月夜珈琲
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月夜珈琲
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毎日納豆
2022年より片麻痺生活
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アイコン及びトップ画像を定期的に変えたい衝動に駆られるので、お遊びで変えてみたのと併せて一時的に?アカウント名も変えてみた。たんなる気まぐれ。誰だよコイツと思われるかもしれませんが、ワタシです。某SNS時代から長年使ったアカウント名で愛着もあるので、しばらくしたらまた元に戻すかもしれません。どっちがよいのかどっちもダメなのかわかりませんが…。
うわわわ。中井英夫の『黒衣の短歌史』が増補決定版としてちくま学芸文庫から復刊するんだ!
私は創元ライブラリの中井英夫全集を揃いで持っていて第10巻にこの作品が収録されているのだけれど、ちくま版は完全版となっているのが気になる。創元ライブラリの全集で抜け落ちているものってあるのかな。

www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
『黒衣の短歌史〔増補決定版〕』中井 英夫|筑摩書房
筑摩書房『黒衣の短歌史〔増補決定版〕』の書誌情報
www.chikumashobo.co.jp
October 9, 2026 at 2:04 PM
堀江敏幸さんとの出会いは『彼女のいる背表紙』を書店で目にしたときだった。まず背表紙のタイトルが目に留まり、ステキな装丁に思わず欲しくなったけれど、パラパラ捲ると読みこなせる自信がなくなって棚に戻した。それからも何度か手にするけれどやっぱり決断できなかった。そこからまず『雪沼とその周辺』を読み、以来そのセンスのよさ、静謐を感じる上質な文章に憧れてきた。ただし簡単には距離を詰められる感じではなかった。
動いて声を発する堀江さんを初めて目にしたのは昔NHKで放送されていた『BS週刊ブックレビュー』だったように記憶する。文章そのまんまな印象だった。
あの番組は楽しかった。アーカイブの放送がないかな。
October 5, 2026 at 3:58 PM
堀江敏幸コレクションの刊行が白水社で始まってるんだ。持っているものもあるにはあって、そのほかを集めたいけどちょっと難しいかなぁ。
ただ、この中で長く絶版だったジャック・レダ 著/堀江敏幸 訳『パリの廃墟』は復刊を待っていたので欲しい。
フィリップ・ソレルス 著/堀江敏幸 訳『神秘のモーツァルト』はOttavaの放送で林田さんがお勧めの本として紹介なさってた気がするので、これもちょっと興味ある。

www.hakusuisha.co.jp/news/n63806....
堀江敏幸コレクション - 白水社
撮影:朝岡英輔文学、美術、音楽など、ジャンルを横断し言葉と人間存在の深淵を見つめ続けてきた現代日本を代表する作家による珠玉の作品群作家デビュー30周年記念刊行白水Uブックス堀江敏幸コレクションHori
www.hakusuisha.co.jp
October 5, 2026 at 3:48 PM
堀江敏幸さんの新刊。さりげない出だしの巧さに惹かれ、試し読みが終ってもその続きを読みたくなる。ただ、『二月のつぎに七月が』には鈍器本と言おうか辞書のような厚みと価格に怯み手を出せずにいたところ、この本の価格を見てさらにぶっ飛んだ。おそろしく厚いか、またはカラー口絵などが差し込まれているとか?それでなくとも堀江さんの作品は芸術的教養などない私にはおいそれと手出しができない雰囲気を纏っているのでとても読めそうにない。背伸びしてもあなたにはムリだよと言われている気もする。

ロベール・クートラスをめぐる断章群
堀江敏幸 著/新潮社
www.shinchosha.co.jp/book/447107/
『ロベール・クートラスをめぐる断章群』 堀江敏幸 | 新潮社
フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール
www.shinchosha.co.jp
October 5, 2026 at 3:45 PM
脳出血で倒れたあとに病院で最初にPCを開いたとき、自分の認識とキーの配列が違っていてひどく動揺した。記憶は残ってたから右手で打てば使えると思ってたのに。全く解らないわけではないにせよ空間認知がしばらく戻らなかった。その時、ある方に長文メールを打って送ったのだけど、後で読むとあまりに間違いだらけで、思い出すのも恥ずかしくて穴があったら入りたい。その時は脳がまだ浮腫んでいておかしい箇所に気付くこともできなかった。以来、仕事でも片手で打ってるけれど、いまだに打鍵ミスは多い。言い訳だが、文章もひどいもんだなと思う。健常の頃から間違いはいっぱいやらかしてたから、きっとこれはもう修正できないだろうな。
October 4, 2026 at 12:29 PM
京都大賞典では誘導馬としてディープボンドがバッチリ映ってたのがめちゃくちゃ嬉しかった。ディープボンドも、とにかく尻尾がさらっさら長くて美しい馬。鬣は今日もきれいに編んでもらって、凜々し麗し。
October 4, 2026 at 7:27 AM
毎日王冠。リアライズシリウス、馬名もさることながら、いつみても美しいなぁ。馬体はいっけん青鹿毛っぽいのだけど、尻尾で芦毛?と気付く。馬の尻尾フェチの私には、リアライズシリウスのグラディーションの美しい尻尾に惚れ惚れする。髪があんなカラーにできたらいいなあ。
October 4, 2026 at 6:45 AM
今夜は凱旋門賞を見なくちゃ。遅い時間だけどがんばって応援するから、メイショウタバルもアドマイヤテラもがんばれ!メイショウタバルはGⅠ実績もあるし武豊騎手が騎乗することもあって目立って話題になりがちだけれど、アドマイヤテラにはC.デムーロ騎手が騎乗するということで、そこも期待ポイント高い。とはいえ、アドマイヤテラが国内重賞勝ったときの鞍上っていずれも武豊騎手だったんか(苦笑)いや、C.デムーロ騎手は2021年にGⅠ未勝利のディープボンドに騎乗してパリロンシャンでのフォア賞に勝ったもの。あとは天気と馬場がよければいいな。どうか日本馬にチャンスが巡ってきますように。
October 4, 2026 at 4:27 AM
さて今日はいよいよ京都大賞典。ディープボンドにも縁が深かったレース。そしてそのディープボンドが誘導馬を務めるのかな。勝ち負けはともかくまずディープモンスターは応援したい。がしかし、仕方ないとはいえ、彼は8歳であの斤量を負うのがなぁ…。アクアヴァーナルあたりいけそう。がんばれ。えっ、リビアングラス出るの?前走9月20日からのローテ、短すぎん?3、4歳とかならまだしも6歳だよ。前走も成績振るわんかったのに疲れをとる暇もなく走らせるのは心配。。。みんなどうか無事でありますように。
October 4, 2026 at 3:58 AM
こころの時代〜宗教・人生〜
没後30年アンコール2回シリーズ 遠藤周作 遺作『深い河』をたどる 「後編 宗教の壁を越える“玉ねぎ”」

後編。不勉強な私なぞがよく解ったなどと思い上がったようなことは言えない。それでも『深い河』を通して語られる遠藤の言葉に共振するところは多く、自分なりに受け止めながら視ていた。信仰心など持ち合わせない私だが、出演者お二方の対話も終始心に響くものがあった。今というタイミングにこれを視聴できてよかったという気がしている。
one.nhk/www.web.nhk/...
没後30年アンコール2回シリーズ 遠藤周作 遺作『深い河』をたどる 「後編 宗教の壁を越える“玉ねぎ”」 | こころの時代〜宗教・人生〜
【NHK】遠藤周作が自らの人生を投影した登場人物を交差させ、「日本人にとってのキリスト教」という生涯のテーマの集大成として書き上げた『深い河』。その魅力と思想を探る 遠藤周作が「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは、作家として追い続けた「日本人にとってのキリスト教」というテーマへの最終回答となった。番組後編では、『深い河』でそのテーマをさらに深め、「人間にとっての宗教とは何か」という普遍的視点に至った遠藤周作の宗教多元主義をひもとき、主人公「大津」のモデルとなったカトリック司祭・井上洋治との友情の過程を描きながら、現代に響くメッセージを探る。
one.nhk
September 28, 2026 at 3:50 PM
3年ほど夏場にお世話になっていた『養命酒製造の黒酢』がなんと製造中止になり、入手ができなくなる。もともと調剤薬局専売品なので、いまネット市場に出回っているものはルートが不明で価格が高い。代わるものを探さねばと思うのだけれど、いざとなるとなかなか難しい。
条件としては、
1.なんと言っても飲みやすく美味しいもの
2.果糖ぶどう糖液糖が入ってないもの
3.価格目安は割合として360㎖なら1500円程度までが理想(内容量に合わせて高くなるのは当然可)ただ、安ければよいわけでもない

とりあえず上記を満たすものを探さなくてはならない。まあ1は一度飲んでみなけりゃわからんもんね。
September 27, 2026 at 10:07 AM
いよいよ秋のGⅠが始まる。スプリンターズS、んー、実力は横並びかなぁ。個人的にはまずはレイピアを応援。アイサンサンもがんばれ。パンジャタワーとかピューロマジックも来そうだなぁ。心情的にはママコチャがんばって欲しい。彼女もレッドモンレーヴももう7歳なのか。ウインカーネリアンに至っては9歳!この年長馬たちの頑張りに声援を送りたい。
September 27, 2026 at 6:25 AM
鉄道路線の時間は往路復路で全然違う。乗る線によって通過待ちの発生により時間がかなり違う。当然もっと遠くまで乗るとさらに差が開く場合あり。身体がこんななので、鉄道+歩行は相当しんどいのだけれど、鉄道での移動中の時間はやることがいろいろあって楽しい。本を読むのもよいけれど、一番好きなのは音楽聴きながら車窓からの風景をぼーっと眺めながらいろいろ空想すること。ローカル線の各駅も味わいがあるし、日本海が続き、広がる田園にはしらさぎがぽつぽついたりするのを眺めたり。堂々とこんな贅沢な時間の使い方ができるってそうそうない。それなのに、みんなスマホの画面ばかりみていて勿体ない。ま、価値観は人それぞれだものね。
September 26, 2026 at 12:54 PM
研修終了。JR待ち。帰宅は8時半頃かなぁ。1時間半、気長に鉄道旅。
September 26, 2026 at 9:26 AM
「ごん、お前だったのか。」

>キツネが「モグラ」をくわえて現れ、玄関先にポトリと落として去って行った…今年7回目のキツネ出没、謎行動に住民困惑 専門家が立てた意外な仮説「日当たりの良い所に置いて干物にすることによって調理を…」 | TBS NEWS DIG (1ページ) newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
キツネが「モグラ」をくわえて現れ、玄関先にポトリと落として去って行った…今年7回目のキツネ出没、謎行動に住民困惑 専門家が立てた意外な仮説「日当たりの良い所に置いて干物にすることによって調理を…」 | TBS NEWS DIG
鳥取県米子市内で今年、キツネの出没が相次いでいますが、そんなキツネの謎の行動を防犯カメラがとらえました。米子市内の民家に現れた野生のキツネが、口に何か動物のような物をくわえていて、玄関先にポトリと落…
newsdig.tbs.co.jp
September 23, 2026 at 6:26 AM
店頭にあったのでとりあえず確保。他の本との併読で時間をかけて読めたらと思っている。
September 22, 2026 at 7:24 AM
今日のお昼はお気に入りのお蕎麦屋へ。連休ということもあってか大繁盛。最近は11時半に行っても売り切れだったりするので、取置の電話をあらかじめしておくようになった。それでも今日など、オープン前に電話しても、十割蕎麦は売り切れ、メニューも選択の余地がほぼなかった。でも応援しているお店なのでこれからも通うつもり。外はちょっと暑かったのでその後場所を変えてソフトを食べてきた。木次牛乳のソフトはおいしい。お蕎麦は画像なし。
September 22, 2026 at 6:46 AM
こころの時代〜宗教・人生〜
没後30年アンコール2回シリーズ 遠藤周作 遺作『深い河』をたどる 「前編 日本人のキリスト教を求めて」

前編、非常によかった。『深い河』は未読だが、昔、名画劇場で採り上げられたのをホールで観たような気がしていた。今日番組を見ながら記憶違いでないのを確信した。この番組も初回放送時に視たように思う。今改めて見てみると、遠藤の言葉が持つ深さもお二人の対話も説得力を伴って胸に食い込んでくる。時を経たことで解ることも少なくないのだと実感する。
もう叶わないが、信仰と内なる葛藤について遠藤自身からもっと聞いてみたい気がした。
one.nhk/www.web.nhk/...
没後30年アンコール2回シリーズ 遠藤周作 遺作『深い河』をたどる 「前編 日本人のキリスト教を求めて」 | こころの時代〜宗教・人生〜
【NHK】遠藤周作が自らの人生を投影した登場人物を交差させ、「日本人にとってのキリスト教」という生涯のテーマの集大成として書き上げた『深い河』。その魅力と思想を探る。 遠藤周作が臨終に際し「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは、彼が作家として終生追い求めた「日本人にとってのキリスト教」「宗教の本質とは何か」という最大のテーマへの最終回答となった。遠藤文学との出会いによって人生が変わったと語る山根道公さんと若松英輔さんの対話による読み解き、俳優・加瀬亮さんの朗読によって、遠藤周作が『深い河』に込めた現代の人々に向けたメッセージを探ってゆく。
one.nhk
September 21, 2026 at 4:07 PM
>memo

法にとって家族とは何か
木村草太 著/青土社

www.seidosha.co.jp/book/index.p...
青土社 ||哲学/思想/言語:法にとって家族とは何か
www.seidosha.co.jp
September 21, 2026 at 4:47 AM
競馬のレースを最初にまとも見たのは凱旋門賞で走ったオルフェーヴル。そこから時を経て、地元の施設で育成調教されているという理由でコントレイル→ディープボンド…と、レースでどの馬かを決めて応援するようになった。でも、私が競馬見るというとやってるんですか?と一様に驚かれる。いや、やってないです。その割に案外みな気軽に馬券買ってる人が多いことに私は驚く。馬券買わずに応援して何が楽しいのかと言われるけど、お金目的の人ばかりじゃないわけで。擦るリスクもないのだし。多くの人がスポーツで、サッカーとか野球とかフィギュアスケートとか相撲とか熱心に応援してませんか。そういうことだと思うけれど。馬は美しいし。
September 20, 2026 at 7:38 AM
黒井健さんの絵もお人柄もが大好き。
秋田は遠すぎて行けないけれど、絵本原画の世界、いいな。
黒井健さんの絵本原画展は近場では平田本陣記念館で2度開催され2度とも行ったが、サインを同じ絵本の表と裏の見返しに入れていただいた(過去にポストしたと思う)。
1度目はスイッチバックで有名?な一畑電車で行ったのだけれど、窓越しに見える宍道湖が日の光でキラキラして、まるで黒井健さんの絵のようにのんびりした原風景を味わえた。その際に平田図書館にも行ったのだけどすごく好みの図書館だった。
平田本陣記念館には計3回行ったけれどよい印象しかない。
artexhibition.jp/topics/news/...
【プレビュー】「ごんぎつね40周年記念展~黒井健 絵本原画の世界~」秋田県立美術館で10月3日から 国民に読み継がれる名作絵本の温もりあふれる原画が一堂に
秋田県立美術館(秋田県秋田市)で特別展「ごんぎつね40周年記念展~黒井健 絵本原画の世界~」が10月3日から開催されます。 国語の教科書に長年にわたって掲載され、国民的な名作童話として知られるようになった『ごんぎつね』。
artexhibition.jp
September 20, 2026 at 4:26 AM
大好きなディープボンドを現役時代に担当なさっていた谷口助手。ディープボンドのように諦めない谷口さんを応援しています。
本当に微力ですが参加させていただきました。他に私ができることといえば祈ることとプロジェクトを拡散することくらいです。参加の有無にかかわらず、できましたらこのプロジェクトを広く知っていただけるよう拡散いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
for-good.net/project/1004...
希少がんと闘うJRA調教助手 ディープボンドも手がけた谷口辰夫さんを応援!
for-good.net
September 18, 2026 at 4:05 AM