ドーパミン中毒のババアもにっこりのテンションの高い場面が続く。古典を題材にしてるからこそなのかな?ってくらいエンタメ的な面白さがあった。矢が刺さってるマット・デイモンって面白いじゃん?みたいな感じで矢継ぎ早に可哀想で面白くなってしまっていた。俳優陣豪華なのも名前覚えんでええぞって意味でもよかったな。
ドーパミン中毒のババアもにっこりのテンションの高い場面が続く。古典を題材にしてるからこそなのかな?ってくらいエンタメ的な面白さがあった。矢が刺さってるマット・デイモンって面白いじゃん?みたいな感じで矢継ぎ早に可哀想で面白くなってしまっていた。俳優陣豪華なのも名前覚えんでええぞって意味でもよかったな。
ほぼミリしらで観たものの面白く観られた。出足は独特のテンポ感があって乗れるかしら?と思いながらだったけど尻上がりに面白くなっていった。戦闘シーンが多いけど色々な見せ方がされていてそこも面白かった。九郎様と狼の関係性が良くて最後どういう着地をするんだろう?とハラハラした。そういう感じか…と。九郎様…😢
登場人物が多くない分各キャラの良さを感じた。一心様…!!となる瞬間が確実にあった。えまさん!!となる瞬間も半兵衛!!となる瞬間もある。あともう純粋に九郎様が可愛い。観てよかったです。
ほぼミリしらで観たものの面白く観られた。出足は独特のテンポ感があって乗れるかしら?と思いながらだったけど尻上がりに面白くなっていった。戦闘シーンが多いけど色々な見せ方がされていてそこも面白かった。九郎様と狼の関係性が良くて最後どういう着地をするんだろう?とハラハラした。そういう感じか…と。九郎様…😢
登場人物が多くない分各キャラの良さを感じた。一心様…!!となる瞬間が確実にあった。えまさん!!となる瞬間も半兵衛!!となる瞬間もある。あともう純粋に九郎様が可愛い。観てよかったです。
中の人がめっちゃいい人そうで不憫なのが似合うからお可哀想に…と観ているうちに可哀想だよ!!やめてあげてよ!!と親身になってしまって最後良かったねぇ…😭となった。
事件は解決してるか?と思いもするけどピーターの心の問題は解決してるから鑑賞後は爽やかな印象が残る。
MCUもマジで知らんけどフランクという人が面白くて嘘だろ?!ってこと次々しでかすものだからギャグじゃん!!って笑ってしまった。あの人もヒーローやってらっしゃるそうで奥深〜い!って思いました。
アクションも全般見応えあって良かった。良い映画でした!
中の人がめっちゃいい人そうで不憫なのが似合うからお可哀想に…と観ているうちに可哀想だよ!!やめてあげてよ!!と親身になってしまって最後良かったねぇ…😭となった。
事件は解決してるか?と思いもするけどピーターの心の問題は解決してるから鑑賞後は爽やかな印象が残る。
MCUもマジで知らんけどフランクという人が面白くて嘘だろ?!ってこと次々しでかすものだからギャグじゃん!!って笑ってしまった。あの人もヒーローやってらっしゃるそうで奥深〜い!って思いました。
アクションも全般見応えあって良かった。良い映画でした!
主演2人の美貌を眺めているだけでも価値はあると思う。
ラストシーンを観て何故か映画「害虫」のラストシーンを思い出したが、主人公がろくでもないであろう人生に向かうのを見送る心地に既視感を覚えたのかもしれない。悲しさとやるせなさがある。
90年代初頭に観たら凄まじい衝撃を受けたかもしれない。
主演2人の美貌を眺めているだけでも価値はあると思う。
ラストシーンを観て何故か映画「害虫」のラストシーンを思い出したが、主人公がろくでもないであろう人生に向かうのを見送る心地に既視感を覚えたのかもしれない。悲しさとやるせなさがある。
90年代初頭に観たら凄まじい衝撃を受けたかもしれない。
作画がちゃんとずっとちいかわであるというのは基本のキではあるけど偉いことだなと思う。アニメになってセイレーンちゃんの可愛さがより増していたように思う。
エンディングいい曲だな〜と思っていたらちいかわの声の子が歌ってるんだね。良かった。
予想外は起こらないものの見たいものが見られるというのがこの映画の一番いいところだと思った。良かったです!
作画がちゃんとずっとちいかわであるというのは基本のキではあるけど偉いことだなと思う。アニメになってセイレーンちゃんの可愛さがより増していたように思う。
エンディングいい曲だな〜と思っていたらちいかわの声の子が歌ってるんだね。良かった。
予想外は起こらないものの見たいものが見られるというのがこの映画の一番いいところだと思った。良かったです!
字幕で2回観たこともあって吹替は声が違うとかセリフのニュアンスが違うとか細々気にはなったけど観やすくてよかった。
吹替自体見慣れないのもあって冒頭早々の帝国おじの声が良くてこんなにもイケボ…!と怯んだりもした。
字幕版と結構印象変わって面白かった!
字幕で2回観たこともあって吹替は声が違うとかセリフのニュアンスが違うとか細々気にはなったけど観やすくてよかった。
吹替自体見慣れないのもあって冒頭早々の帝国おじの声が良くてこんなにもイケボ…!と怯んだりもした。
字幕版と結構印象変わって面白かった!
元々メカ系も特撮も好きというのもあってグローグー可愛い〜だけじゃなく刺さったのもある。なんか敵の賞金稼ぎの人のデザインとかかっこいいし。
冒頭早々変な四つ足戦闘機みたいなんが脚ぶっ壊されて崖から転がり落ちていくのとか爽快でよかった。あれ安定性を無視したようなほっそい脚で歩いてるの良かったよね。
戦闘シーンも好きだったな。マンドーさん結構しっかりとどめ刺していくのね、とか。
ただ可愛いを観に行ったけど楽しかったわ
元々メカ系も特撮も好きというのもあってグローグー可愛い〜だけじゃなく刺さったのもある。なんか敵の賞金稼ぎの人のデザインとかかっこいいし。
冒頭早々変な四つ足戦闘機みたいなんが脚ぶっ壊されて崖から転がり落ちていくのとか爽快でよかった。あれ安定性を無視したようなほっそい脚で歩いてるの良かったよね。
戦闘シーンも好きだったな。マンドーさん結構しっかりとどめ刺していくのね、とか。
ただ可愛いを観に行ったけど楽しかったわ
映画尺で原作のすべてを網羅するのは不可能だろうけど充分やれていたと思う。原作ロッキーの喋り方のせいで子供みたいな印象を持っていたんで吹替ボイスが決まった瞬間それはそうだよな!って目が開いた。
原作読んで感じていたなんでもロッキーとキセノナイトがどうにかしてくれるよな、みたいなのが映画だと印象が薄れてグレースも頑張ってるよな!みたいに見えてよかった。原作だとグレース視点だからロッキーすげぇ〜のまなざしが立って映画だとグレースを映してるからまた違って見えるのかもしれない。宇宙ってすごいよな。観てよかったです。
映画尺で原作のすべてを網羅するのは不可能だろうけど充分やれていたと思う。原作ロッキーの喋り方のせいで子供みたいな印象を持っていたんで吹替ボイスが決まった瞬間それはそうだよな!って目が開いた。
原作読んで感じていたなんでもロッキーとキセノナイトがどうにかしてくれるよな、みたいなのが映画だと印象が薄れてグレースも頑張ってるよな!みたいに見えてよかった。原作だとグレース視点だからロッキーすげぇ〜のまなざしが立って映画だとグレースを映してるからまた違って見えるのかもしれない。宇宙ってすごいよな。観てよかったです。
時間都合的にコメンタリーから観て、最初のうち見慣れた画面から人の声がするのが不思議な気分だったけど途中から違和感なく観られた。異常鑑賞回数人間だから本編の音がごく小音でも音とかセリフ脳内再生できたのが大きいかも。
ドキュメンタリーは本当に面白かった!劇場で観るとロトスコープの実写映像がアニメと同じ!というのがより強く感じられてよかった。
本編の素材が人間の手元にある不思議とかたくさんの人達が才能を持ち寄って作られたんだなとか良いものを作ろうとして作られたんだなとか感極まってしまった。よかったです!
時間都合的にコメンタリーから観て、最初のうち見慣れた画面から人の声がするのが不思議な気分だったけど途中から違和感なく観られた。異常鑑賞回数人間だから本編の音がごく小音でも音とかセリフ脳内再生できたのが大きいかも。
ドキュメンタリーは本当に面白かった!劇場で観るとロトスコープの実写映像がアニメと同じ!というのがより強く感じられてよかった。
本編の素材が人間の手元にある不思議とかたくさんの人達が才能を持ち寄って作られたんだなとか良いものを作ろうとして作られたんだなとか感極まってしまった。よかったです!
私は入り込めなくて誰にも共感できない早く終わってほしいデフォルメ顔の統一感のなさとか時々出てくる爪の甘さが気になるもう絵だけ見ようよとなり絵だけ見ていたけど最後の花火が上がるところは流石によかった。
とはいえホウセンカの花火の方が泣けたんだよな。これは好みの問題だと思う。
多分片足だけでもこの世界間に足をかけていれば評価は真逆になっただろうなと思う。
私は入り込めなくて誰にも共感できない早く終わってほしいデフォルメ顔の統一感のなさとか時々出てくる爪の甘さが気になるもう絵だけ見ようよとなり絵だけ見ていたけど最後の花火が上がるところは流石によかった。
とはいえホウセンカの花火の方が泣けたんだよな。これは好みの問題だと思う。
多分片足だけでもこの世界間に足をかけていれば評価は真逆になっただろうなと思う。
公式Xで年柄年中監督のお写真を拝見するので知ってる人だ!となった。多分町で見かけても気付くと思う。
様々なお話の中で、公式Xに上がってた若い頃のお父さんの写真みたいなアカデミー賞時の写真が写るんです産と知り、だからあんな懐かしい風合いになってたんだ!って即謎が解けたのと、あのスーツ懇親会の海棠さんのスーツ!と聞いて謎の既視感の正体もすぐ判明して良かった。
撮影タイムって何?!どれくらい撮ればいい??と撮りまくってカメラロールを岩井澤監督でいっぱいにした。これもまたひゃくえむ。フォルダに追加します。
公式Xで年柄年中監督のお写真を拝見するので知ってる人だ!となった。多分町で見かけても気付くと思う。
様々なお話の中で、公式Xに上がってた若い頃のお父さんの写真みたいなアカデミー賞時の写真が写るんです産と知り、だからあんな懐かしい風合いになってたんだ!って即謎が解けたのと、あのスーツ懇親会の海棠さんのスーツ!と聞いて謎の既視感の正体もすぐ判明して良かった。
撮影タイムって何?!どれくらい撮ればいい??と撮りまくってカメラロールを岩井澤監督でいっぱいにした。これもまたひゃくえむ。フォルダに追加します。
最寄りに住んでいた頃、興味はありつつ近過ぎてかえって行かなかった劇場だった。
今回ひゃくえむ。をやるというので今が行く時か!!と思って行ってみて座席に座った瞬間もっと早くくれば良かった!って思うくらい座り心地が良くて今まで行かなかったことを後悔した。上映前のアナウンスとかチリンチリンってかすかに鳴るベルの音とか雰囲気も良かった。
ひゃくえむ。きっかけで行ったことない劇場を知って推し活がもたらす豊かさってこういうのもあるのかもなと思った。キノシネマとかマジで存在も知らなかったのにひゃくえむ。をずっと上映しくれるだけで好感度突き抜けたもんな。
最寄りに住んでいた頃、興味はありつつ近過ぎてかえって行かなかった劇場だった。
今回ひゃくえむ。をやるというので今が行く時か!!と思って行ってみて座席に座った瞬間もっと早くくれば良かった!って思うくらい座り心地が良くて今まで行かなかったことを後悔した。上映前のアナウンスとかチリンチリンってかすかに鳴るベルの音とか雰囲気も良かった。
ひゃくえむ。きっかけで行ったことない劇場を知って推し活がもたらす豊かさってこういうのもあるのかもなと思った。キノシネマとかマジで存在も知らなかったのにひゃくえむ。をずっと上映しくれるだけで好感度突き抜けたもんな。
原作未読だけどオタクのいらん知識でうっすらオチは知っている。それくらいの感じだけど映像とか見せ方がすごく良かったな。戦闘シーン暗いって話だけど全然見えないってことはなかった。戦闘じゃないシーンで暗すぎてケネスの顔が見えないところはあった。先頭に関してはむしろあの暗さが野戦のリアルというか生々しさを感じさせた。
MS戦を見るのが好きなのでそこだけ取り出してもカッコよくて良かったな。
途中大学のサークルの話しでしたっけ…というくらい青春を感じる場面があって、これは光の雨展開くるのかな??と思ったけど来なかった。ただ肌感としては当たらずとも遠からずなのかもなと思った。
原作未読だけどオタクのいらん知識でうっすらオチは知っている。それくらいの感じだけど映像とか見せ方がすごく良かったな。戦闘シーン暗いって話だけど全然見えないってことはなかった。戦闘じゃないシーンで暗すぎてケネスの顔が見えないところはあった。先頭に関してはむしろあの暗さが野戦のリアルというか生々しさを感じさせた。
MS戦を見るのが好きなのでそこだけ取り出してもカッコよくて良かったな。
途中大学のサークルの話しでしたっけ…というくらい青春を感じる場面があって、これは光の雨展開くるのかな??と思ったけど来なかった。ただ肌感としては当たらずとも遠からずなのかもなと思った。
冒頭早々のモノクロ画にパワーがありすぎてこれは内容ダメでもこの画面だけでも見られてよかったなと思っていたら内容もとても良かった。
アレクサンドリアを利用するために作られたその場しのぎの物語が段々ロイの自意識に引っ張られて暗澹としていくなか、最終的に迎えた結末でロイ自身も救われたんだろうな。
ロイは自己愛と他者への愛情の相剋の中でアレクサンドリアに対する愛情が優ったんだと感じて、他者のための物語を語り切ったことで現実へ帰っていけたんだろうな。
こういう形で創作が救いになる物語は良いね。あととにかく画面が綺麗よ。
よい映画でした!
冒頭早々のモノクロ画にパワーがありすぎてこれは内容ダメでもこの画面だけでも見られてよかったなと思っていたら内容もとても良かった。
アレクサンドリアを利用するために作られたその場しのぎの物語が段々ロイの自意識に引っ張られて暗澹としていくなか、最終的に迎えた結末でロイ自身も救われたんだろうな。
ロイは自己愛と他者への愛情の相剋の中でアレクサンドリアに対する愛情が優ったんだと感じて、他者のための物語を語り切ったことで現実へ帰っていけたんだろうな。
こういう形で創作が救いになる物語は良いね。あととにかく画面が綺麗よ。
よい映画でした!
戦火に虹の美しさを見る田丸が最後虹を見て泣くところが良かった。
第二次大戦ものかつ諸島戦ものとしてはかなりマイルドな印象。キャラデザが理由かな?とも思ったけど多分各人の尊厳が損なわれてないからかなと思う。凄惨な戦闘が描かれているものの観やすいなと思ったので広く観られたらいいなと思いました。
戦火に虹の美しさを見る田丸が最後虹を見て泣くところが良かった。
第二次大戦ものかつ諸島戦ものとしてはかなりマイルドな印象。キャラデザが理由かな?とも思ったけど多分各人の尊厳が損なわれてないからかなと思う。凄惨な戦闘が描かれているものの観やすいなと思ったので広く観られたらいいなと思いました。
この主人公は本当に何もなし得ない。でもそれがこの作品の良さだと思う。
ままならない人間が自己実現を成すため何者かになろうとする話だけど、突き抜けられない上手くいかないそういった惨めさは大なり小なり分かるところはある。
悪い方向に転がっていくのが全部自業自得に帰結してしまうままならなさとか、そういったものを噛み含みながら生きていくしかないんだな…というような後味。家族がいてよかったねとなる。
狂気!といえばそうなんだろうけどわりと身近な、地に足のついた絶望とも思う。
この主人公は本当に何もなし得ない。でもそれがこの作品の良さだと思う。
ままならない人間が自己実現を成すため何者かになろうとする話だけど、突き抜けられない上手くいかないそういった惨めさは大なり小なり分かるところはある。
悪い方向に転がっていくのが全部自業自得に帰結してしまうままならなさとか、そういったものを噛み含みながら生きていくしかないんだな…というような後味。家族がいてよかったねとなる。
狂気!といえばそうなんだろうけどわりと身近な、地に足のついた絶望とも思う。
一番最初に一緒に観た別の友達が映画アンチというか作品アンチみたいな感じですごく微妙な気持ちになってたんだけど、昨日一緒に行った子は最後泣いてて泣くよね!!となったりしてようやく身近な人と分かち合える喜びを感じた。
kino cinemaさん初めてだったけど座席リクライニングとか肘掛け座席ごととか快適ですごくよかった。
上映続けてくれたおかげで友達と観に行けてハッピーでした。
昨日はお互いの近況や好きを語り合い充実の一日が過ごせて本当に良い日だった!
一番最初に一緒に観た別の友達が映画アンチというか作品アンチみたいな感じですごく微妙な気持ちになってたんだけど、昨日一緒に行った子は最後泣いてて泣くよね!!となったりしてようやく身近な人と分かち合える喜びを感じた。
kino cinemaさん初めてだったけど座席リクライニングとか肘掛け座席ごととか快適ですごくよかった。
上映続けてくれたおかげで友達と観に行けてハッピーでした。
昨日はお互いの近況や好きを語り合い充実の一日が過ごせて本当に良い日だった!
なのに何故こんなにも不完全燃焼感があるのか…?余力があるのだろうか。
12月は仕事ばかりになるだろうけど何かやったぞという手応えを得たい。
なのに何故こんなにも不完全燃焼感があるのか…?余力があるのだろうか。
12月は仕事ばかりになるだろうけど何かやったぞという手応えを得たい。
映画始まってすぐの頃、原作が好きな人たちが原作と違うことを理由に映画を腐してたのを見たけど、かなりナタを振るってるわりに原作の根底にあるものが損なわれていないと感じるし誠実なアニメ化だと思う。
原作ニガミくんのエピソードやるとそっちに意識が持っていかれてしまうと思うから削ったのは英断だと思う。映画オリキャラ尾道くん、いいキャラです。
映画始まってすぐの頃、原作が好きな人たちが原作と違うことを理由に映画を腐してたのを見たけど、かなりナタを振るってるわりに原作の根底にあるものが損なわれていないと感じるし誠実なアニメ化だと思う。
原作ニガミくんのエピソードやるとそっちに意識が持っていかれてしまうと思うから削ったのは英断だと思う。映画オリキャラ尾道くん、いいキャラです。
キャラデザ云々言うのはフィギュア萌え族だけだろと端から思っていたけどこのキャラデザ、アニメーションだからこそ観る人の年代も時代も越えられる作品になっていると思う。
写実的であるとか緻密であるとかそういう表現とは別軸のアニメーション表現の豊かさを感じられる作品だった。
両隣の男女がスンスン泣いていたが、私もスンスン泣いていた。ジュゼッペの善性や愚直さに込み上げてきてしまった。じわっときたところでシエロのソロに刺された。
ミュージカルパートも軽やかでストーリーも過不足なく笑いどころもありで端正な作品だと思う。とっても良い映画でした。
キャラデザ云々言うのはフィギュア萌え族だけだろと端から思っていたけどこのキャラデザ、アニメーションだからこそ観る人の年代も時代も越えられる作品になっていると思う。
写実的であるとか緻密であるとかそういう表現とは別軸のアニメーション表現の豊かさを感じられる作品だった。
両隣の男女がスンスン泣いていたが、私もスンスン泣いていた。ジュゼッペの善性や愚直さに込み上げてきてしまった。じわっときたところでシエロのソロに刺された。
ミュージカルパートも軽やかでストーリーも過不足なく笑いどころもありで端正な作品だと思う。とっても良い映画でした。
今回は轟音上映で観てきた。
割れるか割れないかの絶妙な塩梅の音量でBGMはズンズン内蔵に響いてきた。もしかしたら筋肉もほぐされているかもしれない。
元々音響のいい映画だから全然違う!!なんてことはないけど、いつもと違う響きで聴こえる声や音があるからか新鮮な印象があった。
一番の良さはエンディングの「らしさ」が大音量で聴けることかもしれない。
この作品はモノローグを排しているのもあって「らしさ」がめちゃくちゃしみてくるなと思う。なんか分かった気になれる。
今回は轟音上映で観てきた。
割れるか割れないかの絶妙な塩梅の音量でBGMはズンズン内蔵に響いてきた。もしかしたら筋肉もほぐされているかもしれない。
元々音響のいい映画だから全然違う!!なんてことはないけど、いつもと違う響きで聴こえる声や音があるからか新鮮な印象があった。
一番の良さはエンディングの「らしさ」が大音量で聴けることかもしれない。
この作品はモノローグを排しているのもあって「らしさ」がめちゃくちゃしみてくるなと思う。なんか分かった気になれる。
タイトルの出方とその後の散髪カットにセンスの良さみたいなものを感じてグッと見入ってしまった。
取調室メインで顔面アップも多いものの芝居巧者が揃っているだけあって緊張感が続いて飽きなかった。
取調室の安楽椅子探偵組と現場に出てるフィールドワーク組で話が進んでいく感じだけど、フィールドワーク組がどんどん真相に近づいていく感じ有能で良かった。
こういうのって真相とか実は…とか実際どうでもよくて主眼は得体の知れない男との対決だろうからそこら辺のオチの弱さというか軽さはまあ別にいいのかなと思った。
面白い映画でした!
タイトルの出方とその後の散髪カットにセンスの良さみたいなものを感じてグッと見入ってしまった。
取調室メインで顔面アップも多いものの芝居巧者が揃っているだけあって緊張感が続いて飽きなかった。
取調室の安楽椅子探偵組と現場に出てるフィールドワーク組で話が進んでいく感じだけど、フィールドワーク組がどんどん真相に近づいていく感じ有能で良かった。
こういうのって真相とか実は…とか実際どうでもよくて主眼は得体の知れない男との対決だろうからそこら辺のオチの弱さというか軽さはまあ別にいいのかなと思った。
面白い映画でした!
冒頭早々の戦闘シーンのかっこよさにか〜となり、その後のシャオヘイくんらの日常シーンの可愛さにく〜となりこれこれとなった。
吹替で観たけど動きまくりだからかえってよかったかもと思いつつ字幕版も観たいなと思った。
キャラがみんな魅力的でこの世界観がたまらんのよなとなった。やられ役かと思われた甲乙の活躍にグッときたりした。
ムゲン強すぎておもろいになるのも良かった。動的な強さと静的な強さ両方見られて良かったです。
冒頭早々の戦闘シーンのかっこよさにか〜となり、その後のシャオヘイくんらの日常シーンの可愛さにく〜となりこれこれとなった。
吹替で観たけど動きまくりだからかえってよかったかもと思いつつ字幕版も観たいなと思った。
キャラがみんな魅力的でこの世界観がたまらんのよなとなった。やられ役かと思われた甲乙の活躍にグッときたりした。
ムゲン強すぎておもろいになるのも良かった。動的な強さと静的な強さ両方見られて良かったです。
つまらなかったね、というマキマさんに私を感じたので観てほしかったと終わったあとに友達に言われて、別につまらなくないけどなんも知らんで観てもへーってだけだよと答えた。あといつもつまらないとかすぐ言ってごめんねとなった。
なんかいかにも男の夢理想都合のいい女、は自覚的に演じておりハニトラに過ぎなかったのです!でもほんとは好きだよ!!という風に描けば令和風なのかもしれないけどエロゲヒロインやんという印象のまま終わってしまった。ほいでエロゲヒロインなんて老若男女みんな好きじゃん??そういうことなんだと思いました。
つまらなかったね、というマキマさんに私を感じたので観てほしかったと終わったあとに友達に言われて、別につまらなくないけどなんも知らんで観てもへーってだけだよと答えた。あといつもつまらないとかすぐ言ってごめんねとなった。
なんかいかにも男の夢理想都合のいい女、は自覚的に演じておりハニトラに過ぎなかったのです!でもほんとは好きだよ!!という風に描けば令和風なのかもしれないけどエロゲヒロインやんという印象のまま終わってしまった。ほいでエロゲヒロインなんて老若男女みんな好きじゃん??そういうことなんだと思いました。
山王の王者所以の余裕、お兄さん感が挑戦者湘北の面々を迎えうつ感じええなと思った。
土日のどちらかでもう一回観に行きたいな。
山王の王者所以の余裕、お兄さん感が挑戦者湘北の面々を迎えうつ感じええなと思った。
土日のどちらかでもう一回観に行きたいな。