴で、実際に大英図書館も全面協力しています。本国イギリスでは大変人気のある本で、かねてから日本語訳を祈願していましたがありがたくも刊行頂き、胸溢れる思いでいっぱいです。
挿絵ももちろん素晴らしいですが、当時のイヌの立ち位置や人々とのかかわり、イヌたちの食事や治療法についても詳細な解説が書かれています。焦点が当たりにくい中世のイヌたちの世界をぜひご覧頂きたい次第です。
漫画家さん向けの本ですけどフォトンのコミカライズで菅野博之さんの絵は好きだったので買った感じ。
bijutsu.press/books/2073/
漫画家さん向けの本ですけどフォトンのコミカライズで菅野博之さんの絵は好きだったので買った感じ。
bijutsu.press/books/2073/
ただ説明文だけを読ませるのではなく、あくまでも「写本に描かれた挿絵」に焦点をあてており、最低限の解説を添えているのがとてもいいなと感じました。挿絵に重きを置くというのは、中世写本の本来の解き方でもあったからです。
海外の西洋中世史学者にも高い評価を得ている書籍の邦訳版はとても貴重でありがたいです。後ほど読み物コラムでもご紹介します。
ただ説明文だけを読ませるのではなく、あくまでも「写本に描かれた挿絵」に焦点をあてており、最低限の解説を添えているのがとてもいいなと感じました。挿絵に重きを置くというのは、中世写本の本来の解き方でもあったからです。
海外の西洋中世史学者にも高い評価を得ている書籍の邦訳版はとても貴重でありがたいです。後ほど読み物コラムでもご紹介します。
そんなことを一瞬考えたが、本池秀夫さんのことを思い出してやめることになる
革を濡らして引っ張って叩いた革人形の作家さんなんですけど、もうレベル違う
iw-books.shop/items/645765...
そんなことを一瞬考えたが、本池秀夫さんのことを思い出してやめることになる
革を濡らして引っ張って叩いた革人形の作家さんなんですけど、もうレベル違う
iw-books.shop/items/645765...
bijutsu.press/books/5506/
bijutsu.press/books/5506/
・到来する21世紀のアート
・アートの中心はどこにある?
・生・身体と表現の関係は?
・社会にとってアートは必要か?
・「制作」はどう変化している?
・オルタナティブはどこにある?
・アートとマーケットの関係はいま?
・アートのインフラは持続可能か?
という構成でキーワードが解説されています。他に最近10年のアート年表、小田原のどか、清水知子、アンドリュー・マークル、山本浩貴の各氏によるクロストーク(進行=筒井宏樹、構成=青木識至)も。
bijutsutecho.com/backnumber/905
・到来する21世紀のアート
・アートの中心はどこにある?
・生・身体と表現の関係は?
・社会にとってアートは必要か?
・「制作」はどう変化している?
・オルタナティブはどこにある?
・アートとマーケットの関係はいま?
・アートのインフラは持続可能か?
という構成でキーワードが解説されています。他に最近10年のアート年表、小田原のどか、清水知子、アンドリュー・マークル、山本浩貴の各氏によるクロストーク(進行=筒井宏樹、構成=青木識至)も。
bijutsutecho.com/backnumber/905
カリフォルニアのAI擁護条項削除と大手美術系出版社さんの学習禁止明記
人間まだ捨てたもんじゃねえぜ
カリフォルニアのAI擁護条項削除と大手美術系出版社さんの学習禁止明記
人間まだ捨てたもんじゃねえぜ
港さんの本は、ウェブ連載をもとにしたもので、本には収録されていない写真なども多数掲載されています。この投稿への
私は、遅ればせながら岡﨑乾二郎さんの『抽象の力』(亜紀書房、2018)で注意を惹かれて、関連文献などを集めたりするようになりました
inscript.co.jp/contents/hak01
港さんの本は、ウェブ連載をもとにしたもので、本には収録されていない写真なども多数掲載されています。この投稿への
私は、遅ればせながら岡﨑乾二郎さんの『抽象の力』(亜紀書房、2018)で注意を惹かれて、関連文献などを集めたりするようになりました
inscript.co.jp/contents/hak01