吉穂みらい
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吉穂みらい
@yoshihomirai.bsky.social
文芸サークル青音色メンバー。神田神保町PASSAGE「吉穂堂」棚主。自作本を作って置いています。読書ブログはこちら
https://miracchi.hatenablog.com/
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昔シミルボンという感想文サイトに登録するときに選んだ本を、名刺代わりに。改めて見ると「間(はざま)」が好きなようです。だからなのか。D4Cも好きです。

銀河鉄道の夜/宮沢賢治
ブラック・ジャック/手塚治虫
アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス
中空構造日本の深層/河合隼雄
モモ/ミュヒャエル・エンデ
モンテクリスト伯/アレクサンドル・デュマ(大)
リプレイ/ケン・グリムウッド
献灯使/多和田葉子
ダックスフントのワープ/藤原伊織
ギケイキ/町田康
白河夜船/よしもとばなな
射鵰英雄伝/金庸
七瀬ふたたび/筒井康隆
存在の耐えられない軽さ/ミラン・クンデラ
今日は晴れだったのか。推敲と校正とインデザインに振り回されて1日が終わった。座りっぱなしで寿命縮みそう。買い物に行きそびれたけど、材料あるし!とカレー作り始めて玉ねぎ切ったら中がダメなやつだった。悲しい。この涙は玉ねぎのせいじゃない。ううう。やっぱり終わらないかなー。終わるかなー。必死でやってるけど今週中に入稿するのは無理かも。思い込んだら試練の道を。苦しくったって悲しくったって。懐かしいスポ根アニソンを反芻するほど汗と涙の文庫本自作。インデザイン、やり直しばかり。絵が描ける、校正できる、在庫管理できる、自己演出できる、そもそも中身が面白い…などなど多方面に才能ある人が羨ましいなあ…
October 7, 2026 at 11:12 AM
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伊藤亜紗『身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質』(中公新書)を読み終えました。感性のはたらきを知ることは人間の本質を見ることにつながる、といいます。本書は身体をめぐる感性の歴史をかみ砕いた文章で概観していて、とても面白かった。
「身体は、自分を表現するものであると同時に、自分を隠すものでもある、と言うことができます」。示唆に富む内容。おすすめです。 #伊藤亜紗 #身体の美学入門 #中公新書
October 5, 2026 at 8:55 PM
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今日は林屋あんこの創作落語「北斎の娘」を鑑賞しました。物語のような長い落語を聞くのは初めて。主人公の葛飾応為に関心があるので、とても楽しめました。他にも映画『おーい、応為』プロデューサーとの対談や三味線漫談まであって盛りだくさんのプログラムでした。今度は末廣亭で寄席を体験してみたいです。
October 4, 2026 at 10:59 AM
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明日は文学フリマ福岡。
スマスパ文庫さんでピリカ文庫「赤」と「緑」が頒布されます。

私は掌編「傀儡」を寄稿させていただきました。本当にたくさんの方に読んでいただき、多くのnoterさんとご縁がつながるきっかけとなった大切な作品です。
​私は通販で購入予定ですが、縦書きに組版された作品たちを読むのが今からとても楽しみです!

#文学フリマ福岡

c.bunfree.net/c/fukuoka12/...
すまスパ文庫(小説|アンソロジー)|文学フリマ福岡12
2021年5月神居ピリカが中心となりnote内で生まれた【ピリカ文庫】。同じテーマで紡がれた二つの物語を同時発表するスタイルで、現在までに100名を超えるクリエイターが参加。開始から5年の歩みを経て、待望の書籍化。創作のきらめきが詰ま...
c.bunfree.net
October 2, 2026 at 10:20 PM
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文学フリマ東京43にて頒布する『サバラン文学』収録の短編の試し読みを公開します。
今回は蒔田涼「思い出サバラン」の試し読み。下記のURLからもう少し長い試し読みに飛ぶことができます。

www.pixiv.net/novel/show.p...
October 2, 2026 at 11:13 AM
ジョジョ7部の第二話が半年ぶりに配信。結局ずっとネトフリやめなかったからネトフリのオモウツボ。なにやらEDが炎上してるらしい。確かに最初に聴いた時は私もびっくりした。楽しみにしてたから期待値が高かったし、せめて予定調和を望むのは世の常。どうしてこんなことになった?系の考察や楽曲をディスる大喜利も面白くてつい笑ってしまうものも多数だったけど、あれだけ楽曲を使った動画をUPし続けたらむしろ愛されてしまうのでは…単純接触効果は侮れない。最初ディスりまくった戦隊も最終話には好きになるという『銀魂』の「戦隊の法則」もあることだし…とにかく私は劇中で歌われるだろうジャイロのピザ・モツァレラの歌が楽しみ。
October 1, 2026 at 5:26 AM
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人文ウォッチというゲンロンがやっているサイトに『サバラン文学』と『青音色第4号』を登録しました。情報の記入が簡単で、下記のようにリンクを貼るとチェックするのも簡単です。目次を見ることができますので、クリックしてみてくださいね。

watch.genron.co.jp/zine/331
サバラン文学|同人誌インデックス
サバラン文学 — サバラン文学 — 2026年11月
watch.genron.co.jp
October 1, 2026 at 3:59 AM
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伊藤計劃『虐殺器官』を読んだ。面白かった!社会派的な内容を扱う丁寧な手つきも非常に良かったし、「虐殺の文法とは?」という作品の根幹に迫るときの冒険小説的な面白さもよかった。エピローグの展開が非常に良かった。社会を見つめる目線がシームレスに個人を見つめる目線に移行したのがよかった。
September 30, 2026 at 4:50 AM
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#文学フリマ東京43 の配置が決まりました。
南1-2 G71 みもすそ文庫
かわいい男子、おいしい青春を標榜し、ごはんもの・青春・執着・ほのぼのライトBL、本を1000部売るまでのエッセイ本、往復書簡本など販売します。詳しくは画像のお品書きをどうぞ!
また、取り置き特典としてオリジナル紙袋をお付けします。ぜひご利用ください。
カタログ🫱🏻 x.gd/8WVCn
取り置き🫱🏻 x.gd/skIEY
September 25, 2026 at 9:29 PM
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11/8開催文学フリマ東京43のブース番号が決まりました。

【P-43】サバラン文学

になります。今回は下のフロアです。『サバラン文学』以外に『青音色』や『ミモザとビオラ作品集②』も頒布します。3つとも800円ですが、『サバラン文学』+『青音色』をセットで購入いただくと100円引きの1500円になります(サバラン文学のブース限定の割引です)。
夫と二人でのんびり座っていますので、遊びにきてくださいね。

Webカタログ c.bunfree.net/c/tokyo43/61...
September 26, 2026 at 12:19 AM
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文学フリマ東京43のブースが発表されました✨
私はH-40です!
新刊は能天気な日記本と、過去の不穏小説の新装版と、不穏なBLコピー本です✨
お品書きは後日!

#文学フリマ東京
#文学フリマ東京43

c.bunfree.net/c/tokyo43/1F...
かし子の独り文芸部(小説|エンタメ・大衆小説)|文学フリマ東京43
普段はnoteに生息しています。激重感情がテーマの不穏な小説を書くことが多いです。今回の新刊はほぼ半分が「今日の献立」になっている日記本(一応執筆記録本)!また、過去に完売した小説の新装版や、手に取りやすいコピー本も用意しております。...
c.bunfree.net
September 25, 2026 at 1:40 PM
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文学フリマ東京43、森鴎外記念館・漱石山房記念館・文士村記念館(芥川)が隣接するみたいです☺️
September 26, 2026 at 4:12 AM
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文学フリマ東京43にて頒布する『サバラン文学』寄稿者の紹介記事2回目です。
夢鳴きさん 吉穂みらいさん アキラさん久保田毒虫さん 仁矢田美弥さんを紹介しています。仁矢田さんの短編「バー『地下茎』」試し読みの案内もあります。

note.com/18690511/n/n...
サバラン文学寄稿者紹介② 夢鳴き・吉穂みらい・アキラ・久保田毒虫・仁矢田美弥 一部試し読み付き #文学フリマ東京43|海人(蒔田涼)『サバラン文学』文学フリマ東京43
11/8開催文学フリマ43で頒布する『サバラン文学』寄稿者を紹介する記事の二回目です。 夢鳴きさん 人間が背負う淋しさ、悲しみ、不安定さ、優しさ、儚さや残酷さを書きたいです。 『サバラン文学』五番目の作品は夢鳴きさんの掌編「まいなすあいえんど」です。 夢鳴きさんは、私にとっては渡邉怜さんと並ぶ古くからの相互さんです。夢鳴きさんの小説が大好きなので、前回の文フリで頒布した『サイゼをめぐる...
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September 24, 2026 at 11:23 AM
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旅をする木
星野道夫

時々開く本です✨️

言葉は少なくとも
伝わるものがあります

星野道夫さんの
トーテムポールを建てるプロジェクトに
寄付したことを思い出しました✨
September 22, 2026 at 11:33 PM
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11/8開催文学フリマ東京43にて頒布する『サバラン文学』の寄稿者名を公開します。
掌編・短編・詩歌・エッセイ全20作を収録した文芸アンソロジーになります。どうぞよろしくお願いします✨
September 20, 2026 at 11:18 AM
出会い頭の事故のように今頃『銀河ヒッチハイク・ガイド』に出会った。サブカル・SF好きなら常識&知らなかったら恥レベルの本なのに、なんで今まで出会わなかったんだろう?本との出会いは本当に不思議だ。縁がないと出会えない。逆にいうと今まで出会った本は奇跡的な確率で出会ってきたのかもしれない。無限不可能性ドライブ的に。ブリティッシュジョークや言葉遊びは味わいきれないけど、テレビドラマ発のザ・80年代の勢いやシュールではちゃめちゃな発想が楽しい。筒井康隆のスラップスティックを懐かしく思い出した。
September 19, 2026 at 11:41 AM
映画『オデュッセイア』。予告編、手を抜いてると思う。クリストファー・ノーランなら黙っていても客が入るということかな。予告編ではなんかつまらなそうと思っていたけど、観たら楽しかった。『ちいかわ』観た時にその神話性に驚いたけど、ザ・神話をクリストファー・ノーランはこんなふうに料理するのかと。何時間か語れる相手が欲しいと思ったけど、一緒に観た夫が「原題オデッセイなのになんでわざわざオデュッセイア?」というので、そりゃマット・デイモンが主演した『オデッセイ』と被るからでしょと言っといた。こんなことになるから原題を微妙に変えるのやめればいいのになあ(『オデッセイ』の原題は『The Martian』)。
September 14, 2026 at 5:33 AM
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創作大賞について。

関係性自論という場で、BL好きの皆様に読んでいただけたことも、間違いなく今回の結果に繋がりました。本当にありがとうございます。

感謝しかないのです。|早時期仮名子*みもすそ文庫

note.com/scrapandbuil...
感謝しかないのです。|早時期仮名子*みもすそ文庫
「お気持ち」を、書くしかない。 去年スコーンと落選した際に、かなりみっともない姿を晒しました。 だからこそ、なのか、だけど、なのか。 今年の「お気持ち」も残しておくしかない、と思いました。 この先、受賞することはないと思っているので、いちばん素直に嬉しい今の気持ちを書かせてください。 今はそういうの読みたくないゼ、と思われる方もきっといらっしゃると思います。私が去年そうだったから! その場合はすぐ...
note.com
September 11, 2026 at 3:24 AM
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「タイタニック」
#視聴

テレビで見始めてしまった後、サブスクで続きから視聴。公開からもう29年か。ディカプリオが記憶していた以上に眩しい。俺も年を取ったな。
氷山にぶつかって以降は、いっきにパニック映画の様相へ。一難去ってまた一難。そうか、これ「ターミネーター」と同じ監督だった。そう簡単に息をつかせてもらえるはずがないよね。
混乱を避けるため下層ゲートを閉ざすのか。安全を捨てて愛する人との死を覚悟するのか。職務として、人間として。僅かな時間で命の選別を迫られるとき、普段どれだけ余裕のある生き方を許されているかを思い知らされる。
September 11, 2026 at 1:46 PM
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『わたしを離さないで』

 作者がカズオ・イシグロと知らずに読んだとしたら、私はきっと女性作家と思い込んだことでしょう。
 男性作家が描く女性視点の話はどこか違和感を感じることが多いのですが、この作品はそれを全く感じさせませんでした。

 ミステリー小説のように伏線を張りつつ物語の世界観を明かしながら回収していく構成が極めて巧みだと思いました。

 テーマは非常に重いので(ある意味ホラー)、文章は平易でどなたにも読みやすいですが結構メンタルが削られます。人によっては読み終える前に心が折れるかもしれません。
 とは言え、いろいろ考えさせられることが多い作品でした。

#青空読書部
#読書
#読了
September 12, 2026 at 3:18 AM
Reposted by 吉穂みらい
映画『ヒンド・ラジャブの声』を観たのです。

……予想はしていたけれど、本当にきつかった。なぜこんな酷いことが起こっているのか。なぜこんな酷いことができるのか。「反ユダヤ主義」なんて言葉で逃げないでほしい。私たちが怒っているのは特定の人種や文化ではなく、平然と行われる虐殺そのものに対してです。怒りで震えました。

映画としての映像は限られており、現地で起きていることは電話の音声を介して想像するしかありません。しかし、想像力が失われてしまっているからこそ、こんな酷いことができる人間が存在し、この惨劇が終わらないのだと思います。

#青空映画部
September 12, 2026 at 6:45 AM