ココ
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本と猫が好き
翻訳文学試食会リスナー
明日の課題作、ツルゲーネフ「片恋」
を借りに図書館へ。二葉亭四迷訳のだとこれしかなくて……

ポプラ社の『諸国物語』

他にチェーホフ、ワイルド、トルストイ、魯迅、メルヴィルなど21篇が収録されていて、過去回の課題で未読だったシュニッツラー『盲目のジェロニモとその兄』 とフロベール『純な心』があるのでちょっと嬉しい。

しかも字が大きくて総ルビ。
難点は重量。
姿勢を正して読まねばならない重さです。
#翻訳文学試食会
September 8, 2026 at 7:15 AM
高校一年生の時、国語の先生が職員室で、ご自身が所有する文庫本を貸し出してくれていました。
その時出会ったのが、江戸川乱歩賞受賞作、東野圭吾『放課後』と同時受賞の森雅裕『モーツァルトは子守唄を歌わない』でした。

すぐにお二人のファンになり、新刊が発売されればその日に購入して次の日までには読み終えて、さらに何度も何度も読み返したものでした。

38年前のことです。
ずっとファンでした。
ただただ悲しいです。
July 27, 2026 at 4:37 PM
オーディブルで『細雪』を聴きました。
32時間あるので長いなと思っていましたがそんなのは杞憂でした。
再生は家事の最中だけなので、さすがに聴き終えるのに12日くらいかかりましたが、あと2時間で終わるというくらいの時、もっと聴いていたい!と惜しい気持ちでいっぱいになり、今は抜け殻状態です。

聴く読書が読書といえるのかという論争が最近どこかでありましたが、間違いなく言えるのは、『細雪』はそれに最適ということ。
物語を堪能しましたし、時代が90年くらい前であってもいっさい引っかかるところもなく、最高に面白かったです。
私は関西弁に不案内なので、その点でも読むよりよかったのかもしれません。
June 19, 2026 at 12:56 AM
Reposted by ココ
【新シリーズ、創刊】
韓国文学を愛する皆さまへ、新シリーズのご案内です。

戦後韓国の巨匠作家を集成した、「斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス」が始まります。
最高の案内役・斎藤真理子さんの導きで「ハン・ガンは一夜にして生まれたわけではなく、この土壌から生まれて花開いた」ことを実感する旅をお楽しみください。

全巻予約で、斎藤真理子「書き下ろしエッセイ集」がついてきます📕 実質1冊無料!!! 詳細👇️
web.kawade.co.jp/information/...
June 10, 2026 at 3:12 AM
#翻訳文学試食会
アメリカのポッドキャスト普及率50%という話で思い出した。

英作家ホリー・ジャクソンのミステリ『自由研究には向かない殺人』の2作目『優等生は探偵に向かない』で、高校生の主人公がポッドキャストで失踪者の調査の進捗を配信しているんだけど、読んだ時(2022年)は高校生がそんなポッドキャストを……?と思った記憶が。

イギリスでの刊行は2020年らしいから、やっぱり欧米ではずっと前からポッドキャストが普及しているのかな。
May 21, 2026 at 1:04 PM
#翻訳文学試食会
ポッドキャストのお話

「本町文化堂からこんにちは」も大好きで聴いていますが、店主の嶋田さんがご自身で、意外と人見知りで、面と向かってポッドキャスト聴いてますと言われてもそっけない返しになってしまうというようなことをよくおっしゃってます。
でも嬉しいって☺️

試食会に出会った昨年夏からは、ほとんど狂ったように試食会ばかり聴いています。
自分、なんでこんなすごい番組に三年も気がつかなかった?!

ポッドキャスト、パーソナリティが2人の時はキャラクターにメリハリがあると聴いて楽しいです。
だからどちらの番組も好き❤️
May 21, 2026 at 10:32 AM
#翻訳文学試食会
センス・オブ・ワンダーの回を聴き返していて、干場さんがモズの早贄を見た話をされていましたが、私も自宅の庭で見たことがあります。

機会は三回ありまして、トカゲ、カエル、そしてなんとスズメの頭部!
レモンの木に生々しいスズメの頭…
さすがに写真を撮るのは控えましたが、かなりの衝撃を受けました。

これぞセンスオブワンダー?
May 1, 2026 at 10:23 AM
勇気を出してリクエストを送った。
ちゃんと送れているか不安ですが…
送れていれば年内スレスレくらいには取り上げていただけるかな?
中国、韓国、ブラジルと悩んで、今回は韓国文学です。

#翻訳文学試食会
April 12, 2026 at 9:01 AM
匂いは記憶と結びつきやすい。ふしたときに嗅いだ匂いで何十年も前のことを思い出すことがある。

こんな先の見えない社会の中でいつまで本を買って読むことができるんだろう…と悲観的になっていた時、新刊本を開いていつものようにページをパラパラして息をスーっと吸ったら、これまで自分が買って読んできた何百冊もの本と、その時の胸の高まりや幸福感が走馬灯のようによみがえってきてほんの少し元気が出た。

私には他に何もないけど、本だけはこれからもずっと読んでいく。
私の本棚には私の歴史があり、未来(積読)もまだまだある。
March 19, 2026 at 3:42 AM
植民地期の朝鮮半島を中心に四世代の家族のそれぞれの闘いを描いた物語。
表紙の版画の力強さがまず目をひき興味を覚えた。
ミン・ジン・リーの『パチンコ』が大好きなので似ているかも?と思ったけど、在日コリアンの主にパーソナルな闘いの『パチンコ』に対して、『マテニ10号』は社会的政治的かつプロレタリアートの近現代史といったものだった。
『パチンコ』『マテニ10号』共に日本人こそ読むべき文学だと思う。
February 11, 2026 at 7:26 AM
#人生の宿題 #翻訳文学試食会
私の宿題はスティーヴン・キング『ビリー・サマーズ』で皆さんより比較的…というかだいぶ軽い(上下巻、面白いこと保証済み)のでまだ手付かずですが、こんなことを言っているから長年キングを塩漬けにしてるんじゃないか……!

でも新刊で読みたい本が多すぎて、読書計画が立てられません。
ポモドーロタイマーいいな、と思ったけど、最近、読書→寝落ちが多くてはたして……?
January 6, 2026 at 12:18 PM
今年読んだ翻訳文学はどれもよかったけれど特に忘れられないものは……

アーベド・サラーマの人生のある一日 パレスチナの物語(ネイサン・スロール、宇丹貴代実訳)

バベル オックスフォード翻訳家革命秘史(R・F・クァン、古沢嘉通訳)

ムーア人による報告(レイラ・ララミ、木原善彦訳)

クラクフ・ゲットーの薬局(タデウシュ・パンキェヴィチ、田村和子訳)

プレイグラウンド(リチャード・パワーズ、木原善彦訳)

資本主義の敵(チョン・ジア、橋本智保訳)

高校のカフカ、一九五九(スティーヴン・ミルハウザー、柴田元幸訳)

この中でも『ムーア人による報告』が一番印象に残った。
December 31, 2025 at 9:10 AM
December 26, 2025 at 8:38 AM
夏から聴き始めた新参者ですが年末雑談会に参加させていただきました。
尺は長ければ長いほど嬉しいです〜
最終的に編集してみないとわからないのですが、年末雑談回の尺は4時間半〜5時間になりそう。紅白歌合戦が終わってもまだしゃべってるという狂気の番外編。昨年同様、3部構成でお届けする予定です。(干)
December 26, 2025 at 8:34 AM
『シークレット・オブ・シークレッツ』読書中、GoogleMapを見ながら想像力を働かせて読んでいたからこれは楽しみ♫
December 24, 2025 at 7:28 AM
最近 #買った本

#関口尚 #古賀及子 #赤染晶子
#朝永振一郎 #イマイマキ
#村井理子 #西川清史 #GOAT

『富士日記』を読みたいと思って何年も経ってしまった。
村井さんは鉄板。
『あのこが好きだった本』は本町文化堂、嶋田さんのオススメで。
『荷風たち〜』は面白そうで(長年の勘)
June 9, 2025 at 1:28 AM
最近 #買った本

去年(2023年)、2024年は積読本消化を第一目標にしようと思っていたのに、図書館で借りた本優先になってしまって、さらに積んでいる有り様…

今年は過去最高に本を買った!
臆せず来年も買えるだけ買う予定
December 6, 2024 at 3:24 AM