そういう意味では、彼と高畑勲は日本のアニメーションを商業エンタメとして文化的に成熟させた二人なんだよ。
手塚治虫と高畑勲では無理なんだ、西崎義展のような臓物の匂いがする金の亡者が本気でアニメに取り組んだからこそ、今のアニメ文化は成立したんだよ。
ただ、まあ西崎義展の亜流みたいなのばっか増殖したけど。
そういう意味では、彼と高畑勲は日本のアニメーションを商業エンタメとして文化的に成熟させた二人なんだよ。
手塚治虫と高畑勲では無理なんだ、西崎義展のような臓物の匂いがする金の亡者が本気でアニメに取り組んだからこそ、今のアニメ文化は成立したんだよ。
ただ、まあ西崎義展の亜流みたいなのばっか増殖したけど。
生成AI技術自体の道義的問題はおいといて
生成AI技術自体の道義的問題はおいといて
言ってしまうと「日本のアニメ作家」たちは何らかの形で、「西崎義展という大人の汚さを結集した男の被害」を受けていると言っても過言ではない。
その結果、手塚治虫→松本零士→富野由悠季→庵野秀明、その他、宮崎駿やりんたろうなどなど、びっくりするぐらい日本のアニメ作家は「格好いい大人の男」が描けないまま今に至る。
日本アニメにトラウマとして残る西崎義展を、未だに「デスラーを超える男」を生み出せないまま、日本アニメはシャアのような大人子供して描けていないのだ。
まあ、仮説に過ぎない。
言ってしまうと「日本のアニメ作家」たちは何らかの形で、「西崎義展という大人の汚さを結集した男の被害」を受けていると言っても過言ではない。
その結果、手塚治虫→松本零士→富野由悠季→庵野秀明、その他、宮崎駿やりんたろうなどなど、びっくりするぐらい日本のアニメ作家は「格好いい大人の男」が描けないまま今に至る。
日本アニメにトラウマとして残る西崎義展を、未だに「デスラーを超える男」を生み出せないまま、日本アニメはシャアのような大人子供して描けていないのだ。
まあ、仮説に過ぎない。
西崎義展や石原慎太郎や司馬遼太郎や三島由紀夫や中曽根康弘や渡辺恒雄などの「戦後のカジュアル右翼(今だと随分マイルドに見える、から右派といってもいいかな)」というのは、基本的にアメリカ文明へのアンチテーゼとしての右派思想で、基本的にみんなアメリカ大好きだしアメリカ文化に浸食されそうになっている自我に対するアンチテーゼとして。「かつて西欧と戦った日本」を持ち上げているんだよね。
その辺が小林よしのりや江川達也などオタク世代以降の、「空虚な自我に刷り込まれた愛国主義」と似ているようで違っていて、後者は芯がないせいで過激さでマウントするようになってしまったね。
西崎義展や石原慎太郎や司馬遼太郎や三島由紀夫や中曽根康弘や渡辺恒雄などの「戦後のカジュアル右翼(今だと随分マイルドに見える、から右派といってもいいかな)」というのは、基本的にアメリカ文明へのアンチテーゼとしての右派思想で、基本的にみんなアメリカ大好きだしアメリカ文化に浸食されそうになっている自我に対するアンチテーゼとして。「かつて西欧と戦った日本」を持ち上げているんだよね。
その辺が小林よしのりや江川達也などオタク世代以降の、「空虚な自我に刷り込まれた愛国主義」と似ているようで違っていて、後者は芯がないせいで過激さでマウントするようになってしまったね。
宇宙戦艦ヤマトってリメイク作るより、これをドキュメンタリーにしたほうが普通に面白くないか?
宇宙戦艦ヤマトってリメイク作るより、これをドキュメンタリーにしたほうが普通に面白くないか?
西崎義展とか梶原一騎とか逮捕されて都合悪い話が一杯でてきた人物の方が、立体感出てくる。
西崎義展とか梶原一騎とか逮捕されて都合悪い話が一杯でてきた人物の方が、立体感出てくる。
『キャプテン翼』の高橋陽一や『銀河英雄伝説』の田中芳樹はエッセイやインタビューで自作品のホモパロディに不快感を表明していたしね(どっちもリアルタイムで読んでる)。
いろいろ毀誉褒貶の激しい西崎義展という人だが、「ファンを大事にする」という一点だけはアニメプロデューサーとして死ぬまで揺るがなかった。本当ファンの前に出て握手やらファンサービスに熱心な人だったのだ。
『キャプテン翼』の高橋陽一や『銀河英雄伝説』の田中芳樹はエッセイやインタビューで自作品のホモパロディに不快感を表明していたしね(どっちもリアルタイムで読んでる)。
いろいろ毀誉褒貶の激しい西崎義展という人だが、「ファンを大事にする」という一点だけはアニメプロデューサーとして死ぬまで揺るがなかった。本当ファンの前に出て握手やらファンサービスに熱心な人だったのだ。
まあ、いろいろ極まってる所で最後に「愛と平和」に行けない人間はみんなクズでいいと思ってる。
西崎義展や渡辺恒雄のとうなどう考えても悪人ですら、最終的には「愛と平和」を言ってるのに、そこにたどり着けないような人間は普通にアウトでしょ。
まあ、いろいろ極まってる所で最後に「愛と平和」に行けない人間はみんなクズでいいと思ってる。
西崎義展や渡辺恒雄のとうなどう考えても悪人ですら、最終的には「愛と平和」を言ってるのに、そこにたどり着けないような人間は普通にアウトでしょ。
アニメ業界は「誰か」のせいにしなくてもよくなった代わりに、エンドユーザーが支払った総額は3兆3465億円なのに製作・制作会社の売上の合計は2022年が3407億円、2023年が4272億円という産業構造となった。
アニメ業界は「誰か」のせいにしなくてもよくなった代わりに、エンドユーザーが支払った総額は3兆3465億円なのに製作・制作会社の売上の合計は2022年が3407億円、2023年が4272億円という産業構造となった。
周囲は金目当ての人間しかおらず、とうとう誰も信用できなかったプロデューサーだったしな。
とはいえ、逆に「金目当ての人しか集まらなかった」ことが、むしろプロデューサーとしては西崎義展の美点だったりする。
プロデューサーなんて金と人間集めてナンボの仕事なので、まあアメリカの「ハリウッドタイクーン」な人々もそうだけど、だいたい孤独に豪邸かクルーザーで死ぬ。
『市民ケーン』のバラの蕾オジサンと同じで「良いプロデューサー」とはそんななのかもしれない。
周囲は金目当ての人間しかおらず、とうとう誰も信用できなかったプロデューサーだったしな。
とはいえ、逆に「金目当ての人しか集まらなかった」ことが、むしろプロデューサーとしては西崎義展の美点だったりする。
プロデューサーなんて金と人間集めてナンボの仕事なので、まあアメリカの「ハリウッドタイクーン」な人々もそうだけど、だいたい孤独に豪邸かクルーザーで死ぬ。
『市民ケーン』のバラの蕾オジサンと同じで「良いプロデューサー」とはそんななのかもしれない。
ご期待ください。
ご期待ください。
まあいろいろ残ってるから悪人なのは知ってるけど、なんつーか、悪く言ってるガイナックス系のオタク第一世代の人たちがさ……
まあいろいろ残ってるから悪人なのは知ってるけど、なんつーか、悪く言ってるガイナックス系のオタク第一世代の人たちがさ……
正直、昨今のオタク界隈の言論でオタク系やガンダム界隈やガイナックス系の人たちへの不信感が酷いので、このpixiv百科のような「オタク側の視点」について完全に眉に唾つける様になっちゃった。
「クリエイター万歳論」的な評価は結局オタク文化のためにもよくなかったねっていう。
正直、昨今のオタク界隈の言論でオタク系やガンダム界隈やガイナックス系の人たちへの不信感が酷いので、このpixiv百科のような「オタク側の視点」について完全に眉に唾つける様になっちゃった。
「クリエイター万歳論」的な評価は結局オタク文化のためにもよくなかったねっていう。
庵野秀明が西崎義展に「松本零士の絵でリメイクしたい」と言ったら渋い顔されたとかそんな話も読んだことあるけども…
庵野秀明が西崎義展に「松本零士の絵でリメイクしたい」と言ったら渋い顔されたとかそんな話も読んだことあるけども…
完結編で沈めても、西崎の金ほしさに帰ってきやがった🤣
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会社員でもなく全部自分が金と人集めて『宇宙戦艦ヤマト』ってIP作ったんだから、クリエイティブってのはこういう方向性でも良いんだよ。
会社員でもなく全部自分が金と人集めて『宇宙戦艦ヤマト』ってIP作ったんだから、クリエイティブってのはこういう方向性でも良いんだよ。
まあ最近のコンサル連中や官僚や投資家たちもそうだけど。
「板子一枚下は地獄」って勝負したことない連中がコンテンツ作ってるから、そりゃつまんないわなってなる。
まあ最近のコンサル連中や官僚や投資家たちもそうだけど。
「板子一枚下は地獄」って勝負したことない連中がコンテンツ作ってるから、そりゃつまんないわなってなる。