#西崎義展
全くのプライベートならともかく仕事面では駄目だし悪人だと思う>西崎義展
October 3, 2026 at 11:13 AM
新作ヤマト、取り敢えず西崎義展に別れを告げる事から始めるべきでは。功績は功績として、それはそれ、これはこれ。
October 6, 2026 at 3:33 AM
西崎義展といえば(といえばではない)銃刀法違反だけど、これと大藪春彦が銃刀法違反で逮捕されて新幹線で護送されたエピソードがいつも混ざっちゃうんだけど、そもそも大藪春彦が本当に新幹線で護送されたのかイマイチ確信が持てない。
October 6, 2026 at 5:19 AM
ある意味、私が西崎義展という人物が好きなのは、彼もまた「アニメは儲かるぞ」、「儲かるアニメを創るぞ」っていう思想が間違いなくあったからなんだよ。
そういう意味では、彼と高畑勲は日本のアニメーションを商業エンタメとして文化的に成熟させた二人なんだよ。
手塚治虫と高畑勲では無理なんだ、西崎義展のような臓物の匂いがする金の亡者が本気でアニメに取り組んだからこそ、今のアニメ文化は成立したんだよ。
ただ、まあ西崎義展の亜流みたいなのばっか増殖したけど。
January 3, 2026 at 4:20 AM
自動小銃と実弾、更にグレネード(擲弾)の違法所持と密輸入で実刑判決受けているというだけでやばいやつだと分かるでしょ。>西崎義展
October 3, 2026 at 11:20 AM
January 27, 2025 at 9:34 AM
西崎義展の「カネに汚い」も「契約した不払い」も「女に汚い」も「嘘ばかりつく」も「パワハラ酷い」も、みんな「小規模な西崎義展だらけ」になってない? なんか西崎を悪く言ってたアニメ世代。オタキングとかガイナックスとか全部じゃんね。。。
October 19, 2025 at 11:04 AM
本人に創造的な技術や才能はないけど「こういう企画がイケるはず!」ってビジョンを持って企画書作って金と有能なスタッフ集めて形にする役割の人間はいるんだから、その有能なスタッフの代わりを生成AIにやらせることでオレもそのポジションで作品を製作しよう…って考え自体はそんなに突飛でもないんでない ヤマトの著作権も西崎義展にあんだし
生成AI技術自体の道義的問題はおいといて
October 8, 2026 at 7:42 AM
なお悪いことに西崎義展という男は松本零士の師匠である手塚治虫と敵対し、「松本ブーム」を終わらせた富野由悠季とも敵対した。
言ってしまうと「日本のアニメ作家」たちは何らかの形で、「西崎義展という大人の汚さを結集した男の被害」を受けていると言っても過言ではない。
その結果、手塚治虫→松本零士→富野由悠季→庵野秀明、その他、宮崎駿やりんたろうなどなど、びっくりするぐらい日本のアニメ作家は「格好いい大人の男」が描けないまま今に至る。
日本アニメにトラウマとして残る西崎義展を、未だに「デスラーを超える男」を生み出せないまま、日本アニメはシャアのような大人子供して描けていないのだ。
まあ、仮説に過ぎない。
June 30, 2025 at 8:04 AM
『汚れた英雄』は元々西崎義展プロデュースで徳間書店が撮る予定だったのが資金難で頓挫したらしい。西崎の描く北野晶夫も、それはそれで見てみたかったかも。
September 30, 2026 at 3:53 AM
西崎義展の話が出たので、追記すると。
西崎義展や石原慎太郎や司馬遼太郎や三島由紀夫や中曽根康弘や渡辺恒雄などの「戦後のカジュアル右翼(今だと随分マイルドに見える、から右派といってもいいかな)」というのは、基本的にアメリカ文明へのアンチテーゼとしての右派思想で、基本的にみんなアメリカ大好きだしアメリカ文化に浸食されそうになっている自我に対するアンチテーゼとして。「かつて西欧と戦った日本」を持ち上げているんだよね。
その辺が小林よしのりや江川達也などオタク世代以降の、「空虚な自我に刷り込まれた愛国主義」と似ているようで違っていて、後者は芯がないせいで過激さでマウントするようになってしまったね。
June 18, 2025 at 6:37 AM
「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気 (講談社+α文庫) amzn.asia/d/2irw03q #Amazon @Amazonより
宇宙戦艦ヤマトってリメイク作るより、これをドキュメンタリーにしたほうが普通に面白くないか?
Amazon.co.jp: 「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気 (講談社+α文庫) eBook : 牧村康正, 山田哲久: Kindleストア
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amzn.asia
June 25, 2025 at 8:15 AM
ジブリやガンダム関係の資料なんかでもそうなんだけど、歴史には「主人公側に都合の悪い資料」がねえと、どうにも収まりが悪いんだよな……。
西崎義展とか梶原一騎とか逮捕されて都合悪い話が一杯でてきた人物の方が、立体感出てくる。
August 14, 2026 at 12:56 PM
そう考えてみると『宇宙戦艦ヤマト』の西崎義展が腐女子の盛り上がりに水をささなかったのはオタク文化史で重要なのかもしれん。
『キャプテン翼』の高橋陽一や『銀河英雄伝説』の田中芳樹はエッセイやインタビューで自作品のホモパロディに不快感を表明していたしね(どっちもリアルタイムで読んでる)。
いろいろ毀誉褒貶の激しい西崎義展という人だが、「ファンを大事にする」という一点だけはアニメプロデューサーとして死ぬまで揺るがなかった。本当ファンの前に出て握手やらファンサービスに熱心な人だったのだ。
July 11, 2025 at 11:45 AM
西崎義展!!!
March 24, 2025 at 12:47 AM
俺は戦争反対と行っても別に変なのが寄ってこないので、まあBlueskyの場合はフォローフォロワー次第だなというしかない。
まあ、いろいろ極まってる所で最後に「愛と平和」に行けない人間はみんなクズでいいと思ってる。
西崎義展や渡辺恒雄のとうなどう考えても悪人ですら、最終的には「愛と平和」を言ってるのに、そこにたどり着けないような人間は普通にアウトでしょ。
August 19, 2026 at 2:33 AM
西崎義展という職能|地雷魚 note.com/jiraygyo/n/n...
アニメ業界は「誰か」のせいにしなくてもよくなった代わりに、エンドユーザーが支払った総額は3兆3465億円なのに製作・制作会社の売上の合計は2022年が3407億円、2023年が4272億円という産業構造となった。
西崎義展という職能|地雷魚
西崎義展の評判は、後年のアニメ関係者やマンガ関係者、そしてオタクの側から見ると、ほぼ一貫して悪い。  クリエイターを搾取した、ヤマトを私物化した、覚醒剤で捕まった、最後はクルーザーから落ちて死んだ。  事実として間違っているものはひとつもないし、実際に本人の行状は擁護のしようがない部分が大きい。  ただ、その評価がどういう時代のどういう産業構造を背景にして下されているのかを外して眺めると、話は「悪...
note.com
August 12, 2026 at 2:52 AM
デスラーは西崎義展の個人投影として見ると旧タランが一層味わい深い。
周囲は金目当ての人間しかおらず、とうとう誰も信用できなかったプロデューサーだったしな。
とはいえ、逆に「金目当ての人しか集まらなかった」ことが、むしろプロデューサーとしては西崎義展の美点だったりする。
プロデューサーなんて金と人間集めてナンボの仕事なので、まあアメリカの「ハリウッドタイクーン」な人々もそうだけど、だいたい孤独に豪邸かクルーザーで死ぬ。
『市民ケーン』のバラの蕾オジサンと同じで「良いプロデューサー」とはそんななのかもしれない。
April 22, 2026 at 4:39 AM
いよいよ放送まであと1週間となった『 #ラジオスイート宇宙戦艦ヤマト 1974』。6度目の今回は恐らく初めて #西崎義展 #松本零士 に触れることになる。結果的にトークの比率がやや多めとなったが、貴重な取材による証言と秘蔵音源で50年前の #宇宙戦艦ヤマト 誕生の背景に迫る。
ご期待ください。
April 27, 2024 at 9:50 AM
最近き西崎Pの事嫌っていた「第一オタク世代の人たち」が物凄い老醜晒しているので、もう「西崎義展が悪い」って証言すら信じられなくなってる。
まあいろいろ残ってるから悪人なのは知ってるけど、なんつーか、悪く言ってるガイナックス系のオタク第一世代の人たちがさ……
October 3, 2026 at 11:10 AM
西崎義展 とは【ピクシブ百科事典】 dic.pixiv.net/a/%E8%A5%BF%... #ピクシブ百科事典 #pix
正直、昨今のオタク界隈の言論でオタク系やガンダム界隈やガイナックス系の人たちへの不信感が酷いので、このpixiv百科のような「オタク側の視点」について完全に眉に唾つける様になっちゃった。
「クリエイター万歳論」的な評価は結局オタク文化のためにもよくなかったねっていう。
西崎義展
アニメ業界の伝説的プロデューサーで、アニメプロデューサーとして、最初に名を馳せた人物。「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの真の原作者。
dic.pixiv.net
August 22, 2026 at 3:29 PM
宇宙戦艦ヤマトの新作、地球滅亡寸前とか敵役がガミラスとかそういうだいたいの設定だけ同じでストーリーもキャラも全然違うものが見たい。リメイクはもう2199でやったわけだし。
庵野秀明が西崎義展に「松本零士の絵でリメイクしたい」と言ったら渋い顔されたとかそんな話も読んだことあるけども…
October 6, 2026 at 3:10 AM
特攻を否定してた松本零士が「行ったっきり帰ってこない」作品ばかりになるのに対して、「売れるために特攻も辞さない」西崎義展が必ず帰ってくるヤマトになってんのは、なんか歴史の皮肉を感じるよね……
完結編で沈めても、西崎の金ほしさに帰ってきやがった🤣
March 10, 2026 at 6:04 AM
西崎義展は自分では何も作れない人だったけど、松本零士の絵と宮川泰の音楽に自分の全財産と人生丸ごとベットしたんだから、間違いなくクリエイターでしょ。
会社員でもなく全部自分が金と人集めて『宇宙戦艦ヤマト』ってIP作ったんだから、クリエイティブってのはこういう方向性でも良いんだよ。
January 3, 2026 at 4:28 AM
どうもオタク業界、特に私より年上のオタクに多いんだけど、岡田斗司夫とか福井晴敏とか庵野秀明とか、西崎義展について「SFやアニメに無知なオッサン」ってバカにしてるけど、彼らはみんな「会社のカネ」で商売してきた連中だから、「裸一貫で全財産賭けて勝負している男」をナメすぎてるんだよな。
まあ最近のコンサル連中や官僚や投資家たちもそうだけど。
「板子一枚下は地獄」って勝負したことない連中がコンテンツ作ってるから、そりゃつまんないわなってなる。
August 10, 2026 at 11:02 AM