月夜珈琲
banner
horonigacoffee.bsky.social
月夜珈琲
@horonigacoffee.bsky.social
毎日納豆
2022年より片麻痺生活
店頭にあったのでとりあえず確保。他の本との併読で時間をかけて読めたらと思っている。
September 22, 2026 at 7:24 AM
今日のお昼はお気に入りのお蕎麦屋へ。連休ということもあってか大繁盛。最近は11時半に行っても売り切れだったりするので、取置の電話をあらかじめしておくようになった。それでも今日など、オープン前に電話しても、十割蕎麦は売り切れ、メニューも選択の余地がほぼなかった。でも応援しているお店なのでこれからも通うつもり。外はちょっと暑かったのでその後場所を変えてソフトを食べてきた。木次牛乳のソフトはおいしい。お蕎麦は画像なし。
September 22, 2026 at 6:46 AM
日曜のマチネ、葵トリオの演奏会に足を運んだ。約2年ぶり2回目。前回ももちろんだったけれど、今回はさらによかったと感じた。各々のレベルも非常に高いのだけれど、常設のトリオだけあって三人だとこの上なくすばらしいアンサンブルになる。どうしたらこんな心地よい美音が出せるのだろうと聞き惚れた。ベートーヴェン、シベリウス、ドヴォルザークのピアノ三重奏曲という選曲のセンスも光る。アンコールはラヴェルのピアノ三重奏曲の第2楽章と国もバラエティに富んでいたのもよかった。キャリアは十分とはいえまだお若いので今後益々の活躍が期待される。また聴けるのか、もう聴く機会はないのか分からないが、できればまた聴きに行きたい。
September 14, 2026 at 3:28 PM
珈琲はいつものブラック。あいかわらず、本はあっち手を付け、こっち手を付け、定まらず。読み切るどころか、読み止しばかりが増えていく。おもしろくないわけではない。おもしろいのに、その時々で気が移ろう。
August 22, 2026 at 3:00 PM
今日は山に行ってきた。馬の施設に行った際、黒ごまラテを購入。〝くろごま〟という名のポニーがいるので、タイアップかな。袋の裏に「黒ごまときなこの香ばしい風味と素焚糖の優しい甘み」とある。黒ごまパウダー、国産きなこ、奄美諸島産さとうきび100%の素焚糖、これだけ聞いても美味しそうじゃない?(乗せられやすい)併設カフェメニューには「くろごまアフォガート」もある。
ところで、山でパンや鶏肉の不法投棄があったというニュースを昨日見た。施設からもそう遠くない場所と思う。クマなどへの餌付けではないかということで怒りが込み上げる。これ以上クマを悪者にしないで。

画像のポニーがくろごま(牡)愛称ごまちゃん
August 22, 2026 at 1:45 PM
やっぱり買っちまった…。
August 21, 2026 at 12:17 PM
昨日、ヴァイオリンデュオの演奏会に行ってきた。郷古廉さんはN響第1コンサートマスターでいらっしゃるのでご存じの方は多いと思う。郷古さんの実演を聴くのはコロナ禍より前のリサイタル以来。中野りなさんは今回が初めて。ヴァイオリンデュオを聴く機会はそう多くないが、お二人の息がぴったり合っていて、ときに柔らかく、ときに繊細で、ときに力強くと変幻自在に美しく豊かな音色で満たされ心地よい時間が過ぎた。不協和音であっても決して耳障りな音にはならない。郷古さんはもはや言うまでもないが、中野さんは非常にお若くてあのような演奏をなさるということは、今後がますます楽しみな奏者。お二人とも非常にすばらしい演奏だった。
August 18, 2026 at 1:55 PM
書店に行くと8月ということもあってか先の大戦に関する本が目立った。毎年この時期に合わせて並ぶのだろう。終戦記念日でもあり、それに関する本をいくつか見てみたが許される時間内ではピンとくるものを探せなかった。
ところで、新書コーナーで適菜収さんの『クソジジイ!ショーペンハウエル』という紅茶のパックのような黄色い装丁の本に一瞬で目を奪われ思わず手が延びた。これは買うしかないと内容もろくに見ず、クラリッセ・リスペクトルの『星の時』と合わせて買って帰った。帯には「最低のジジイだからこそ、最高の哲学が生まれた」とある。なんという強烈なインパクト。個人的にはショーペンハウエルのキャラは好きだが。
August 15, 2026 at 7:24 AM
文庫ポーチ用にと注文したものがHIGHTIDEから届いた。näheのジェネラルパーパスケースA6。いい色が多くて迷い倒し、結局グリーンとクリアの2色を購入。ひとつ770円(税込)。一応防水でき、内にも裏にもポケットがあって付箋や栞も入れられるし若干マチがあるのがよい。ファスナーやジッパーでなく他の条件も満たしているという点で、私にとっての今の最適解はこれかな。というか、かなり気に入っていて他の色も欲しいくらい。手製のオリジナルハードカバーのノート(文庫サイズ)を入れてみた。クリアが思いのほかよい。あまり厚いのは蓋が閉じないだろうけれどもともと持ち歩きは薄く軽い本を選ぶので問題なし。
August 10, 2026 at 1:17 PM
郵便局で見かけて、あまりにかわいくて思わず買ってしまった。くまのプーさんの切手。このかわいさはさすがに見過ごせなかった。昔なら保存用と使う用2シート買ってたかもしれないけれど、さすがにね。。。
August 5, 2026 at 1:30 PM
画像忘れてた。
July 17, 2026 at 12:22 PM
コンビニや飲食店に入ったりすると髪や服に油などの臭いが付着して夜お風呂入るまでずーっと鼻について辛いので、今日無印でルームフレグランスを買ってみた。「くつろぎ」と「おやすみ」の2種あってテスターではよく分からなかったので、両方とも携帯用のを買って試してみることに。後でシュッとしてみると「くつろぎ」の方が好みだった。アロマオイルなどでは夜用はたいていラベンダーベースが多いと思っていたけれど、「おやすみ」には入ってなかった。このサイズでプシュプシュしてたらすぐくなりそう。てか、ファブリーズとかでよかったんちゃうんか案件。
July 11, 2026 at 7:56 AM
July 4, 2026 at 6:55 AM
July 4, 2026 at 6:52 AM
私は新美南吉が大好きなので、彼の童話や詩から文章で好きなところを抜き出したりしていた。その頃のポスト。

「新美南吉の『手袋を買いに』から。この作品でいちばん印象的だった一文。〝その足あとにはコバルトのかげがたまりました〟この表現力のすばらしさ。10代でこれを書いたなんて、本当にすごい才能だと思う。」
July 4, 2026 at 5:57 AM
July 4, 2026 at 5:46 AM
あることで某SNSの自己ツイートを検索しようとしたら、まっとうに機能しなくなっていて困り果てた。消去されたのだろうか。いろいろ検索していたらコロナ禍の最中のポストをみつけた。先日、上野動物園のエゾヒグマのポンくんの安楽死のニュースに対するさまざまな反応を見て、以前同動物園で感じた悲しさを想い出したのだった。

某SNSの自己ポストより(画像は2018年のもの)
〝私たちは、非常事態に際し、先が見えないままま外出を封じられ、家の中に閉じ込められ、自由にどこへも行けないとなるとストレスとなり苦痛を強いられることになる。この閉塞感。ふと、鉄柵の中にいる生きものたちを思う。〟
July 4, 2026 at 5:43 AM
多和田葉子さんの『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』を読んだのは4年前リハビリ病院に入院していた時だった。急性期1か月弱とリハビリ病院3か月半ちょいで計約4か月半の入院期間。急性期の病院にも転院先のリハビリ病院にも母に頼んで家からPCだけでなく本を持ってきてもらいロッカーにため込んでいたので、退院時に荷物が引っ越しみたいに多いうえ重くて母は大変だったと思う。8月で退院から丸4年か。ずいぶん前のことのような、でもまだ4年なんだというような。画像は病室備え付けの机に本を置いて撮ったもの。リハビリ病院は個室だったので気兼ねもなく、空いた時間はPCか本を読むかしてたな。
July 3, 2026 at 1:26 PM
まぁ、買ったよね。
June 30, 2026 at 3:23 PM
5年以上前になるが、多和田葉子さんの『言葉と歩く日記』をとてもおもしろく読んだ。某SNSには感想として「言語、文法について国境を超えて分析し熟考することの大切さをスルメのように噛みしめつつ読んだ。」(一部抜粋)と記したが、母語に限らずどの言語であれひとつの言葉を矯めつ眇めつして掘り下げて考えるのが多和田さんの特性のひとつだと思う。文体になんとも言えない意表を突いた可笑しみがある。人によって反応はまちまちだろうが、なんというか笑いを選ぶ文体なのかもしれない。『エクソフォニー』もよかったけれど、一番好きなのは断然『雪の練習生』。他にも読了本、途中本、手付かず本合わせて全部で8冊ほどあり。
June 16, 2026 at 3:49 PM
昨日の医大の教授の本の話に関連するのだけど、3年ほど前に同じく我が市の医大の先生(肩書きは元医大大学院の准教授でいいのかしら)であられた飯塚舜介氏が書かれた『カラスと少年-愛しき11種の動物とのふれあい物語』を読んだのだった。これは書店店頭の新刊コーナに1冊だけ棚差しでひっそり置かれていたのを偶然手に取り著者が我が市在住の方だと知り驚いた。おそらく自費出版で装丁のイラストがとても気に入り、本に連れて帰るよう訴えかけられたので購入した。短編集で小説の体をとってはいるがご自身の実体験が書かれている。地味な本ではあるものの生きものに対してとても優しい目線が感じられ出会えて良かったと思えた本。
June 14, 2026 at 1:33 AM
サライ6月号(小学館)

我が県は動物園も水族館もない全国でも数少ない県(というか両方ない都道府県ほかにあるのかな?)なので、あまり馴染みのある場所ではないが、動物園・水族館好きの人には楽しい1冊かなと思う。個人的にはちょっと思うところはあるけど、ここで書くのもなんなので別の機会に。
June 7, 2026 at 2:38 PM
なぜ日本人は間違えたのか―真説・昭和100年と戦後80年―
保阪正康 著(新潮新書)

同時代から歴史へ。昭和100年戦後80年の節目である昨年出版された新書。保阪正康氏の昭和史観を大まかに理解するのにとてもよい著書であった。保阪氏が出された著書はたくさんあるので、氏の昭和史観を深く考察するにはそちらに多く当たる方がよと思うが、私のように歴史に疎い者にとって横断的に全体像を掴むにはこういった本がありがたい。薄い新書で平易ではあるが学びは多く興味深く読んだ。ちょっと付箋を立てすぎたと反省。ノンフィクション作家もいろいろいらっしゃるが、個人的に保阪氏を信頼しており常々耳を傾けるようにしている。
June 7, 2026 at 1:25 PM
新編 尻尾のある星座 村田喜代子 著(中公文庫)

私はあまりエッセイを好んで読まないが、珍しく読みたいと思い手に取った1冊。結論から言うと非常によかった。近年読んだ中でも大切な1冊となった。村田喜代子さんがかつて飼っていらした2頭の犬との日々が涙と笑いとともに綴られている。ただし公の場で読むのは要注意。読んでいて胸がぎゅっと痛く切なくてドッと涙と鼻水が溢れでてきたり、思わず笑いが口を突いて漏れ堪えるのが大変だったりが交互にくる。犬も人も愛おしくなる。大作家に失礼だが、とにかく村田さんの表現がうまい。最後の章には軍用馬勝山号や犬好きの平岩米吉のエピソードも収録されていたのもよかった。
June 7, 2026 at 12:28 PM
久々に読み終えていた本たち投稿しておく。読み終えてからずいぶんと日が経ってしまったが。

死を悼む動物たち バーバラ・J・キング 著 /秋山勝 訳 (草思社文庫)

身近な「死」を悲しみ祀るのは人間だけのものと考えられてきたが、著者は様々な種類の動物たちを例にあげ文献や調査情報を元に仲間や家族の死を悼んだり弔ったりするのは人間特有のものとは限らないのではという考察を提示する。研究が進んでも人間以外の動物の心は真には理解しえないし人間と同じように行動をすると断定するのは難しいが、そんなものはないと断定もできない。私たち人間には感知し得ない何かが存することはあり得るし、私はそうであると信じたい。
June 7, 2026 at 11:44 AM