2025年夏新たな観光スポットとして足尾銅山記念館(写真)が竣工しました。この建物は明治44年(1911)年2月に竣工。壊された建物を復元したもので、東京駅で知られる辰野金吾と葛西萬司の事務所が設計を担当。古河グループ創業150周年を記念し、残されていた図面に忠実に新たに建てられたもので、足尾銅山の歴史、創業者古河市兵衛について等充実した展示内容となっています。 #日光市 #足尾銅山記念館 #古河市兵衛 #辰野金吾 #葛西萬司
足尾銅山記念館は3日前にオープンしたばかりみたいです
曇天のため気温は割と低めですが、坑道内は気温15度でとてもひんやり
あれ、2日前にも栃木まで来た気がするんだが、気のせいかな
足尾銅山記念館は3日前にオープンしたばかりみたいです
曇天のため気温は割と低めですが、坑道内は気温15度でとてもひんやり
あれ、2日前にも栃木まで来た気がするんだが、気のせいかな
今回は長距離ドライブそのものも目的の一つだった上に日帰りだったので、観光坑道しか見られませんでしたが、次なる機会には足尾銅山記念館や関連する鉱山遺構もまわってみたいものです!
今回は長距離ドライブそのものも目的の一つだった上に日帰りだったので、観光坑道しか見られませんでしたが、次なる機会には足尾銅山記念館や関連する鉱山遺構もまわってみたいものです!
公害で有名な足尾銅山の、もう一つ忘れてはならない加害の歴史である朝鮮人強制労働を、猫に戯画化した花札を通じて可視化する展示。花札は植民統治時代に日本から持ち込まれ、朝鮮式の「花闘(ファトゥ)」として発展し、帝国主義の前線で労働者の生活を彩った。
現在、朝鮮人労働者の慰霊碑は木柱が1本あるのみで、公的支援もなく足尾の山中で朽ち果てようとしている。一方で2025年8月には古河グループによる足尾銅山記念館が公開開始。立体作品はこの記念館を表したもので、朝鮮人労働者73名の名前が刻まれている。日本風の名前が多いのは皇民化政策による創氏改名の歴史の表れであろう。
公害で有名な足尾銅山の、もう一つ忘れてはならない加害の歴史である朝鮮人強制労働を、猫に戯画化した花札を通じて可視化する展示。花札は植民統治時代に日本から持ち込まれ、朝鮮式の「花闘(ファトゥ)」として発展し、帝国主義の前線で労働者の生活を彩った。
現在、朝鮮人労働者の慰霊碑は木柱が1本あるのみで、公的支援もなく足尾の山中で朽ち果てようとしている。一方で2025年8月には古河グループによる足尾銅山記念館が公開開始。立体作品はこの記念館を表したもので、朝鮮人労働者73名の名前が刻まれている。日本風の名前が多いのは皇民化政策による創氏改名の歴史の表れであろう。
辰野金吾設計の建物を復元したものだとか。さすがに美しい。
辰野金吾設計の建物を復元したものだとか。さすがに美しい。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
www.nikkei.com/article/DGXZ...
特集「美術展 2026」
「美術館 開館・再開館 最新情報」
9月に何と川口市立美術館が開館。川口駅西口から至近だそうで、東口から徒歩10分近くに立地する市民ギャラリー・アトリアとの関係や今後の共存共栄も気になります…(アトリアには一度行った事があり)
8月には足尾銅山記念館が足尾駅近くに開館、さらに自ポストでも何度か載せた奈良監獄ミュージアムなど計7館掲載。
さらに別頁「イチ推し!新収蔵コレクション」には北海道立函館美術館から深井勝美《青春1》が、アーティゾンのソットサス、都現美の松井えり菜などとともに紹介されるなど、美術展以外にもに気になる記事が読めました。
特集「美術展 2026」
「美術館 開館・再開館 最新情報」
9月に何と川口市立美術館が開館。川口駅西口から至近だそうで、東口から徒歩10分近くに立地する市民ギャラリー・アトリアとの関係や今後の共存共栄も気になります…(アトリアには一度行った事があり)
8月には足尾銅山記念館が足尾駅近くに開館、さらに自ポストでも何度か載せた奈良監獄ミュージアムなど計7館掲載。
さらに別頁「イチ推し!新収蔵コレクション」には北海道立函館美術館から深井勝美《青春1》が、アーティゾンのソットサス、都現美の松井えり菜などとともに紹介されるなど、美術展以外にもに気になる記事が読めました。
足尾はまだ桜咲いている!
予想外でした
もう一つ予想外だったのが、いつの間にか足尾銅山記念館ができている!?
お隣(同一敷地内と思われる)の古河掛水倶楽部の方は以前見学させていただいたことがありましたがその時には記念館はなかったはず
今度記念館も見てみたいなぁ
足尾はまだ桜咲いている!
予想外でした
もう一つ予想外だったのが、いつの間にか足尾銅山記念館ができている!?
お隣(同一敷地内と思われる)の古河掛水倶楽部の方は以前見学させていただいたことがありましたがその時には記念館はなかったはず
今度記念館も見てみたいなぁ
時期によっては混むみたいですけど、こういう所は人が少ない時にゆっくり回りたいですね。
あぁ、足尾銅山の記念館の建物も良きですね (๑❛ᴗ❛๑)
【栃木旅行祭】花舞とりっぷ#4 栃木旅!【ご当地グルメ郷土料理紹介祭】 - ニコニコ動画
www.nicovideo.jp/watch/sm4645...
時期によっては混むみたいですけど、こういう所は人が少ない時にゆっくり回りたいですね。
あぁ、足尾銅山の記念館の建物も良きですね (๑❛ᴗ❛๑)
【栃木旅行祭】花舞とりっぷ#4 栃木旅!【ご当地グルメ郷土料理紹介祭】 - ニコニコ動画
www.nicovideo.jp/watch/sm4645...
上下水道の完備、水力発電ダムによる電力供給、索道、鉄道輸送を備えた明治時代の最先端都市、需給増加による栄華の絶頂、煙害、鉱山の終焉、町の衰退…
かつては大館から鉱山事務所の目の前まで鉄道が来てたんだね…
上下水道の完備、水力発電ダムによる電力供給、索道、鉄道輸送を備えた明治時代の最先端都市、需給増加による栄華の絶頂、煙害、鉱山の終焉、町の衰退…
かつては大館から鉱山事務所の目の前まで鉄道が来てたんだね…
日本の近代化を支えた象徴、産業遺産の聖地「古河機械金属 足尾事業所 本山製錬所跡」 日光市足尾地区の最奥部に位置する「古河機械金属 足尾事業所」。かつて「日本一の銅山」として日本の発展を支えた本山製錬所の巨大な遺構は、今もなお当時の威容を保ち、訪れる人々を圧倒します。歴史の重みを感じさせる、産業遺産ファン必見のスポットをご紹介します。 歴史と未来が交差する「本山エリア」の魅力 圧倒的なスケールを誇る本山製錬所の遺構…
日本の近代化を支えた象徴、産業遺産の聖地「古河機械金属 足尾事業所 本山製錬所跡」 日光市足尾地区の最奥部に位置する「古河機械金属 足尾事業所」。かつて「日本一の銅山」として日本の発展を支えた本山製錬所の巨大な遺構は、今もなお当時の威容を保ち、訪れる人々を圧倒します。歴史の重みを感じさせる、産業遺産ファン必見のスポットをご紹介します。 歴史と未来が交差する「本山エリア」の魅力 圧倒的なスケールを誇る本山製錬所の遺構…
https://www.walknews.com/932877/
日光市の足尾銅山の歴史を伝える記念館が完成し、一般公開を前に9日、地元の住民向けの特別公開が行われました。 完成した「足尾銅山記念館」は、銅山を経営していた会社などがかつてあった銅山の事務所を復元する形で建て [...]
https://www.walknews.com/932877/
日光市の足尾銅山の歴史を伝える記念館が完成し、一般公開を前に9日、地元の住民向けの特別公開が行われました。 完成した「足尾銅山記念館」は、銅山を経営していた会社などがかつてあった銅山の事務所を復元する形で建て [...]
神奈川は、横浜と横須賀は前に行ったしなあ。
近場だけど埼玉にするか? あーでも、新潟は佐渡を除けば、そこまで無理なく回れるのか。うーむ。新潟グルメはどんなだろうか。
神奈川は、横浜と横須賀は前に行ったしなあ。
近場だけど埼玉にするか? あーでも、新潟は佐渡を除けば、そこまで無理なく回れるのか。うーむ。新潟グルメはどんなだろうか。
asahi.com/articles/AST...
"記念館は木造2階建てで、延べ床面積は1245平方メートル。足尾から発展した古河グループの創業150周年事業の一環でつくられた"
"足尾銅山の発展と鉱毒事件は、足尾の光と影と言われる。展示品がある八つの部屋のうちの1部屋では、公害の原因や対策を記した資料が並ぶ。そのほかの部屋には、銅山に複雑に張り巡らされた坑道の模型や、明治時代の繁栄時や1973年の閉山後の足尾を描いた絵画などがある"
興味深いとは思う。鉱毒事件についてどのような展示になっているかはわからないが
asahi.com/articles/AST...
"記念館は木造2階建てで、延べ床面積は1245平方メートル。足尾から発展した古河グループの創業150周年事業の一環でつくられた"
"足尾銅山の発展と鉱毒事件は、足尾の光と影と言われる。展示品がある八つの部屋のうちの1部屋では、公害の原因や対策を記した資料が並ぶ。そのほかの部屋には、銅山に複雑に張り巡らされた坑道の模型や、明治時代の繁栄時や1973年の閉山後の足尾を描いた絵画などがある"
興味深いとは思う。鉱毒事件についてどのような展示になっているかはわからないが
閉館情報のあった通洞地区にある古河足尾記念館を事実上ここに移転する流れであってるかな?
www.shimotsuke.co.jp/articles/-/7...
閉館情報のあった通洞地区にある古河足尾記念館を事実上ここに移転する流れであってるかな?
www.shimotsuke.co.jp/articles/-/7...