#1ツイ小説部
#1ツイ小説部
と
#1ツイート小説
ですでに表記揺れしてる(させてるのは私)
しかもここはブルスコなのでツイートではない
October 28, 2025 at 3:52 AM
ギリギリまで執筆を粘っているためざっくりとしたお品書きで失礼します!
すべてウェブ展示、小説・架空エッセイ・短歌など文字ばっかりサークルです。よろしくお願いします!

【確実にある】
○ツイステの小説(既発表)
 →Aro/Aceのアズールを中心とした日常小説。
○タローマン視聴者のエッセイ風文章(新作)
 →クワロマンティックな視聴者(仮)によるエッセイ風文章。水差し男爵への言及多め。
○投稿サイトAO3宣伝文(既発表)

【きっとある】
○ツイステの短歌(既発表作の増補版)
○タローマンの小説(新作)

#AspecFA0718
#AspecFA0718お品書き
July 16, 2026 at 10:37 AM
「早く竹林から脱出しないと飢え死にしてしまう!!」と叫んでいた迷い人がいて、幸運を分けてあげたことがある。あの日以来、竹林には毎日おむすびを包んでいたらしい米粒のついた笹の葉が落ち続けているから、効果はあったらしい。
#1ツイ小説部
October 31, 2025 at 2:35 AM
「秘封倶楽部、って言うの!」
 三途の川辺に漂着した一枚のCD。そこに載っていたお話らしい。
 二人の女の子が旅をして……それが瓔花の幼心に火を付けて。彼女の「産まれて」初めて読む物語。
「潤美、火星って何?」
「月みたいな物さ」
「二人も火星には行けてないの。ゆーじんたんさは見送りだって。二人は火星に行けるのかな?」
 潤美は憐れんだ。漂流物は偶然の産物。この子が続きを読む事も無いのだ。
「どうなるのかなあ」
――だから。
「そういえばね」
 溜息と微笑。
「火星には火星人が棲んでてね……」
 童を寝かしつけるのは慣れっこだ。
「秘封倶楽部を待つ間、瓔花の旅を考えようか」
#1ツイ小説部
October 27, 2025 at 2:57 PM
「ねぇ蓮子、そういえば凄いの手に入れたわ」
「へぇ……何?」
「ブラックホール」
レポートの手を止め顔を上げるとメリーのドヤ顔。
「光をも飲み込むやつ」
彼女は食べかけのカツパンを手に持ったまま続ける。
「大きいと思って諦めていたのだけど、この前言ってた微小なの?ならお腹に入るなって。試したらいけたわ」
経験からすれば、この場合比喩か事実かは五分五分。気付くと確かに大量の皿がテーブルに積まれている。
「なるほどね」
そして焦ってはいけない。彼女が飽きるのを待つ。
「羨ましい限り」
私は微笑み、またレポートに目を落とす。次はシロノワールを頬張るメリーが楽しそうならそれで良いのだ。
#1ツイ小説部
October 28, 2025 at 4:02 AM
October 27, 2025 at 3:52 PM
「12,11,10,9」
いよいよ打ち上げだ。三年も待つなんて……でも厳しい訓練には必要な時間だった。
「Ignition sequence start...6,5,4」
轟音と共に激しい振動がコックピットに伝わる。
――貴方がその足で木星へ行くなんて知らなかった。それならその夜に会いに行ったのに。基地のフェンスなんて飛び越えて。
「3,2,1,0...All engines running」
ぐっとシートに押し付けられ……私は空へ昇る!自分の翼よりもずっと高く遠くへ。
「Liftoff! We have a liftoff!」
無重力でもきっと機を緒ってみせる。待っていて。
#1ツイ小説部
October 28, 2025 at 3:48 PM
「あああっ!サ、サラダサラダッ!」
新兵を叩き潰そうとしたロボットが停止する。俺が横っ腹に弾丸を叩き込むとそいつは地面に倒れ込んだ。
「た、助かった……」
「漏らしてんじゃねぇよ」

ショックだったんだろう、宿舎に帰っても若造はずっと上の空だ。
「おっさん、『サラダ』ってなんだ……どうして助かった?」
「あぁ?おれも詳しくはねぇが……遊びで画像に何でもかんでも『サラダ』ってタグ付けしてたのをAIが律儀に読み込んじまって、奴らそこだけ混乱するんだとよ。戦前の話さ」
「おいバカども!油売るな!サラダ持ってこい!」
「チッ……」
弾薬箱を担ぐ。隊長が欲しいのはこれだ。俺には分かる。
#1ツイ小説部
October 28, 2025 at 9:36 AM
「人間の頃の私は闇を恐れていた。宵闇の妖怪に“堕ちる“なんてどんな皮肉でしょう」
私は自嘲するかのようにくすりと笑ってみせる。
信仰が暴力と狂気に変わったあの日、燃え盛る炎の中で必死に手を伸ばした。
神は穢らわしい私の血塗れの手を払い除けた。
「もう神の国は来ない」

#1ツイ小説部
October 28, 2025 at 3:59 PM
「ポケットを叩くと……」
「それってさ、ポケットの上から叩くから割れてビスケットが増えるんでしょ?」
 全く、うちの子も変な知恵をつけてしまったものだ。それもまた成長だし可愛いところなのだが。私は苦笑いして、ポケットから二つに割れたビスケットとダイヤモンドを取り出す。
#1ツイ小説部
October 29, 2025 at 2:25 PM
「汝、ユタカとユミ。その健やかなるときも、病めるときも」
宣誓が始まった。六月の雨上がりの朝、世界が二人の門出を祝福する。
「喜びのときも、悲しみのときも」
「ううっ……」
「父さん、まだ早いって!」
「富めるときも、貧しいときも」
「おい、虹だぞ」
「ほんとだぁ」
「つぶあんでも、こしあんでも」
突然差し込まれた言葉に誰もが耳を疑う。
「いま……あんこの話が……」
緊張が走り、ざわめきが広がる。もう誰も神父の言葉を聞いていない。大きな咳払い。
「誓いますか?」
全員が固唾をのんで二人の答えを待った。
「……誓います」
おお、慈悲深き神よ!彼らはカスタードクリーム派であった。
#1ツイ小説部
こしあんとつぶあんでお願いします
October 28, 2025 at 4:23 PM
恒星間航行が可能になった時代においても、インターネットは情報通信の中核を担っていた。結局、コストを考えると時空を曲げない単なる光速度通信くらいが一番コストパフォーマンスに優れるのだった。

残念ながら、文明が進歩しても人類の倫理観は進歩せず、「荒らし」や「炎上」といった概念は千年前に単語が生まれて以来、変わらず残っている。ただ、距離の長さが人々の心をいささか寛容にさせた。地球人達は、アルファ・ケンタウリから届く4.3年前当時の時事ネタを含む荒らし投稿を少し懐かしい気持ちで見ている。カフェの隣の席でパソコンを開く、カモノハシみたいな頭のプロキシマ・ケンタウリb人と一緒に。

#1ツイ小説部
October 28, 2025 at 12:10 AM
ボドゲ部は今日も平和です? その1 | meimei #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

💀🐙賑やかしかねて支部のURLを貼り付けたらどうなるかお試し。リンクカード、文字化けしてるような…
#1 ボドゲ部は今日も平和です? その1 | イデアズ(+α)の何でもない��...
この作品「ボドゲ部は今日も平和です? その1」は小説シリーズ「イデアズ(+α)の何でもない日常」の第1話の小説です。「ツイ腐テ」、「な��...
www.pixiv.net
December 21, 2023 at 11:45 PM
カラスはとても賢く車にクルミを轢かせて割ることがあることはよく知られている。しかし、「もっと効率的にクルミを割りたい」という欲求がシンギュラリティを引き起こすとは誰が予想できただろうか?
数万年後、カラスは支配種族となり人間を奴隷化して巨大なサイクロトロンを作らせるに至った。無論目的はずっと変わっていない。

#1ツイ小説部
カラス
December 22, 2025 at 2:34 PM
「干し柿は甘柿よりも渋柿で作った方が甘くなるの。でも柿は寒い場所でないと渋くならない。それに、干すのにも温度が低くて乾燥してないといけないからねえ」
老婆が子供に干し柿作りを教えながらそう愚痴をこぼす。
ここは南極大陸。地球温暖化は進行するところまで進み、今や南の極地に残された陸地のみが生命最後の砦となっていた。残念ながら、子供が干し柿作りを次の世代に教えることはないだろう。
遠くで晩鐘が鳴った。
#1ツイ小説部
December 22, 2025 at 2:34 PM
#1ツイ小説部
汝は人狼なりや?
「いいえ。私は善良な村人です」
影狼は自信をもって答える。
汝は人狼なりや?
「だから村人だって言ってるじゃない」
汝は人狼なりや?
「だから私は村人だって……」
いたぞ! 人狼だ! 吊るせ!
「え!? なんで!? そんな……」

「ねーわかざきちゃん。なんでその小話、私が吊るされるのよ~」
「その方が面白いと思ったんだけど」
「それじゃ誰も納得しないわ。ほら、鈴奈庵で面白い本借りてきたから。一緒に読んで勉強しよう」
「うん……そうする(こうすると影狼ちゃん本借りてきてくれるのよね。作戦成功♪)」
October 28, 2025 at 8:09 AM
サークル配置が決定したのでサークルカットを作りました!
左上に「鋭意準備中」とある通りこれから頑張ります!
July 10, 2026 at 12:41 PM
「ポケットを叩くと……」
「それってさ、ポケットの上から叩くから割れてビスケットが増えるんでしょ?」
 うちの子も変な常識とやらをつけてしまったものだ。このポケットは魔法だから、中に入れたものはちゃんと倍々で増える。
 そろそろ親離れの時期なのか……。全く、誰がこの宇宙を成立させるのに必要な物質を用意したと思ってるんだ。
#1ツイ小説部
「ポケットを叩くと……」
「それってさ、ポケットの上から叩くから割れてビスケットが増えるんでしょ?」
 全く、うちの子も変な知恵をつけてしまったものだ。それもまた成長だし可愛いところなのだが。私は苦笑いして、ポケットから二つに割れたビスケットとダイヤモンドを取り出す。
#1ツイ小説部
October 30, 2025 at 3:30 AM
なんかややこしく考えて載せるのにかなり時間かかってしまった😂
🦁🐍ウィークと🐍誕生日話まとめました!

#pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
#ツイ腐テ レオジャミウィーク+誕生日話 - 葵裕希の小説 - pixiv
目次 Day 1 慰める/葛藤 雰囲気で読むお話です。弱ってるジャミル Day 3 スポーツ / 趣味 バ部+レオナでわちゃわちゃ Day 4 季節 / 過去と未来 寒い日の出来事。結婚してるお話 Day 5 愛情表現 / 魔法 レオナ→←ジャミル Day 6 Lost in t
www.pixiv.net
September 15, 2025 at 2:37 PM
下記の既刊は本イベントで頒布終了の予定です。

『きていいっていったじゃん』(R18)
カバー&帯付き文庫 / 186p / 1,000円
サンプル→ www.pixiv.net/novel/show.p...

『一生一緒』(R18)
トワイライトPPカバー付き文庫 / 160p / 900円
サンプル→ www.pixiv.net/novel/show.p...

『最後の夜はオレとワルツを』
トワイライトPPカバー付き文庫 / 196p / 1,200円
サンプル→ www.pixiv.net/novel/show.p...

その他既刊も在庫があるものは数部ずつ持ち込みます。
[R-18] #ツイ腐テ #フロリド 【5/4トキルル】きていいっていったじゃん【サンプル】 - きさ / Kの小説 - pixiv
── 愛とは何かと問われれば、それはキミだと答えよう 5/4 このトキメキ♡ルール違反2 にてお披露目予定の、卒業後フロリドが宅飲みをしたり同棲をしたり同棲を解消したりする本です。 トレーシングペーパーの帯がつきます。 サークル:はんぶんこ。 文庫 / p.186 / R-1
www.pixiv.net
February 6, 2026 at 1:38 PM
冴桐(パロ)『未完』
👨‍🏫🐯と、血のつながりがない娘を育てる🐉。
初めてシリーズ化にしてみました。
🐉の「兄弟」が出てきますが名前等表現していません。
※制度的な事、細かい事を突っ込まれてしまうと成り立たなくなるので、その辺りぼかしてお考えいただきたいです🙏

まだまだ続きます。

えっくすの連ツイを小説にしてみました。
x.com/asuka_migiry...

www.pixiv.net/novel/show.p...
#1 ありがとうを花束に変えて① | ありがとうを花束に変えて - 飛鳥🐉の小説シリーズ - pixiv
冴島は窓際の一番後ろに座る少女をちらりと見つめた。彼女は慌ただしく帰宅の準備を始めたり、放課後の待ち合わせ場所を相談したりする子供たちには目もくれず、ぼんやりと窓の外の景色を眺めていた。 都心部にある小学校。「校庭」と呼ぶには随分と粗末な造りで、「景色」と呼ぶにはあまりにも人工的...
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November 17, 2024 at 1:01 PM
突発ティーチャー | かわ #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

わりと読んでもらえててハッピー🥳
天然でタチの悪い沼男♧先輩が好きな人多いんやろか
#ツイ腐テ 突発ティーチャー - かわの小説 - pixiv
NRCで臨時教師をすることになったトレイ・沼男・クローバーさん(22歳)について欲望のままに書き殴っただけ。 ハーツラビュル寮1年 サイエンス部所属モブ視点になります。 モブ→トレイ先輩っぽかったりします。 書きたいところだけ書いてますし、色々と粗いのでそのうち消すかもです。
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March 9, 2026 at 2:33 PM
この前からしてるネタツイを書き始めました〜!
Ωば🔥🎴です!
原稿の合間の息抜きで書いてるので、2話目書いたら原稿に戻ります😂
原稿しながらゆっくり連載していきます。
いずれ本にしたいので、結末は多分支部には載せません。

巡恋譚① | とま www.pixiv.net/novel/show.p...
#1 巡恋譚① | 巡恋譚 - とまの小説シリーズ - pixiv
「失礼します!!先生方お疲れ様です!!試食のパンのお届けに参りました!!」 夏休みが終わり、二学期に突入したキメツ学園高等部。その昼休みの職員室では、最早恒例となったパンの試食大会が本日も行われようとしていた。 「おぅ、竈門!いつもありがとな!」 「パンばっか作ってねェで勉強しろ
www.pixiv.net
July 11, 2026 at 5:45 PM