#訳:大田直子
『遺伝子は不滅である』
#リチャード・ドーキンス
#訳:大田直子 #読了
ドーキンスの近著
たくさんの挿絵が鮮やかで楽しく拝読しましたが、特に後半難しかったー。
「生物は遺伝子の乗り物である」スタンスは変わらず、遺伝子は死者の書であると説かれると、私という感覚なんて幻想なのかと不意に感じて妙な居心地に。

彼の目に現代のヒト社会やAIとの関係がどう見えているのか、解説の小林氏同様、私も伺ってみたい。
May 22, 2026 at 6:18 AM
8月に読んだ本。読了順、敬称略。
『コズミック・アルケミスト』草野原々
『里山奇談2 めぐりゆく物語』coco, 日高トモキチ, 玉川数
『ブギーポップ・インザ・ミラー「パンドラ」』上遠野浩平
『ホロニック:ガール』高島雄哉
『シャーロック+アカデミー 1』紙城境介
『脳は世界をどう見ているのか?』ジェフ・ホーキンス 訳:大田直子
『星系出雲の兵站ー遠征ー 1』林譲治
『左巻キ式ラストリゾート』海猫沢めろん
『はじめてのゾンビ生活』不破有紀(再読)
『喪われた感情のしずく』稲田一声
August 31, 2024 at 3:22 PM
#読了
脳は世界をどう見ているのか
著:ジェフ・ホーキンス
訳:大田直子
ISBN:9784152101273
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005...
場所や位置を理解するための脳の仕組みや、視覚・聴覚・触覚に「なに」と「どこ」を把握するための2種類の系があるという話が面白かったです。
脳は世界をどう見ているのか ―知能の謎を解く「1000の脳」理論―
細胞の塊にすぎない脳に、なぜ知能が生じるのか? カギは大脳新皮質の構成単位「皮質コラム」にあった。ひとつの物体や概念に対して何千ものコラムがモデルを持ち、次の入力を予測している――脳と人工知能の理解に…
www.hayakawa-online.co.jp
September 24, 2025 at 1:14 PM
読了記録
「音楽嗜好症: ミュージコフィリア 脳神経科医と音楽に憑かれた人々
」オリヴァー サックス、【訳:大田直子】
October 8, 2024 at 3:24 AM