#Alamshar
23 years on this is still my favourite @racingpost.com front page: the sporting endeavour of an owner running two top-class colts against one another; a wonderful picture and because home success in the Irish Derby really was a novelty. RIP Alamshar
@rpbloodstock.bsky.social
@agakhanstuds.com
August 22, 2026 at 4:27 PM
🏆 The Aga Khan family have won the King George VI & Queen Elizabeth Stakes 4⃣ times:

1952 #Tulyar
1981 #Shergar
2003 #Alamshar
2005 #Azamour

The Aga Khan IV also bred 1999 hero #Daylami.

#Calandagan bids to add to the family's record @ascotracecourse.bsky.social tomorrow... #FlashbackFriday 🟢🔴
July 25, 2025 at 8:49 AM
🥇 A 7½-length victory for #Alakazi who breaks his maiden in style @leopardstownrc.bsky.social.

This 3yo Footstepsinthesand colt is the first foal out of #Alaiya, a #SeaTheStars daughter of Group winner #Alanza from the family of #Alamshar. Alaiya is due to #Siyouni and visits #Zarak this season.
April 9, 2025 at 2:51 PM
Derby S: Epsom G1 Turf 12F6yd by DREAM SCHEME【◎気になったニュース▲】
Derby S: Epsom G1 Turf 12F6yd by DREAM SCHEME【◎気になったニュース▲】
今年のEpsom DerbyはIn Honour of His Highness Aga Khan IVとして、今年2月に亡くなったアガ・カーン4世の功績を称えるレースとなった。去年までで15頭を出走させて5頭(Shergar、Shahrastani、Kahyasi、Sinndar、Harzand)が勝利し、3着までだとさらに4頭(Daliapour、Blushing Groom、Doyoun、Alamshar)が追加である。これで出走馬の過半を占めているだけではなく、出てくる馬名がとにかく強い。そして今年はフランスから3戦無敗のMidakを持ってきた。イギリスでの出走経験がないため人気サイドとはいかないがワンチャンは狙える程度の評価だろうか。 さて人気上位の4頭にCoolmoreが2頭、Godolphinが1頭を送り込んでいる。 Coolmore勢の有力馬は2頭、DelacroixとThe Lion In Winterである。 Delacroixは2歳でG1 Futurity Trophyの2着という実績があり、今年はすでにG3で2勝を挙げている堅実さが魅力といえる。スプリンター牝系の出身でやや距離に対する不安は残るが、半姉はステイヤーとして活躍している。 The Lion In Winterは今年初戦となる前走のG2 Dante Sがいまいちな結果だったものの、これまでCoolmoreはこれを本番でよくやっていたのだから、本番前の一叩きをしているだけマシに見えてくる。とはいえ6着はどうなのかという部分もあって、やや人気が落ちてDelacroixに逆転されている。 一方Godolphinはドバイ滞在から2000 Guineasを勝ったRuling Courtが出走してくる。The Lion In Winterとは同じファミリーの出身であり、CoolmoreとGodolphinの有力馬が母系で見ると非常に近しいというのは面白い。Ruling Courtの母系はInchまでの部分を保存していて分かりやすい。 重要な前哨戦であるDante SはCoolmoreとGodolphinの有力馬が揃って沈む結果で荒れている。勝ったPride Of Arrasはキャリア2戦で前走が2歳の8月以来の出走だったというあたりが、本戦での懸念点ではあるだろうが、本戦が近づくにつれて人気を高めている。 これら上位勢から少し差があってDante Sの2着馬Damysus、Coolmoreの三の矢Lambourn、Aga Khanの遺産Midak、前走から中一週のStanhope Gardensが続く。 2歳の実績馬ではFuturity Trophyを勝ったHotazhellはIrish 2000 Guineasに出走して3着でEpsomには回ってこない。Coolmoreの2歳G1馬はJean-Luc LagardereのCamille PissarroとBC Juvenile TurfのHenri Matisseがフランスに向かって、クラシックタイトルを分け合った。Saint-Cloudの2歳戦ではCriterium Internationalを勝ったTwainは出走せず、Criterium De Saint-Cloudを勝ったTennessee Studが出走を予定しているが、前走でDelacroixの3着といまいちである。 一時このクラスで支配的だったGalileoの存在感がかなり薄まっており、今年の上位4頭であればDelacroix、Ruling Court、Pride Of Arrasの3頭はGalileoを持たない。一方The Lion In WinterはGalileoにSea The Starsも使ってUrban Seaが2×4という濃さである。 Al Wasl Storm: Affinisea - Dearborn by Martaline Owen Burrows厩舎、David Probert騎乗 Chesterの12F戦で勝ち上がった。 Damysus: Frankel - Legerete by Rahy John & Thady Gosden厩舎、James Doyle騎乗 2歳の12月にデビュー戦を勝ち上がり。今年はSandownのG3 Classic Trialを勝利し、YorkのG2 Dante Sに出走して2着に入って人気を上げている。 牝系はフランスに由来し、Marcel BoussacからBaron Guy de Rothschieldの手に渡った14号族。アメリカに渡ったFeatherhillのファミリーで、近縁としてDanedreamが出ている。 Featherhillはアメリカで繁殖牝馬として活躍し、Marvin L. WarnerのもとでGroom Dancerを産んでいる。のちにWertheimerが所有し、Sea HillやKeltshaan、Featherquestを産んだ。KeltshaanはオーストラリアのArrowfieldで繁殖入りし、子にキンシャサノキセキ、孫にAbsolutelyやAbbey Marieが出ている。Featherquestは直系からG1勝ち馬だけでもPlumania、Left Hand、Double Majorがおり、その他にも多くの重賞馬を出してWertheimerの生産を支えた繁殖牝馬で、最近では凱旋門賞で2着となったAventureがFeatherquestの孫にあたる。 Sea Hillの娘LegereteはフランスでG2 Prix Malleretを勝って2400mで実績を残し、繁殖牝馬としてDamysusを産んだ。また、同じくSea Hillの娘IcelipsはFalcoの母となった。 Delacroix: Dubawi - Tepin by Bernstein A.P. O'Brien厩舎、Ryan Moore騎乗 2歳時5戦2勝でG1 Futurity TrophyでHotazhellの2着になっている。今年はLeopardstownのG3 Ballysax Sと同じくLeopardstownのG3 Derby Trialを勝っている。 母はBC Mileなどを勝ったTepin。彼女は古馬になって大成するとアメリカの芝マイル路線で活躍し、4歳の締めくくりに牡馬相手にBC Mileを勝つと牝馬相手では敵なしとなった。5歳ではRoyal Ascotに遠征してG1 Queen Anne Sも制した傑物である。6歳でも現役を続ける予定だったが、出走のないまま引退して繁殖入りした。北半球におけるBernsteinの最強産駒で、G1を6勝、2年続けて北米の芝牝馬チャンピオンを獲得し、のちに殿堂入りを果たした。引退後に繁殖牝馬として上場されCoolmoreが800万ドルで落札している。Delacroixの半姉としてG1 Prix Royallieuを勝ったGratefulが出ているが、Tepinはすでに2023年に12歳の若さで世を去っている。 北米の1-n族Ommiadに由来し、20世紀半ばにバージニアでBrookmeade Stableを率いてアメリカ競馬史に輝かしい業績を刻んだIabel Dodge Sloaneが有した牝系の一つである。彼女の死後はメリーランド競馬界の重鎮となるC.Oliver Goldsmithの手に渡り、その根幹牝馬たるTurn Cappが生まれている。Goldsmithはスプリンターの生産に特徴があり、Turn CappからCap It Off、Round It Offと代を繋いだ。彼女たちは皆スプリンターで、その優れたスピードはTurn Cappの末裔にSmoke GlackenやDisco Ricoといったスプリンターを出したことでも示されている。TepinはRound It Offの孫であり、半兄にG2を3勝したVyjackが出ている。Vyjackは7歳までの現役で31戦をこなし、Tepinもキャリアは23戦、5歳では遠征を含めて8戦をこなしているというタフな一族である。 Green Storm: Circus Maximus - Banimpire by Holy Roman Emperor Charlie Johnston厩舎、Billy Loughnane騎乗 Newmarketの2歳G3 Zetland Sの2着馬。 凱旋門賞勝ちの16-c Detroitの直系。その母Dernaのファミリーに活躍馬が多数出ている。 Lambourn: Australia - Gossamer Wings by Scat Daddy A.P. O'Brien厩舎、Wayne Lordan騎乗 5戦3勝。G3 Ballysax SではDelacroixの2着、前走はChesterのG3 Chester Vase勝ち。 A.G. Vanderbiltがイギリスで生産した7-f族L'Amour Toujoursのファミリーで、この流れからはDream SupremeとMajestic Warriorの母子などが出ている。LambournはL'Amour Toujoursの孫Hot Milkを通るややマイナーなファミリーだが、母Gossamer WingsはKeenelandのYearlingでCoolmoreに落札され、イギリスの2歳戦で活躍した。 Lazy Griff: Protectionist - Linarda by Rock Of Gibraltar Charlie Johnston厩舎、Christophe Soumillon騎乗 ドイツ産馬。去年フランスのChantillyでG3 Prix De Condeを勝っている。前走はChesterのG3 Chester VaseでLambournの2着。 父ProtectionistはMonsun産駒でドイツジョッキークラブの最高責任者を務めたChristoph Berglar博士の生産馬である。ドイツ調教馬として初めてG1 Melbourne Cupを勝ったが、この遠征費用を捻出するためBerglar博士はNovellistの母Night Lagoonを手放さなければならなかった。ProtectionistはMelbourne Cupの賞金を獲得し、また種牡馬入り後にはBerglar博士にAmazing Graceをもたらして大きく貢献している。また、Night LagoonはのちにCoolmoreの手に渡ってMagical Lagoonを産むことになる。 母Linardaはデンマーク産馬でスイスの1000 Guineasを勝っているようだ。デンマーク産と言っても血統にデンマークらしさは皆無で、アメリカ血統の母をアイルランドに連れて行ってRock Of Gibraltarを付けており、産まれたのがデンマークだったという程度である。Lambournと同じく7-f族のL'Amour Toujoursの子孫で、こちらはよりマイナーな分岐となっている。 Midak: Footstepsinthesand - Minya by Sinndar F-H Graffard厩舎、Mickael Barzalona騎乗 フランスで3戦3勝。アガ・カーン4世のオーナーブリードで現在はAga Khan Studs SCEA名義となる。前走はSaint-CloudのG3 Prix Greffulhe勝ち。Chantillyに向かわなかったのは距離がこなせると判断してのことだろうか。 9号族Daylight Savingの牝系。本馬の曾祖母であるMintly FreshがAga Khanに購入されてフランスに渡った。Aga Khan所有の繁殖としては比較的新しく入ったファミリーとなる。そのMintly FreshはステイヤーのManigharを出して期待に応えてた。祖母MinatlyaはG3 Prix De Royaumontの勝ち馬でその娘にはMandistanaやMilaが出ていてフランスの2400mクラスで活躍している。Sinndarを父とした母Minyaはさらに距離が延び、2600mと2900m戦で勝利したステイヤーである。 New Ground: New Bay - Gaining by American Post H-F Devin厩舎、Alexis Pouchin騎乗 フランスのJuddmonte馬。こちらもフランスからの遠征である。前走はChantillyのPrix De Suresnesで3着。 フロリダの名繁殖Iltisに属する21-a族。IltisからはRough'n Tumbleを父としたMy Dear Girl、Me Next、Treasure Chestの全姉妹が牝系を発展させた。My Dear Girlが1964年に産んだIn Realityは同期のヤバい連中に勝てないまま現役を終えたが、フロリダで種牡馬入りするとMan O'Warの父直系を現代に伝える極めて重要な役割を果たした。 Iltisの後裔で現在最も大きな勢力を持つのがTreasure Chestの分岐である。New Groundの母系は、Juddmonteの手に渡りG1 Racing Post Trophyを勝って日本で種牡馬入りしたアーミジャーを出した一族で、母GainingはフランスのG3を勝って、アメリカの芝牝馬路線でも活躍した。 Nightime Dancer: Ghaiyyath - Stella D'Italia by Sea The Stars Richard Hannon厩舎、Jamie Spencer騎乗 前走はLingfieldのDerby Trialで3着ではあるが、上位のCoolmore勢2頭には少し差をつけられている。 4-m族Fall Aspenの牝系でColorado Dancerの直系。Colorado Dancerのクロス持ち。 Nightwalker: Frankel - Sleep Walk by Oasis Dream John & Thady Gosden厩舎、Tom Marquand騎乗 5戦1勝のJuddmonte馬。2歳のG3 Autumn SでDelacroixの3着、前走のG2 Dante SがPride Of Arrasの5着と足りていない。 現代の大牝系8-f族Best In ShowのファミリーでJuddmonteの所有となったMonroeの分岐である。半姉がWhitebeam、叔父がLogician、叔母がSuffused、大叔父がCityscapeと活躍馬に事欠かないし、先週ChantillyのG3 Prix De Royaumontを勝ったSunlyはSuffusedの娘である。 Pride Of Arras: New Bay - Parnell's Dream by Oasis Dream Ralph Beckett厩舎、Rossa Ryan騎乗 2戦2勝。2歳の8月にデビュー戦を勝つが、その後は出走せず、5月にYorkのG2 Dante Sを快勝して一気に有力馬となった。 14-c族を代表するSister Sarahのファミリーで、その娘Lady Sybilの分岐である。この分岐からはEva Lunaの末裔が繁栄しBrian BoruやWorkforceが出る他、本馬の従姉にステイヤーのLoving Dreamがおり、距離をこなす牝系と言える。 Eva LunaはJuddmonteのオーナーブリードでG3 Park Hill Sの勝ち馬。繁殖入り後はSt. Leger勝ちのBrian BoruやG2 Hardwicke Sなどを勝ってBC Turfで2着に入ったSea Moonを産んだ。いずれも12Fからやや長い距離を舞台に活躍したステイヤータイプの競走馬であった。Eva LunaはSadler's Wellsとの相性が非常によく、Brian BoruがSadler's Wellsの直仔、Sea MoonはBeat Hollowを父としている。後継として繁殖入りした娘たちも多くがSadler's Wellsを父としており、その中からSoviet MoonがWorkforceを産んでAbdullah殿下にDerbyと凱旋門賞の栄光をもたらした。 Kitty O'SheaはSoviet Moonの全妹で、Coolmoreの所有としてデビューし、リステッドを勝って引退した。繁殖としてはCoolmoreの手を離れ、Lordship Studが生産したKissableはフランスでG1 Prix Royallieuを勝ったLoving DreamやGodolphinが去年の北米3歳芝路線に送り込んだLegend Of Timeを産んでいる。その後、Mr & Mrs David Aykroydの所有するところとなったKitty O'Sheaが産んだのがParnell's Dreamで、彼女は2勝を挙げたステイヤーである。繁殖入りしたParnell's Dreamは主にDubawiラインとの配合が試みられているが、New Bayを持ってくることでSir Ivorも含めてOasis Dreamを使い切る配合になった。 Brian Boruが象徴的でアイリッシュの風味が強い命名がされるファミリーではあるのだけど、Kitty O'Sheaの子にParnell's Dreamって名づけるセンスよ…そしてフランスに飛んでったPride Of Arras。 Rogue Impact: Study Of Man - Just So by Galileo James Owen厩舎、Luke Morris騎乗 3戦1勝。LingfieldのAWで勝ち上がった。 Ruling Court: Justify - Inchargeofme by High Chaparral Charlie Appleby厩舎、William Buick騎乗 2000 Guineasの勝ち馬。2歳ではG3 Acomb Sで3着。今年は中東で調整を行い、MeydanでListedのJumeirah 2000 Guineasを勝っている。前走の2000 GuineasではGodolphinから3頭出しの筆頭格で、ライバルとなる2歳G1を2勝しているShadow Of LightやJuddmonteのField Of Goldを下して勝利した。 The Lion In Winterと同じく7-a族Inchmurrinのファミリーで、Incheniからの分岐となる。NashwanにCape Crossとドバイ系の種牡馬が使われているが、特にGodolphinが関与しているわけではない。Ruling CourtはKeenelandのYearlingとArqanaのBreeze Upに上場され、去年の5月にArqana Breeze Up SaleでGodolphinに落札されている。その落札額は230万ユーロで同競りにおいては群を抜いた金額であった。なお、Incheniの半妹にはInchmahomeが出ており、その孫がThe Lion In Winterである。 Sea Scout: Sea The Stars - Wo De Xin by Shamardal Simon & Ed Crisford厩舎、Harry Davis騎乗 2歳はAWで2戦し、Lingfieldで勝ち上がった。今年は4月にEpsomのListed戦Blue Riband TrialでTrinity Collegeに勝利。 14-cの大族Sister SarahのうちSybil's Sisterの分岐。そこからやや傍流のRich Relationの流れだが、Maryinskyのファミリーで近親にはMaryinskyの直仔にLegal Caseが出て、さらに後代にはLove Divine、Sixties IconやDan Excelが出ている。 Stanhope Gardens: Ghaiyyath - Pure Art by Dutch Art Ralph Beckett厩舎、Hector Crouch騎乗 2歳のG3 Autumn SでDelacroixの2着に入っている。前走は5月24日のClass 4を快勝しているが、中一週での出走となる。 イギリスの14-a族。W & R Barnettが所有した牝系でG2 Park Hill Sを勝ったQuay Lineに遡る。その孫Pure GrainはIrish OaksとYorkshire Oaksを勝ち、Epsom Oaksでも3着に入った名牝である。このPure Grainの孫として産まれたのが母Pure Artで、その半兄はDerby3着、St. Leger2着でキングジョージでも3着と活躍したRomsdal。また、Pure Grainの全妹には日本に輸入されたミルグレインがおり、その子がファイングレインである。 Tennessee Stud: Wootton Bassett - In My Dreams by Sadler's Wells Joseph Patrick O'Brien厩舎、Dylan Browne McMonagle騎乗 2歳で4戦2勝。Saint-CloudのG1 Criterium De Saint-Cloudの勝ち馬で、G2 Beresford SではHotazhellの2着。前走はLeopardstownのG3 Derby Trialで3着。 Fleurの10-a族。祖母Offshore Broomの産駒にRock Of Gibraltarが出ており、従姉にG1 Moyglarestud Sを勝ったIntricately。 The Lion In Winter: Sea The Stars - What A Home by Lope De Vega A.P. O'Brien厩舎、Colin Keane騎乗 2歳では2戦2勝で8月のG3 Acomb S勝ちでシーズンを終えた。同レースではGodolphinのRuling Courtを3着に下している。今年はYorkのG2 Dante Sで復帰したものの6着。3歳の初戦で躓くのはBallydoyleにはよくあることで、クラシック本戦ではなくその前哨戦であったことは安堵すべきか。とはいえ6着は負けすぎということもあり、Dante S後にブックメイカーでのオッズが変動して一番人気の座を失っている。 Oppenheimer家が所有する牝系でInchinorを出した7-a族のスプリンターInchmurrinのファミリーに属している。1990年産まれのInchinorはInchmurrinの初仔で、重賞を勝ちG1でも活躍した。また、Inchmurrinの娘たちは繁殖牝馬としてOppenheimer家のHascombe and Valiant Studに多くの活躍馬をもたらした。IngoziはInchinorの一つ下で、娘にカナダで活躍したMiss Killer、孫にはステイヤーのHarbour Lawを得た。また他の娘としては、Inchyreが孫にG1を2勝したPoet's Word、リステッド勝ちのIncheniが曾孫で本戦でのライバルとなるRuling Courtを出している。 Inchmurrinは繁殖牝馬としての実働が長く最後にGalileoの初年度産駒となる牝馬Inchmahomeを産んだ。このInchmahomeの孫がThe Lion In Winterとなる。そうであれば父のSea The Starsに加えて祖母の父でGalileoが入るのでThe Lion In WinterはUrban Seaのクロスを有する。母What A Homeは12Fで活躍し、フランスのClairfontaineで2400mのリステッドを勝ち、HaydockのG3で3着の実績。母の半姉にG3勝ちでIrish Oaksなどで2着の実績を持つVenus De Miloがいる。 Tornado Alert: Too Darn Hot - Bint Almatar by Kingmambo Saeed Bin Suroor厩舎、Oisin Murphy騎乗 3戦1勝。Godolphinの2頭目でRuling Courtの露払いと思っていたらOisin Murphyをブックしてきてちょっと本気感がある。去年NewcastleのAW戦で勝ち上がり、前走の2000 Guineasは人気薄ながら4着に健闘している。 Dante、Sayajirao兄弟を産んだ3-n族Rosy Legendの末裔である。その孫Rimosaの分岐にはMaster Of The Seas、Cascadianが出ている他、Tornado Alertの半兄Just FineがオーストラリアでG1を勝っている。 Tuscan Hills: Night Of Thunder - Taqleed by Sea The Stars Raphael E. Freire厩舎、David Egan騎乗 3戦2勝。前走Dante Sで7着。Amo Racingの所有馬。 祖母はOaksを勝ったEswarah。
marius.hatenadiary.jp
June 5, 2025 at 10:11 PM