人間は害獣、人間が害獣、人間こそ害獣。
滅びろ、人類。
ずっとここにいる愛おしさ。
いつも、
私を一個として認識できない私。
私は浮遊して、
物体の私を見ている。
このかさかさとした虚しい感覚。
私は誰?
ずっとここにいる愛おしさ。
いつも、
私を一個として認識できない私。
私は浮遊して、
物体の私を見ている。
このかさかさとした虚しい感覚。
私は誰?
時間を掛けて熟考する訓練が必要ということでしょう。
外に出すのはこれでおしまいにします。
ありがとうございました。
と、場を汚してしまってごめんなさい。
時間を掛けて熟考する訓練が必要ということでしょう。
外に出すのはこれでおしまいにします。
ありがとうございました。
と、場を汚してしまってごめんなさい。
典子さん、真音と。
伯父さんと伯母さんの写真に涙。
伯父さんの作った留学中に保彦くんから届いた書簡のスクラップブックが、伯父さんらしい生真面目さで涙。
保彦くんとは歳が離れていたのと、大人びた雰囲気から近寄りがたく、親戚の集まりなどでも交流した記憶がない。
おそらく帰国をして執筆活動を始めた頃だったか、教会でお会いした際に「今は何をしているのですか?」と尋ねられ、「劇団で〜」と答えたら「それはいいですね。羨ましいです」と言われて、家族からは胡散臭がられていたのでとても嬉しかった。
ミステリーはなかなか手が出ないのだけれど、今更だけれど、ぼつぼつと読んでみたい。
典子さん、真音と。
伯父さんと伯母さんの写真に涙。
伯父さんの作った留学中に保彦くんから届いた書簡のスクラップブックが、伯父さんらしい生真面目さで涙。
保彦くんとは歳が離れていたのと、大人びた雰囲気から近寄りがたく、親戚の集まりなどでも交流した記憶がない。
おそらく帰国をして執筆活動を始めた頃だったか、教会でお会いした際に「今は何をしているのですか?」と尋ねられ、「劇団で〜」と答えたら「それはいいですね。羨ましいです」と言われて、家族からは胡散臭がられていたのでとても嬉しかった。
ミステリーはなかなか手が出ないのだけれど、今更だけれど、ぼつぼつと読んでみたい。