rilke
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@rilkemarg.bsky.social
あらゆる暴力と差別に反対。
人間は害獣、人間が害獣、人間こそ害獣。
滅びろ、人類。
何故、私は他者に寄り添えないのだろう…。
October 7, 2026 at 7:18 AM
「問い」

他者の孤独を
他人は真に理解はできない。
できることは
ただ黙って寄り添うだけ。

しかし
私はそれを拒絶する。
私は永遠に一人暗闇の中。
生きていても 死んだ後も。
私は
私に安らぎを許さない。

これは傲慢か。
October 6, 2026 at 4:55 PM
世界が、ただ美しければいいのに
October 6, 2026 at 11:52 AM
SNS上で、イキって、他者を蔑んだり冷笑したり煽ったりしている場合ではない。

自衛隊に入隊するということは、「私は人を(間接/直接問わず、合法的に)殺すことに加担します」と宣言することだ。
いかなる理由があろうと。

高校三年生の息子さんの進路相談三者面談に参加した母親に、教師が「自衛隊はどうですか?」と勧めたと聞いた。
母親は、言い返しはしなかったが「大事に育ててきた子どもを戦場には送らない。それなら私が行く」と思った、と。
大石(小石)先生の、三浦綾子さんの、その他大勢の教師の懺悔の苦しみを踏み躙る行為を、同じ教師が行う時代。

狂っている。
October 6, 2026 at 11:50 AM
「星と音楽の夕べ vol.23 夜空にひびくトリオコンサート」@科学館プラネタリウム

一曲目から滂沱。
what a wonderful world
あぁ、私、本当にしんどいんだな、と気付いた。
世界の悲惨な状況にも、今の自分の状況にも。

アヴェマリア
ショパン ノクターン 遺作
ベートーベン 悲愴 2楽章

本当に疲れた…生きていることに。
もう、いいかな、と思う。

天上の孤高の美しさ
と
地上の人間の醜悪さ

Patricio Guzmán のNostalgia de la luz の世界を彷彿とさせる。
彼とFrederick Wiseman が逝ってしまい、本当に悲しい。
September 26, 2026 at 7:17 PM
「忘却」

ヒトはすぐに忘れる。

見えないモノのことを思うのは、
思い続けるのは、
難しい。
記憶は 掌から零れ落ち
風に舞い散る砂。

さようなら あなた
さようなら わたし

わたしは わたしを忘れて
逝くよ
深い深いまどろみの中へ
September 26, 2026 at 4:14 AM
文化を守ろうとしない国は滅びる。
何故なら、寄り立つ根っこが無くなるから。
もう、滅びろ、愚かな日本。
August 25, 2026 at 4:37 PM
「忘れないために」

私の手首にゴルゴタの丘。
3本の十字架はヒトの罪。

忘れないように。
ヒトの愚かさを、
私の愚かさと醜さを、
忘れないように。

エリ エリ レマ サバクタニ

小さく小さく
ずっとここにいる。
愛おしい場所。

十字架を建てる時。
その行為をする私と、
それを見ている私は別だ。

いつも、
私は、私を一個として認識できない。
本当の私は浮遊して、
物体の私を眺めている。
このかさかさとした虚しい感覚。

私は誰?
July 6, 2026 at 3:34 AM
2023.11頃のメモ書き

スピッツ考

スピッツの曲を聴くと、世界が浄化されるように思う。
自分も一緒に浄化されたような、綺麗に、清潔に、透明になったような感覚。
それはあくまで感覚で、実際の自分は変わらず醜くあるのだけれど、一瞬、自分が生きていてもいいのだと、赦されたような、祝福された存在のように錯覚をする。

さっぱりとしたリリカル。

マサムネが東北の震災に接して鬱になった時、トータス松本が「阪神大震災の時、俺たちはロビンソンに救われた。マサムネ、頑張れ」と励ましたのは泣けた。
June 28, 2026 at 11:41 PM
以前聴講した、ペルーの先住民アーティストの言葉を思い出す。

彼らの歴史認識は、人の前に過去、後ろに未来がある、と。
過去を忘れずに、そこから学び、考えた上にこそ、未来がある、見えてくる、と。

円環の暦をあっさりと捨て、前進(今や、崩壊)のみを目指してひた走る西洋暦で生きる我々とは異なる時間概念、そこにある意識の違い。
心の豊かさとはなんだろう。どちらにあるのだろう。
彼らが持つ、謙虚さ、他者への敬意、もそうした意識から生まれるのではないだろうか。
私たちは目前の欲に溺れ、駆り立てられて、どれだけ貧しく愚かになっているのだろう。
こうした言葉を教えてもらうと、過去というのは、もう過ぎ去った昔なのではなく、現実のしんどさに目がふさぎかけている私たちを具体的に励まし、この先の希望を示してくれる北極星のような存在なのだなと実感する。
私たちは現在をただひとりで生きてるわけじゃなく、過去を生きたたくさんの人たちにたっぷりと補われながら生きているんだと感じる。
May 19, 2026 at 4:14 PM
子どもの頃、世界は、社会は、よくなっていくものだと思っていた。しかし、現実は悪化の一途。
これが、人間の限界か。

地球は静観する。彼らにとって、人間は愚かで小さな存在。いなくなったら、また静かな地球に。

人間は害獣。
May 18, 2026 at 6:26 PM
「影(ひかり)なる言葉」

光が反射でモノを可視化するのであれば
影(ひかり)こそがモノの実態か

であれば、
言葉や音はなんだろう。

見えないけれど
私の周囲に満ちている それら。
いつもそれらに囲まれている。
共に歩いている。
いつも私の周りでふわふわしている。
共に踊ろう。
楽しい。

光の中を 歩きながら踊りながら
影(ことば)と共に
影(ひかり)はきらきら きらきらと
髪に 肌に まとわりつく

その温かさが 嬉しい
May 18, 2026 at 6:12 PM
メモにしてあったものを備忘録としてこちらに。

2026.2.1
SさんWS@Y M堂

お題「一篇の詩は」

 さらさらと
 私の中を
 通り過ぎる

追記2026.2.7

 そして言葉(カナ・おもい)が堆積していく

と更に付ければよかったかな、とフト思い付く。
まとめすぎていやらしいか?
最初に書いた時に、季語無し俳句?になっちゃった、と思ったけれど、これでは短歌もどき…。無意識に身に付いたリズム♪😏?

初めての詩のWS。
愉しかった。

🌿
一篇の詩は

さらさらと
私の中を通り過ぎる
そして言葉(カナ・おもい)が
堆積していく
May 18, 2026 at 6:11 PM
「悔恨 懐かしい未来」

決して戻らない日々を
繰り返し繰り返し思い出す。
それは
何度も何度も繰り返される
フィルム映画の映像のようだ。
明るく 白飛びした セピア色の
かたかたとぎこちない動き。
それは 
温かさに満ちた光景であったり
心が凍りついた経験だったり。

誰かに何かを継承する必要も
その環境にもない私は
明日や未来に繋げる「希望」を持たない。

ただ 過去だけを見続けながら
この生涯を終えるだろう。

そう決めた。
May 7, 2026 at 11:16 AM
楽しかった、と思う。

瞬間 そう感じた自分自身に
激しい憎悪が沸き上がる

この醜い罪人が
のうのうと生きて
幸せを感じるなんて
ナニサマ

早く死ね

自分自身への怒りが止められない辛さ

死ね 死ね 早く死ね、私。
May 2, 2026 at 4:45 PM
『ことばあそびうた』をくちずさみながら

ことばが
ころころと かけあがったり かけおりたり
ころがったり はじけたり
ことばが 
わたしのまわりにみちみちて
きらきら きらきらと
あぁ なんとうつくしいのだろう
がんらい せかいはこんなにうつくしいはずなのに

ヒトノ醜サデ 言葉(いのち)ヲ穢スナ
May 1, 2026 at 5:52 PM
あなたが私を忘れてしまってもよいのです

私が ただ 
あなたと居て嬉しかった、

それだけでいいのです
その気持ちを抱きしめて
ぎゅっと ぎゅっと 抱きしめて
私は早くこの世を去りたい
この喜びだけに満たされていたい

この止められない
自分自身への憎悪から解放され 自由になって
ただただ あなたの幸福を想う

それが 私の願いです
May 1, 2026 at 5:39 PM
他者の痛みに震える心
陽の光を抱きしめ
月の灯(あかり)にそっと触れる

それでも   この 醜い 
「人間」として生まれた罪
その哀しみは 
   癒えることなく
降り積もる
   降り積もる

血に染まった両手に
血飛沫を浴びた身体に
声にならない絶叫を挙げる

心よ
平和の種を蒔け
心よ
咲かせたその花を抱(いだ)いて
心よ
高く遠く飛び立って行け

降り注げ、愛よ
April 25, 2026 at 10:55 PM
私という存在が全て、エイプリルフールだったらよかったのに。
そうすれば、父母の人生ももっと穏やかだっただろう。本当に申し訳ないことをした。
世の中も、もっと清潔だっただろう。

私は醜い、要らないモノ。
April 1, 2026 at 1:40 PM
保彦くんの追悼展。
典子さん、真音と。

伯父さんと伯母さんの写真に涙。
伯父さんの作った留学中に保彦くんから届いた書簡のスクラップブックが、伯父さんらしい生真面目さで涙。

保彦くんとは歳が離れていたのと、大人びた雰囲気から近寄りがたく、親戚の集まりなどでも交流した記憶がない。
おそらく帰国をして執筆活動を始めた頃だったか、教会でお会いした際に「今は何をしているのですか?」と尋ねられ、「劇団で〜」と答えたら「それはいいですね。羨ましいです」と言われて、家族からは胡散臭がられていたのでとても嬉しかった。

ミステリーはなかなか手が出ないのだけれど、今更だけれど、ぼつぼつと読んでみたい。
February 22, 2026 at 7:47 AM