くさば
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オデュッセイア、流石に面白かった。夜の上映だし3時間だし眠くなるかな?と心配していたのに完全に杞憂。
ドーパミン中毒のババアもにっこりのテンションの高い場面が続く。古典を題材にしてるからこそなのかな?ってくらいエンタメ的な面白さがあった。矢が刺さってるマット・デイモンって面白いじゃん?みたいな感じで矢継ぎ早に可哀想で面白くなってしまっていた。俳優陣豪華なのも名前覚えんでええぞって意味でもよかったな。
September 14, 2026 at 4:33 PM
SEKIRO観た。入場特典が思ったよりデカくてビビるも良い絵なのでデカくて嬉しい。
ほぼミリしらで観たものの面白く観られた。出足は独特のテンポ感があって乗れるかしら?と思いながらだったけど尻上がりに面白くなっていった。戦闘シーンが多いけど色々な見せ方がされていてそこも面白かった。九郎様と狼の関係性が良くて最後どういう着地をするんだろう?とハラハラした。そういう感じか…と。九郎様…😢
登場人物が多くない分各キャラの良さを感じた。一心様…!!となる瞬間が確実にあった。えまさん!!となる瞬間も半兵衛!!となる瞬間もある。あともう純粋に九郎様が可愛い。観てよかったです。
September 4, 2026 at 4:22 AM
観た。どんな話か知らずに観にいったので射精の暗喩として家が崩壊した時は何が起こったのかと思った。その後段々とそういう感じの映画か!と気付き観終わった後もまあそんな感じの映画だなという感想になった。
主演2人の美貌を眺めているだけでも価値はあると思う。
ラストシーンを観て何故か映画「害虫」のラストシーンを思い出したが、主人公がろくでもないであろう人生に向かうのを見送る心地に既視感を覚えたのかもしれない。悲しさとやるせなさがある。
90年代初頭に観たら凄まじい衝撃を受けたかもしれない。
August 9, 2026 at 4:36 AM
ちいかわみた!
作画がちゃんとずっとちいかわであるというのは基本のキではあるけど偉いことだなと思う。アニメになってセイレーンちゃんの可愛さがより増していたように思う。
エンディングいい曲だな〜と思っていたらちいかわの声の子が歌ってるんだね。良かった。
予想外は起こらないものの見たいものが見られるというのがこの映画の一番いいところだと思った。良かったです!
July 24, 2026 at 1:28 PM
マンダロリアンアンドグローグーを観た。グローグー可愛い〜という動機で観たのでスタウォ作品を観るぞ!!という気がまるでなかったので充分楽しめた。というかスターウォーズあんまり覚えてない。
元々メカ系も特撮も好きというのもあってグローグー可愛い〜だけじゃなく刺さったのもある。なんか敵の賞金稼ぎの人のデザインとかかっこいいし。
冒頭早々変な四つ足戦闘機みたいなんが脚ぶっ壊されて崖から転がり落ちていくのとか爽快でよかった。あれ安定性を無視したようなほっそい脚で歩いてるの良かったよね。
戦闘シーンも好きだったな。マンドーさん結構しっかりとどめ刺していくのね、とか。
ただ可愛いを観に行ったけど楽しかったわ
May 28, 2026 at 2:10 PM
ひゃくえむ。Blu-ray特典先行上映のコメンタリー付きとドキュメンタリーを観てきた!
時間都合的にコメンタリーから観て、最初のうち見慣れた画面から人の声がするのが不思議な気分だったけど途中から違和感なく観られた。異常鑑賞回数人間だから本編の音がごく小音でも音とかセリフ脳内再生できたのが大きいかも。
ドキュメンタリーは本当に面白かった!劇場で観るとロトスコープの実写映像がアニメと同じ!というのがより強く感じられてよかった。
本編の素材が人間の手元にある不思議とかたくさんの人達が才能を持ち寄って作られたんだなとか良いものを作ろうとして作られたんだなとか感極まってしまった。よかったです!
April 12, 2026 at 8:37 AM
シーシャ吸って陶酔できるタイプとか美術系の人とかある種の人間は強烈に惹きつけられるのだろうなと思う。
私は入り込めなくて誰にも共感できない早く終わってほしいデフォルメ顔の統一感のなさとか時々出てくる爪の甘さが気になるもう絵だけ見ようよとなり絵だけ見ていたけど最後の花火が上がるところは流石によかった。
とはいえホウセンカの花火の方が泣けたんだよな。これは好みの問題だと思う。
多分片足だけでもこの世界間に足をかけていれば評価は真逆になっただろうなと思う。
March 18, 2026 at 10:56 AM
自分の予定とかチケ取りで負けたりで縁のなかったひゃくえむ。の監督登壇イベントに初めて行けた!
公式Xで年柄年中監督のお写真を拝見するので知ってる人だ!となった。多分町で見かけても気付くと思う。
様々なお話の中で、公式Xに上がってた若い頃のお父さんの写真みたいなアカデミー賞時の写真が写るんです産と知り、だからあんな懐かしい風合いになってたんだ!って即謎が解けたのと、あのスーツ懇親会の海棠さんのスーツ!と聞いて謎の既視感の正体もすぐ判明して良かった。
撮影タイムって何?!どれくらい撮ればいい??と撮りまくってカメラロールを岩井澤監督でいっぱいにした。これもまたひゃくえむ。フォルダに追加します。
March 15, 2026 at 12:41 PM
目黒シネマでひゃくえむ。を観てきた。
最寄りに住んでいた頃、興味はありつつ近過ぎてかえって行かなかった劇場だった。
今回ひゃくえむ。をやるというので今が行く時か!!と思って行ってみて座席に座った瞬間もっと早くくれば良かった!って思うくらい座り心地が良くて今まで行かなかったことを後悔した。上映前のアナウンスとかチリンチリンってかすかに鳴るベルの音とか雰囲気も良かった。
ひゃくえむ。きっかけで行ったことない劇場を知って推し活がもたらす豊かさってこういうのもあるのかもなと思った。キノシネマとかマジで存在も知らなかったのにひゃくえむ。をずっと上映しくれるだけで好感度突き抜けたもんな。
March 14, 2026 at 12:30 AM
ハサウェイのキルケー観てきた。
原作未読だけどオタクのいらん知識でうっすらオチは知っている。それくらいの感じだけど映像とか見せ方がすごく良かったな。戦闘シーン暗いって話だけど全然見えないってことはなかった。戦闘じゃないシーンで暗すぎてケネスの顔が見えないところはあった。先頭に関してはむしろあの暗さが野戦のリアルというか生々しさを感じさせた。
MS戦を見るのが好きなのでそこだけ取り出してもカッコよくて良かったな。
途中大学のサークルの話しでしたっけ…というくらい青春を感じる場面があって、これは光の雨展開くるのかな??と思ったけど来なかった。ただ肌感としては当たらずとも遠からずなのかもなと思った。
February 1, 2026 at 1:22 PM
ようやく観られた落下の王国。
冒頭早々のモノクロ画にパワーがありすぎてこれは内容ダメでもこの画面だけでも見られてよかったなと思っていたら内容もとても良かった。
アレクサンドリアを利用するために作られたその場しのぎの物語が段々ロイの自意識に引っ張られて暗澹としていくなか、最終的に迎えた結末でロイ自身も救われたんだろうな。
ロイは自己愛と他者への愛情の相剋の中でアレクサンドリアに対する愛情が優ったんだと感じて、他者のための物語を語り切ったことで現実へ帰っていけたんだろうな。
こういう形で創作が救いになる物語は良いね。あととにかく画面が綺麗よ。
よい映画でした!
January 3, 2026 at 5:20 AM
これも観た。キャラデザの可愛らしさに対して戦車や銃火器のリアリティのギャップが良かった。
戦火に虹の美しさを見る田丸が最後虹を見て泣くところが良かった。
第二次大戦ものかつ諸島戦ものとしてはかなりマイルドな印象。キャラデザが理由かな?とも思ったけど多分各人の尊厳が損なわれてないからかなと思う。凄惨な戦闘が描かれているものの観やすいなと思ったので広く観られたらいいなと思いました。
December 19, 2025 at 8:10 AM
観た。ボディビルダー版ジョーカーという謳い文句に間違いはないと思うけど、ジョーカーほどの爽快感はない。
この主人公は本当に何もなし得ない。でもそれがこの作品の良さだと思う。
ままならない人間が自己実現を成すため何者かになろうとする話だけど、突き抜けられない上手くいかないそういった惨めさは大なり小なり分かるところはある。
悪い方向に転がっていくのが全部自業自得に帰結してしまうままならなさとか、そういったものを噛み含みながら生きていくしかないんだな…というような後味。家族がいてよかったねとなる。
狂気!といえばそうなんだろうけどわりと身近な、地に足のついた絶望とも思う。
December 19, 2025 at 8:01 AM
久しぶりに会う友達にノープランだけど何か希望があるか問われてひゃくえむ。を観てほしい…と伝えてオッケーが出たので一緒に観てきた!
一番最初に一緒に観た別の友達が映画アンチというか作品アンチみたいな感じですごく微妙な気持ちになってたんだけど、昨日一緒に行った子は最後泣いてて泣くよね!!となったりしてようやく身近な人と分かち合える喜びを感じた。
kino cinemaさん初めてだったけど座席リクライニングとか肘掛け座席ごととか快適ですごくよかった。
上映続けてくれたおかげで友達と観に行けてハッピーでした。
昨日はお互いの近況や好きを語り合い充実の一日が過ごせて本当に良い日だった!
December 5, 2025 at 11:35 PM
ひゃくえむ。私は映画観てから原作読んだ口だけど、最後のレースで原作の激アツモノローグに一切手をつけなかったの本当にすごいよなと思う。最後急に語り出しても許された気はするけど映像と音と表情だけでやり切ったの偉いなと思う。おかげで原作読んだときにすっごい感動したから。
映画始まってすぐの頃、原作が好きな人たちが原作と違うことを理由に映画を腐してたのを見たけど、かなりナタを振るってるわりに原作の根底にあるものが損なわれていないと感じるし誠実なアニメ化だと思う。
原作ニガミくんのエピソードやるとそっちに意識が持っていかれてしまうと思うから削ったのは英断だと思う。映画オリキャラ尾道くん、いいキャラです。
November 29, 2025 at 11:05 AM
トリツカレ男を観た!アニメーションを観た!という気持ちになった。
キャラデザ云々言うのはフィギュア萌え族だけだろと端から思っていたけどこのキャラデザ、アニメーションだからこそ観る人の年代も時代も越えられる作品になっていると思う。
写実的であるとか緻密であるとかそういう表現とは別軸のアニメーション表現の豊かさを感じられる作品だった。
両隣の男女がスンスン泣いていたが、私もスンスン泣いていた。ジュゼッペの善性や愚直さに込み上げてきてしまった。じわっときたところでシエロのソロに刺された。
ミュージカルパートも軽やかでストーリーも過不足なく笑いどころもありで端正な作品だと思う。とっても良い映画でした。
November 24, 2025 at 5:32 AM
何回観たのか最早定かではないが今月既に4回観ている。4回ともこれが見納めかもしれない…と思って観ているが恐らくこの後も全然観ると思う。
今回は轟音上映で観てきた。
割れるか割れないかの絶妙な塩梅の音量でBGMはズンズン内蔵に響いてきた。もしかしたら筋肉もほぐされているかもしれない。
元々音響のいい映画だから全然違う!!なんてことはないけど、いつもと違う響きで聴こえる声や音があるからか新鮮な印象があった。
一番の良さはエンディングの「らしさ」が大音量で聴けることかもしれない。
この作品はモノローグを排しているのもあって「らしさ」がめちゃくちゃしみてくるなと思う。なんか分かった気になれる。
November 22, 2025 at 12:45 PM
爆弾も観た!
タイトルの出方とその後の散髪カットにセンスの良さみたいなものを感じてグッと見入ってしまった。
取調室メインで顔面アップも多いものの芝居巧者が揃っているだけあって緊張感が続いて飽きなかった。
取調室の安楽椅子探偵組と現場に出てるフィールドワーク組で話が進んでいく感じだけど、フィールドワーク組がどんどん真相に近づいていく感じ有能で良かった。
こういうのって真相とか実は…とか実際どうでもよくて主眼は得体の知れない男との対決だろうからそこら辺のオチの弱さというか軽さはまあ別にいいのかなと思った。
面白い映画でした!
November 19, 2025 at 5:44 PM
ロシャオヘイおもろすぎ戦記を観た!
冒頭早々の戦闘シーンのかっこよさにか〜となり、その後のシャオヘイくんらの日常シーンの可愛さにく〜となりこれこれとなった。
吹替で観たけど動きまくりだからかえってよかったかもと思いつつ字幕版も観たいなと思った。
キャラがみんな魅力的でこの世界観がたまらんのよなとなった。やられ役かと思われた甲乙の活躍にグッときたりした。
ムゲン強すぎておもろいになるのも良かった。動的な強さと静的な強さ両方見られて良かったです。
November 19, 2025 at 11:42 AM
友達に誘われて観てきた。
つまらなかったね、というマキマさんに私を感じたので観てほしかったと終わったあとに友達に言われて、別につまらなくないけどなんも知らんで観てもへーってだけだよと答えた。あといつもつまらないとかすぐ言ってごめんねとなった。
なんかいかにも男の夢理想都合のいい女、は自覚的に演じておりハニトラに過ぎなかったのです!でもほんとは好きだよ!!という風に描けば令和風なのかもしれないけどエロゲヒロインやんという印象のまま終わってしまった。ほいでエロゲヒロインなんて老若男女みんな好きじゃん??そういうことなんだと思いました。
October 28, 2025 at 12:59 PM
昨日じゃが観てきた。普段行かない劇場で普段選ばないポジションの席で観たからなんか新鮮だった。
深津さんの尋常ならざる張り付きのウザさすげぇって思ったりしました。定期的に深津さんすげぇの波がある。
その度に深津おじさんのストリーマーが同じ2点じゃないのよ深津…!と深夜にクソほど語ってたのを思い出す。
小規模な劇場だったから上映前に館長がグッズの宣伝してたんだけど、キャラにさん付けしててなんかよかった。それに倣って今深津のこともさん付けしました。館長からの良き影響ですね。
October 26, 2025 at 3:46 AM
ホウセンカを見た!
ストーリーラインは浅田次郎短編のような人間ドラマで驚愕の結末!とか華麗な伏線回収!みたいなものでもない。けどそんなのなくても描ける人たちなんだよな。
冒頭早々の花火の場面があまりに良くてちょっと泣きそうになった。ここが一番のクライマックスかもという懸念が一瞬浮かぶも当たる。これ以降花火より派手な場面はないんだけど、最後しっかり泣いてしまった。
人生の一番美しい瞬間がクライマックスである必要はなく、引越してきた日に見た花火かもしれないし明日あるかもしれないし昨日あったかもしれない、みたいなことを考えながら劇場を出た。
ホウセンカ、なるほどとなる。良い映画でした。
October 11, 2025 at 4:47 AM
見た!原作未読だったけど面白く見られた。キャラの声のしっくり感とか音響、劇伴とか音周りが好きな感じだった。
100mって長距離ものよりドラマを作りにくいと思うんだけど、一瞬だからこそのドラマが最大限描かれていたなと思う。
キャラがみんな哲学者みたいで自分の中で理解に至るピースは見えてるけどピタッとハマる感じがなくて原作も読んだんだけど、この映画化めちゃくちゃよくできてるなと思った。取捨選択したものをすごく綺麗にまとめてる。
物語は至ってシンプルだけどキャラクターの個性が強くて印象的なセリフも多かったな。面白かった!
September 21, 2025 at 2:38 AM
見た!不思議なくらい緊張感のある映画だった。途中からあれ?ん?どのタイミング?あれ?と感じる違和感や焦燥感が最後そうなんですよと肯定されはするもののだからなにということは説明されない。
原作小説未読だけど一時期こういう構造の小説流行ってたなと思い出した。
女優陣がみんな良くて、エロや暴力を見せるような感じでもなくて見やすかった。
広瀬すず様の良さ、二階堂ふみ様の良さ、美しいふたりの友情素敵だわ…とうっとり見ていたので不穏になり始めてから大丈夫だよね、えつこ…待ってさちこ…とそわそわしていた。
最後そういう感じかと納得しつつもふみを返せーーーー!!!!という気持ちにはなりました。素敵がゆえにな。
September 17, 2025 at 12:57 PM
見た!ゲームの持ち味を残したままオリジナルストーリーも無理のないサイズ感のものでよかった。
おじさんがゲームのおじさんの感触のままで良かった。そんなおじさんに悲しい過去が…というわけでもないけど掘り下げられていて良かった。
二宮和也はやっぱり演技が上手いなというのも再実感。ジタバタした後起き上がる場面を長回しでやっていたけど流石だなと思いました。
仕方ないとはいえ異変が起こってるのに引き返さないで受けに行くたびに撮れ高気にするストリーマーかよと思ってしまった。このゲームらしさといえば正しい姿なのかもしれない。
ラストこういう話で外に出ないのは珍しい気がした。でも元から引き返すも択にあるもんね。
September 10, 2025 at 8:07 AM