文芸的プログラミングの話から「ドキュメントはツリーではない」を発見し、これは一種の哲学の体現なのだな、と圧倒されました。すごい話すぎてかなり自分の理解を超えていてたのしい。
文芸的プログラミングの話から「ドキュメントはツリーではない」を発見し、これは一種の哲学の体現なのだな、と圧倒されました。すごい話すぎてかなり自分の理解を超えていてたのしい。
今日はついにこれまでの伏線回収ということで、アレグザンダーの6つの原理・XPのプラクティス・Wikiの設計原則を重ねてじっくり堪能する時間になりました。「無名の質」はうまくは言えないけど確かに実体として存在するのだ、と確認したところで、次回へ続く…!
今日はついにこれまでの伏線回収ということで、アレグザンダーの6つの原理・XPのプラクティス・Wikiの設計原則を重ねてじっくり堪能する時間になりました。「無名の質」はうまくは言えないけど確かに実体として存在するのだ、と確認したところで、次回へ続く…!
この本も一年かけてみんなで大事に読みました。その節は大変お世話になりました… #chub #pwxreading #tokyorubykaigi
x.com/inao/status/...
この本も一年かけてみんなで大事に読みました。その節は大変お世話になりました… #chub #pwxreading #tokyorubykaigi
x.com/inao/status/...
以前 #pwxreading で出た「スクラムはフレームワーク、リーンは考え方、XPは世界観」という言葉に照らし合わせると「原則」はその世界観が備える属性なのだ、という理解に至ってやっと「原則」がつかめたのでうれしい…!!
はじめて参加の方はこちらをどうぞ → scrapbox.io/ruby-jp/%E4%... #churb #xpe2bookclub
以前 #pwxreading で出た「スクラムはフレームワーク、リーンは考え方、XPは世界観」という言葉に照らし合わせると「原則」はその世界観が備える属性なのだ、という理解に至ってやっと「原則」がつかめたのでうれしい…!!
今日はWikiモードによるコミュニケーションパターンを堪能したのと、設計原則のさわりまで。Wikiとは「an intentionally messy place」である(StopTidyingWiki)、というところに人々の議論の足跡を残す意図が伺えて、何だか尊みを感じました…次回は伏線回収とのこと!
今日はWikiモードによるコミュニケーションパターンを堪能したのと、設計原則のさわりまで。Wikiとは「an intentionally messy place」である(StopTidyingWiki)、というところに人々の議論の足跡を残す意図が伺えて、何だか尊みを感じました…次回は伏線回収とのこと!
今日はWikiモードをじっくり眺めたり、Wikiを機能として捉えることでこぼれてしまうものは一体何なのかだったり、機能とわたしたちとのコミュニケーションについて頭をひねりながらおしゃべりしたりしてました。
今日はWikiモードをじっくり眺めたり、Wikiを機能として捉えることでこぼれてしまうものは一体何なのかだったり、機能とわたしたちとのコミュニケーションについて頭をひねりながらおしゃべりしたりしてました。
今回は「無名の質」という言葉に対して自分なりにわかったことが増えた気がする(そしてInner Peace🐼に至る)
今回は「無名の質」という言葉に対して自分なりにわかったことが増えた気がする(そしてInner Peace🐼に至る)
今日はWikipediaの章をやや早足で…
最も有名なWikiであるWikipediaが今なお持つ「Wikiらしさ」と手放した「Wikiらしさ」に思いを馳せてちょっと寂しくなったり、色々考えていました。ジミー・ウェールズとカニンガムのやりとりがよかった…
今日はWikipediaの章をやや早足で…
最も有名なWikiであるWikipediaが今なお持つ「Wikiらしさ」と手放した「Wikiらしさ」に思いを馳せてちょっと寂しくなったり、色々考えていました。ジミー・ウェールズとカニンガムのやりとりがよかった…
今日はWikiBaseの後半戦からWikipediaの話に入るところまで。
本文中に直接登場したわけではないけど、アレグザンダーからWikiへつながる流れが広がってRubyの文化圏と重なり、そしてRWikiができた、という話がよすぎて鳥肌ものでした…時を超えた創造の原則面白すぎる。
今日はWikiBaseの後半戦からWikipediaの話に入るところまで。
本文中に直接登場したわけではないけど、アレグザンダーからWikiへつながる流れが広がってRubyの文化圏と重なり、そしてRWikiができた、という話がよすぎて鳥肌ものでした…時を超えた創造の原則面白すぎる。
今日はWikiのコミュニケーションパターンまで。WikiのWiki性とは人間同士の関わり合いによる営みとそこから生まれた情報をいきいきと(無限界に!)更新するようなところにあるのかな、と考えたりしました。
#pwxreading は聞いたり考えたり喋ったりしているうちに自分の中での点と点がつながったりまたわからなくなったりするが、まるで哲学カフェみたいでおもしろいな。
毎回たのしいんだけど今回はすごかった。無限/有限なるものを完全に理解してしまった。
今日はWikiのコミュニケーションパターンまで。WikiのWiki性とは人間同士の関わり合いによる営みとそこから生まれた情報をいきいきと(無限界に!)更新するようなところにあるのかな、と考えたりしました。
#pwxreading は聞いたり考えたり喋ったりしているうちに自分の中での点と点がつながったりまたわからなくなったりするが、まるで哲学カフェみたいでおもしろいな。
毎回たのしいんだけど今回はすごかった。無限/有限なるものを完全に理解してしまった。
今回はパターンを表現する「場」を作る鍵となる要素がだんだん揃っていき(HyperCard、WWW、Mosaic、CGI)、やがてそれらがWikiWikiWebの誕生につながるところまで。ケントとウォードの交換日記(フロッピー)エピソードよすぎる。
今回はパターンを表現する「場」を作る鍵となる要素がだんだん揃っていき(HyperCard、WWW、Mosaic、CGI)、やがてそれらがWikiWikiWebの誕生につながるところまで。ケントとウォードの交換日記(フロッピー)エピソードよすぎる。
アレグザンダーの思想が一見異分野のソフトウェアの世界で独自に受容されて育ち、またアレグザンダー自身に返る一巡りの物語性にぐっときてしまった。
最後にみんなでThe Nature of Order 4巻分を高速で読んでたのしかったです!
アレグザンダーの思想が一見異分野のソフトウェアの世界で独自に受容されて育ち、またアレグザンダー自身に返る一巡りの物語性にぐっときてしまった。
最後にみんなでThe Nature of Order 4巻分を高速で読んでたのしかったです!
今日はとりわけじっくり読んだのでページは進まなかったけどたのしかった!
XPは世界観で、それはわたしたちプログラマが内面化して実践するもので、そしてセミラティス構造をとるランゲージによって記述されているものなのだな、という理解の深まり方をしました。
今日はとりわけじっくり読んだのでページは進まなかったけどたのしかった!
XPは世界観で、それはわたしたちプログラマが内面化して実践するもので、そしてセミラティス構造をとるランゲージによって記述されているものなのだな、という理解の深まり方をしました。