#美術出版社
本日簡易紹介しました本のレビュー記事を下記サイトに投稿しました。
個人的に感じた所感などを綴っております。

ご興味ございましたらぜひお手に取ってみて下さい。
【蔵書レビュー/水栞の読書記録①】中世モンスターのはなし(美術出版社)|繻 鳳花
先日ちょろっと書きました蔵書本レビュー、早速動かしていきますヨ。 基本的に3000字前後で納めるようにしますので、だいたいだーーっとお読み頂くと5分程度で読了になるかなと思います。 今回は2/27に美術出版社さんから刊行されました「中世モンスターのはなし」を自分なりにレビューしていこうかと思います。 【美術出版社】ファンタジーの源泉がここに。中世ヨーロッパの装飾写本の絵とともに...
note.com
February 28, 2026 at 8:26 AM
『夢の宇宙誌』はやっぱり美術出版社版がいいですね。文庫版よりも図版が多いんですよ。
January 10, 2026 at 3:08 PM
本日届いた本たちです。雑誌が多め。

『美術手帖』2024年10月号(美術出版社)は「AIと創造性」特集。

『文藝春秋』2024年10月号(文藝春秋)に、円城塔さんが「AI、ブッダになる」というエッセイを書いていました。
September 9, 2024 at 10:39 AM
See also, regarding Manhua:
April 23, 2026 at 10:50 AM
『美術手帖』2025年7月号(美術出版社)の特集は「岡﨑乾二郎ーー造形作家の「起こし絵」をつくる」です。

「彫刻の仕組み、絵画の仕組み」(沢山遼、三輪健仁=聞き手、永峰美佳=構成)という造形方面のインタヴューと並んで、「批評の仕組み」という批評や書き物方面のインタヴューを担当しました。

岡﨑さんがどのようにしてものを書くようになったのかという始まりから聞いてみました。

bijutsu.press/books/5617/
June 7, 2025 at 4:53 AM
美術出版社、いつからカルチュア・コンビニエンス・クラブのグループになったんだ
February 7, 2026 at 2:32 PM
美術出版社様より「中世イヌのくらし」をご恵投頂きました。昨年別SNSで紹介しました「中世ネコのくらし」の続編にあたる作品となります。

この本はイギリス・大英図書館の所蔵コレクションとなる彩色写本を多く掲載しているのが特徴で、実際に大英図書館も全面協力しています。本国イギリスでは大変人気のある本で、かねてから日本語訳を祈願していましたがありがたくも刊行頂き、胸溢れる思いでいっぱいです。

挿絵ももちろん素晴らしいですが、当時のイヌの立ち位置や人々とのかかわり、イヌたちの食事や治療法についても詳細な解説が書かれています。焦点が当たりにくい中世のイヌたちの世界をぜひご覧頂きたい次第です。
January 21, 2025 at 1:12 PM
絵の描き方系の本あまり読まないのだけど、大学生の時にこれの前身の快描教室でパースの概念を学んだなあ...。
漫画家さん向けの本ですけどフォトンのコミカライズで菅野博之さんの絵は好きだったので買った感じ。
bijutsu.press/books/2073/
快描教室プラス|美術出版社
スッキリ解決!マンガの悩み マンガ家になりたい、マンガが好きでたまらない人たちのバイブル
bijutsu.press
November 18, 2025 at 7:57 AM
美術出版社様より『中世モンスターのはなし(2/27刊行)』を御恵投頂きました。過去シリーズ作品に「中世イヌのくらし/中世ネコのくらし」が同社より刊行されています。英文原書はもともと存じており、世界でも屈指の彩色写本を有する大英図書館などが全面協力しています。

ただ説明文だけを読ませるのではなく、あくまでも「写本に描かれた挿絵」に焦点をあてており、最低限の解説を添えているのがとてもいいなと感じました。挿絵に重きを置くというのは、中世写本の本来の解き方でもあったからです。

海外の西洋中世史学者にも高い評価を得ている書籍の邦訳版はとても貴重でありがたいです。後ほど読み物コラムでもご紹介します。
February 28, 2026 at 1:47 AM
革でパペットつくろうかな、革屋だし

そんなことを一瞬考えたが、本池秀夫さんのことを思い出してやめることになる

革を濡らして引っ張って叩いた革人形の作家さんなんですけど、もうレベル違う

iw-books.shop/items/645765...
革の人形 老人と子供 / LEATHER DOLLS / 本池秀夫 / 美術出版社
主婦と生活社 1998年 著者:本池秀夫 表紙・裏表紙(カバー):スレ・キズ・小変色・カドやフチにダメージ・表紙上部に破れ・裏表紙下部カドに破れ・カバー裏に小シミ 本文:小変色・わずかなシミありますが、折れ・書き込み無し ※画像もご確認ください(書籍現品の画像を掲載しています)
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October 9, 2026 at 1:56 PM
先日展示を見に行ったロン・ミュエクの作品集『Ron Mueck』(美術出版社)、展示のあった作品以外の代表作もちゃんと掲載されていてとても良かったです。装丁も好き。勤務先のレジで会計してくれた人が興味をもってくれて、昨日「自分も行って来たけど、ほんとに行ってよかった、友達も連れてみんなでもう一度行く」と言ってて盛り上がりました。
June 27, 2026 at 3:10 AM
美術出版社のマンガ講座ムック殆ど持ってますね。知人に貰ったのと自分で買ったの入り混じってますが。コミッカーズも長いこと購読してたなぁ。
June 22, 2026 at 12:27 PM
ちなみに漫画は一から全部独学で、確か美術出版社から出てたマンガスーパーテクニックという参考本がベロベロになるまで読みながら描いた。大学は親戚縁者の援助もあって美術系に何とか行けた が、あくまでグラフィックデザインを学ぶために通っていて、当たり前だけど漫画に役立つことなんてほとんど教わらない。そもそもデザイン科なのにデザイナーになれずにエロ漫画家になったのは、落伍者的なんだけどね……卒業後は出世払いとはいえ、親や親戚周りに恩を返すのが大変だった。
March 26, 2024 at 9:11 AM
ちなみに通常の出版物に掲載されている金色部分と比較するとこんな感じ。違いをわかっていただけるかと。
January 4, 2025 at 10:54 AM
こないだの美術手帖ちまちま読んでるけど、生成AI周りの議論についてすごい面白かったのでメモ。問題も可能性も生成されたものはなんであるかの話も広く深く議論されてたり、機械が見てるものは一体なんなのかという話とか、実際の作品作りとか、いろんな側面からの話で面白い
bijutsu.press/books/5506/
美術手帖2024年10月号 特集「AIと創造性」 | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる
SPECIAL FEATURE AIと創造性 学習、生成、創作の新たな地平を探る マンガ AIとアーティスト 「美大」編/「制作」編/「展覧会」編 徳井直生=監修 朝倉世界一=マンガ 座談会 AIが問う人間の知性と「小さなAI」の可能性 久保田晃弘×清水知子×徳井直生 松本香織=構成 INTERVIEW トム・ホワイト
bijutsu.press
September 18, 2024 at 9:59 PM
『美術手帖』2026年7月号(美術出版社)の特集は「21世紀の現代アート事典」。

・到来する21世紀のアート
・アートの中心はどこにある?
・生・身体と表現の関係は?
・社会にとってアートは必要か?
・「制作」はどう変化している?
・オルタナティブはどこにある?
・アートとマーケットの関係はいま?
・アートのインフラは持続可能か?

という構成でキーワードが解説されています。他に最近10年のアート年表、小田原のどか、清水知子、アンドリュー・マークル、山本浩貴の各氏によるクロストーク(進行=筒井宏樹、構成=青木識至)も。

bijutsutecho.com/backnumber/905
June 8, 2026 at 4:29 AM
2025年3月に買った本。放送大学のテキストが思ったより高くて手が震えた
March 29, 2025 at 11:36 PM
なんか暗黒キャラのセリフみたいになっちゃったけど、おばちゃんは今とてもうれしい☺️
カリフォルニアのAI擁護条項削除と大手美術系出版社さんの学習禁止明記
人間まだ捨てたもんじゃねえぜ
July 1, 2025 at 10:22 PM
武蔵野美術大学美術館で同名の展覧会を8/1まで開催中。/ 【美術出版社】ウェブ版「美術手帖」の人気連載をもとにした展覧会の公式図録『民具これなーんだ?』を6月26日(金)より発売 | カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC ART LAB)のプレスリリース
【美術出版社】ウェブ版「美術手帖」の人気連載をもとにした展覧会の公式図録『民具これなーんだ?』を6月26日(金)より発売
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC ART LAB)のプレスリリース(2026年6月26日 17時01分)【美術出版社】ウェブ版「美術手帖」の人気連載をもとにした展覧会の公式図録『民具これなーんだ?』を6月26日(金)より発売
prtimes.jp
June 27, 2026 at 6:24 AM
相互貸借制度を使って貸し出しをした本たち。情報セキュリティの敗北史・脆弱性はどこから来たのか(アンドリュー・スチュワート著、小林啓倫訳、白楊社)、愛は時間がかかる(植本一子著、筑摩書房)、美術手帖(美術出版社)、そしてゴーレム100(アルフレッド・ベスター著、渡辺佐智江著、国会刊行社)だ。敗北史は特に読みたかったやつ。楽しみ!
March 17, 2024 at 12:49 AM
ヒルマ・アフ・クリントって誰? という向きは、『美術手帖』2025年4月号(美術出版社)、『芸術新潮』20205年4月号(新潮社)、港千尋『ヒルマ・アフ・クリント 色彩のスピリチュアリティ』(インスクリプト)などをご覧いただくとよいかもしれません。

港さんの本は、ウェブ連載をもとにしたもので、本には収録されていない写真なども多数掲載されています。この投稿への

私は、遅ればせながら岡﨑乾二郎さんの『抽象の力』(亜紀書房、2018)で注意を惹かれて、関連文献などを集めたりするようになりました

inscript.co.jp/contents/hak01
ヒルマ・アフ・クリントへの旅
没後長い時間を経て(再)発見されたスウェーデンの女性画家・ヒルマ・アフ・クリント。モダニズムに先駆けて抽象表現主義絵画を描き、その表現の現代性が俄に注目され始めた〈忘れられた画家〉の世界を紹介する。
inscript.co.jp
March 30, 2025 at 11:30 AM
学生時代学びの礎であった美術界の高階秀爾氏、中国の“竜王”董枝明氏。立て続けの訃報に時の流れの無常さを思ってただただ合掌。
October 24, 2024 at 10:13 AM