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December 4, 2024 at 8:56 PM
AVDは何故閉域にできないのか? #Azure – Qiita

はじめに AVDは閉域にできないと言われています。何故できないのかを私なりに整理してみました。 結論は「Azureだけでは閉域化できない。」「しかし、閉域化の方法が全くないわけではない。」です。 誤っている点などあればコメントいただけますと嬉しいです。 1. AVDの構成要素 AVDの基本的な構成は以下です。 コントロールプレーン Entra ID SessionHost(仮想マシン)…
AVDは何故閉域にできないのか? #Azure – Qiita
はじめに AVDは閉域にできないと言われています。何故できないのかを私なりに整理してみました。 結論は「Azureだけでは閉域化できない。」「しかし、閉域化の方法が全くないわけではない。」です。 誤っている点などあればコメントいただけますと嬉しいです。 1. AVDの構成要素 AVDの基本的な構成は以下です。 コントロールプレーン Entra ID SessionHost(仮想マシン) 本来はユーザプロファイル用のストレージサービス等も必要ですが今回は割愛します。また、閉域をテーマにしているのでExpressRouteを記載しています。 2. クライアント接続シーケンス まずは一般的なAVD接続シーケンスを確認してみます。クライアントからAVDへ接続するには大きく12のステップがあります。※Learnはこちら 1~6の通信 AVD接続の際、最初にIDとPASSを入力して認証するかと思いますが、その際の通信です。 ここまででアプリケーション内にアイコンが出来上がります。 ここまでの通信ではあくまで認証フェーズなので、仮にアプリケーショングループ (DAG) へのユーザー割り当て操作をしていない場合でも問題なく処理されます。その場合、「SessionDesktop」アイコンが表示されません。 7~12の通信 アイコンをたたくと以下の通信が発生します。 ここまできてAVDに接続完了です。 3. 接続シーケンスの中身を閉域視点で確認する Entraとの通信 例えば2番でEntraによるユーザ認証があります。 Entra(Entra ID)との通信は閉域ではないです。 ExpressRouteのMicrosoft Peeringであれば閉域にできますが、AVDを使う際は多くの場合M365を使用するかと思います。M365向け通信はMicrosoft Peeringを使用する際承認が必要であり、承認されるかどうかは何とも言えません。 Microsoft ピアリングのLearnはこちら:Microsoft ピアリング Azure Front Doorとの通信 7番のFront Doorとの通信についても閉域になりません。 Azure Front DoorはExpressRouteを使用した閉域接続をサポートしていないとLearnにて明言されています。 サポート対象外:CDNAzure Front DoorMultifactor Authentication Server (レガシ)
inmobilexion.com
April 30, 2025 at 7:07 PM
Microsoft Azure (Cloud) Solutions Architect - Folge 60 - AVD-Sessionhost ist in Microsoft Intune integriert
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Microsoft Azure (Cloud) Solutions Architect - Folge 60 - AVD-Sessionhost in Intune integriert
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October 16, 2025 at 3:46 PM