x.com/justastrawdo...
カメラ入ってる時点で全部パフォーマンスじゃねかよ
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カメラ入ってる時点で全部パフォーマンスじゃねかよ
選評は常にとても勉強になりますから、まずはそこからじっくりと読ませていただきます。
選評は常にとても勉強になりますから、まずはそこからじっくりと読ませていただきます。
9巻が最終巻と聞いたとき、前巻までであれだけ広げていた風呂敷をいくら分厚いからと言って一冊で畳むだって⁉ と思わなかったと言ったら嘘になる。とはいえオキシさんだから、畳みきることについては全く疑いの余地はなく、そうすると興味は自然とどうやって畳むのか、ということになる。自分だったらどうするだろうと考えてみても、あと二冊、できれば三冊は欲しいというのが結論だった。
『ゲド戦記』で知られるル=グウィンが「何よりも深い水源」と称えた最愛の書『老子道徳経』――その原文に自ら向き合いつづけた作家の言葉は、現代を生きるすべての人の魂に捧ぐ「詩」として、古典に新たな命を吹き込んだ。名英訳の誉れ高いル=グウィン版、その技と精神を余すところなく伝える待望の日本語訳。
アーシュラ・K・ル=グウィン 著・訳/ 大久保ゆう 訳
『ル=グウィン版 老子』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
『ゲド戦記』で知られるル=グウィンが「何よりも深い水源」と称えた最愛の書『老子道徳経』――その原文に自ら向き合いつづけた作家の言葉は、現代を生きるすべての人の魂に捧ぐ「詩」として、古典に新たな命を吹き込んだ。名英訳の誉れ高いル=グウィン版、その技と精神を余すところなく伝える待望の日本語訳。
アーシュラ・K・ル=グウィン 著・訳/ 大久保ゆう 訳
『ル=グウィン版 老子』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
sfwj.jp/japan-sf-gra...
sfwj.jp/japan-sf-gra...
amzn.to/4yZuC8W
自分でゲラを読み直していて、めっちゃ面白かった珠玉のラインナップはこちら。
◆無人島の鳥 川上和人
◆海底の沈没船 山舩晃太郎
◆宇宙の生命 藤島皓介
◆北欧神話 伊藤 尽
◆縄文人のゲノム 神澤秀明
◆土の謎 藤井一至
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自分でゲラを読み直していて、めっちゃ面白かった珠玉のラインナップはこちら。
◆無人島の鳥 川上和人
◆海底の沈没船 山舩晃太郎
◆宇宙の生命 藤島皓介
◆北欧神話 伊藤 尽
◆縄文人のゲノム 神澤秀明
◆土の謎 藤井一至
ウェルズの思弁的SF小説『解放された世界』(岩波文庫)は核戦争とその後に復興した世界を書き日本国憲法の起草案に生かされた。また短編の分野では純然たるホラー作品を書いた。創元推理文庫の短編集『ウェルズSF傑作集』(1)(2)に収録されている。『宇宙戦争』『透明人間』だけがウェルズではない。
ウェルズの思弁的SF小説『解放された世界』(岩波文庫)は核戦争とその後に復興した世界を書き日本国憲法の起草案に生かされた。また短編の分野では純然たるホラー作品を書いた。創元推理文庫の短編集『ウェルズSF傑作集』(1)(2)に収録されている。『宇宙戦争』『透明人間』だけがウェルズではない。
ところで9月18日発売ですので、日本SF大賞の対象になるのは来年ですね……勢い余ってエントリーしないように気をつけないと。
ところで9月18日発売ですので、日本SF大賞の対象になるのは来年ですね……勢い余ってエントリーしないように気をつけないと。
9巻が最終巻と聞いたとき、前巻までであれだけ広げていた風呂敷をいくら分厚いからと言って一冊で畳むだって⁉ と思わなかったと言ったら嘘になる。とはいえオキシさんだから、畳みきることについては全く疑いの余地はなく、そうすると興味は自然とどうやって畳むのか、ということになる。自分だったらどうするだろうと考えてみても、あと二冊、できれば三冊は欲しいというのが結論だった。
9巻が最終巻と聞いたとき、前巻までであれだけ広げていた風呂敷をいくら分厚いからと言って一冊で畳むだって⁉ と思わなかったと言ったら嘘になる。とはいえオキシさんだから、畳みきることについては全く疑いの余地はなく、そうすると興味は自然とどうやって畳むのか、ということになる。自分だったらどうするだろうと考えてみても、あと二冊、できれば三冊は欲しいというのが結論だった。
本件、第三者調査委員会を作って調べてほしい。大規模イベントは、ふだんは隠しているものを、隠しきれなくなる場なので。
おそらく、なにか深いところに問題がある。行政と業者の、あるいは業者と業者の不健全な関係、計画の無理、人材不足、問題の解決を阻む要因、そうしたものが見えてくるのではないだろうか。
本件、第三者調査委員会を作って調べてほしい。大規模イベントは、ふだんは隠しているものを、隠しきれなくなる場なので。
おそらく、なにか深いところに問題がある。行政と業者の、あるいは業者と業者の不健全な関係、計画の無理、人材不足、問題の解決を阻む要因、そうしたものが見えてくるのではないだろうか。
でも十二国記購入のべらぼうな行列が見られたからいいか……
でも十二国記購入のべらぼうな行列が見られたからいいか……
♪百や二百の躓きじゃ〜 望み捨てない諦めない♪
news.yahoo.co.jp/articles/10f...
♪百や二百の躓きじゃ〜 望み捨てない諦めない♪
news.yahoo.co.jp/articles/10f...
ただ私はル=グィンの良い読者ではなく、『闇の左手』も米SFの陰画としての側面しか評価できていなかった。それでも、レムの言はいいがかりのように思える。
cruel.hatenablog.com/entry/2026/0...
ただ私はル=グィンの良い読者ではなく、『闇の左手』も米SFの陰画としての側面しか評価できていなかった。それでも、レムの言はいいがかりのように思える。
cruel.hatenablog.com/entry/2026/0...
久永さんの作品はどれも、今この時代、辛いこと苦しいことがあってもそれを心の中にぐっと押し込め、なんとか浮かべた笑顔で毎日を過ごしている人たちに読んで欲しいと思うんです。
これまでの『七十四秒の旋律と孤独』や『わたしたちの怪獣』と同じように、歪で理不尽な状況下であってもなお、自分の内側、核にあるものに対して誠実に向き合い続ける主人公の物語なのだけれど、置かれた状況はこれまでの作品と比べても飛び抜けて重い。銃乱射事件で生き残ってしまった、あるいは残された人間の心情が、ドキュメンタリー映画の撮影シーンを通して丹念に描かれていく。だがあまりに自然で、そして時にはユーモラスでさえある語りのために見落としてしまいそうになるが、激情を吐露することもない主人公もまた、深く傷ついた者のひとりなのだ。 →
今年は本当に楽しみな本が多いのですが、そのトップバッターとなる久永さん待望の新作にして長編。超絶楽しみです!
(私の事情でご報告が遅れてしまい、申し訳ありません)
久永さんの作品はどれも、今この時代、辛いこと苦しいことがあってもそれを心の中にぐっと押し込め、なんとか浮かべた笑顔で毎日を過ごしている人たちに読んで欲しいと思うんです。
そして、出てきたのは古謝候補陣営ではなく、本州の人間。
根も葉もない話が、関係ない連中からSNSから放り込まれる厄介さをヒシヒシと思い知る。
アカウントを探し出し、統一教会シンパであることまで炙り出した点は評価に値する。
そして、出てきたのは古謝候補陣営ではなく、本州の人間。
根も葉もない話が、関係ない連中からSNSから放り込まれる厄介さをヒシヒシと思い知る。
アカウントを探し出し、統一教会シンパであることまで炙り出した点は評価に値する。