かっこー
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なんのとりえもないおばちゃんです
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the Letterに新しい記事をアップしました。妄想歌詞評で取り上げたのは中島みゆきの名曲「わかれうた」。笑って許してほしい内容です。読者登録(無料)していただければ全文読めますので、よかったら。
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トヨザキの仕事
ライターになってはや40数年。書評家を名乗るようになって20数年。ここでは、ライター時代に発表した原稿や、2013年以降にさまざまな媒体に掲載され単行本になっていない書評など、多岐にわたっている仕事のあれこれを掲載していきたいと思っています。
toyozaki.theletter.jp
September 21, 2026 at 3:19 AM
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訃報を受けて、どうにもあの日々を書いてみたくなりました。

「大女優」の付き人だった半年間、あまりにも不可解な人だった――20代の私が体験した、小川真由美さんのことです

bunshun.jp/articles/-/9...
「『八つ墓村』のときはね、なんだか不思議なことが…」元付き人が明かす、昭和の大女優・小川真由美(享年86)と過ごした半年間《黄金のベンツ、寺山修司のラブレター》 | 文春オンライン
1999年、当時25歳でフリーターだったライターの白央篤司氏は、アルバイト先のカフェで女優の小川真由美さんと出会い、その場で付き人を依頼された。当時、間近で接していた白央氏が見た「小川真由美の素顔」…
bunshun.jp
September 21, 2026 at 8:22 AM
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「デマとヘイトだらけの差別主義者が勝った」ってのもナラティブであってあくまで事象の側面で、「現職は連続当選だった」とか「基地問題以外の争点」とか「辺野古基地の事故が影響した」とかも確かな要因の一つだし、「二候補の主張は全てが対立してたわけでもない」ってのもある。陰謀論はヘイトだけではなく強く主張を通そうとするインターネットに潜むってのは気をつけたい。批判しようとして強い言葉を使い続けて新たな不安やヘイトを産まないように。
September 13, 2026 at 12:42 PM
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【書影解禁!】
年末ミステリランキング三冠を獲得した
『われら闇より天を見る』の著者最新作!

『暗闇はすべての色』
クリス・ウィタカー/鈴木恵 訳
9/25発売!

少年パッチが闇の中で出会った少女。
彼女はいったいどこへ消えたのか?
四半世紀にわたる謎は、
暗闇の底で明かされる。

今年の翻訳ミステリの大本命にして、
現代ミステリの到達点!
September 11, 2026 at 8:10 AM
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「馬込文士村」を抱え、三島由紀夫、坂口安吾、中原中也、茨木のり子も住んだ文学都市・東京都大田区。『大田文学』は、その大田区から全国に向け、文学の面白さを発信する文芸カルチャー誌です。いわゆる“文学”といった枠を超え、演劇、書、アート、漫画、音楽、街歩き、建築、グルメ、政治、宗教、環境、生き方、考現学、考古学など、さまざまな切り口から“文学”と出会っていただけたら幸いです。年2回、春夏号・秋冬号の刊行を予定しています。14歳からの幅広い世代に手に取っていただきたいです。

『大田文学 第2号』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
大田文学 第2号 関口 直人(著者) - 大田文学
「馬込文士村」を抱え、三島由紀夫、坂口安吾、中原中也、茨木のり子も住んだ文学都市・東京都大田区。『大田文学』は、その大田区から全国に向け、文学の面白さを発信する文芸カルチャー誌です。い… - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
September 8, 2026 at 5:29 AM
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っていうかロスマクの評伝も国書刊行会なんだ……。朝夕に国書刊行会の本社のほうに向かって祈りをささげる必要があるかも。
>”巻末には、現在トム・ノーランによる、ロス・マクドナルドの評伝をご翻訳中(国書刊行会から年内刊行予定)の柿沼瑛子先生による、力の入ったご解説を収録”

note.com/tokyosogensh...
【名作ミステリ新訳プロジェクト】柿沼瑛子 ロス・マクドナルド/田口俊樹訳『凶悪の浜』(創元推理文庫)解説[全文]|Web東京創元社マガジン
【編集部より】  ハードボイルド御三家と言えば、ダシール・ハメット、レイモンド・チャンドラー、ロス・マクドナルドですが、そのロス・マクドナルドの『凶悪の浜』The Barbarous Coastは、1959年の創元推理文庫創刊第一回配本の一冊として発売されました(当時は『兇悪の浜』鷺村達也訳)。  そして、この作品はロス・マクドナルド名義での第一作目でもあります。  先月末に、この記念すべき作品が...
note.com
September 2, 2026 at 6:36 PM
これは読みたい。
September 3, 2026 at 5:03 AM
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楽天カードとムーミンがコラボするらしく本社と英語公式サイトのコンタクトに英語でメッセージ出してきた!ムーミンたちを戦争の世界に閉じ込めてはいけない。
September 2, 2026 at 11:18 PM
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正直なところ、当時の日本人の子孫が永遠に谢罪し続けたり、世界に対して頭を下げ続けたりする必要はないと思っていたし、歴史のページがめくられることを願っていた

しかし、現実を見るにつけて憤りを禁じ得ない。日本政府は第二次世界大戦で数千万人もの命を奪った自国の戦争責任を全く反省していない。それどころか、広島や長崎で原爆の犠牲者が出たにもかかわらず、首相や防衛相、一部の野党議員までもが日本の核保有を口にしている。彼らは自国の犠牲者にすら、まともに哀悼の意を捧げていないのではないか
August 6, 2026 at 9:24 AM
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昨夜告知スタートした9月発売のこの書籍のことです。
気になった方はぜひご予約いただけると嬉しいです。あとパン好きな方に広めてもらえたりすると!
amzn.asia/d/04x5gVqp
July 23, 2026 at 4:31 AM
Twitter(とまだ書く)落ちてる?
July 18, 2026 at 7:55 AM
岸先生の文庫化、ものすごくお得じゃない?
July 18, 2026 at 7:53 AM
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猛吹雪のため荒野で立ち往生したスキーバスの乗客たちは一夜の宿を求めて小高い丘に佇む屋敷へ向かうが、彼らを出迎えたのは不吉な一発の銃声だった……。

本作は本格ミステリでいうクローズド・サークルものの一つと言える。(三橋暁「解説」より)

マーガレット・ミラー/ 柿沼瑛子, 平岡扶佐子 訳
『歪んだ雪』
www.ronso.co.jp/book/b101696...
歪んだ雪 - 論創社
本作は本格ミステリでいうクローズド・サークルものの一つと言える。(三橋暁「解説」より) マーガレット・ミラー 著
www.ronso.co.jp
July 7, 2026 at 12:32 PM
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ついに、スティーヴン・キングの初期作品が気軽に読めるようになる。電子版も出ると嬉しいな。
『ファイアスターター』/深町眞理子訳 が河出書房新社から復刊!
この調子で『クリスティーン』『クージョ』そして『デッド・ゾーン』が復刊されますように。 #honyakmonsky

www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
ファイアスターター 上 スティーヴン・キング(著) - 河出書房新社
念力放火能力を持つ少女とその父を追う、政府政府諜報機関――。『炎の少女チャーリー』として二度も映画化されたキングの初期代表作が、待望の復刊! - 引用:版元ドットコム
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June 30, 2026 at 12:26 PM
Twitter。地震のたびに使えなくなっていく。
June 26, 2026 at 1:37 PM
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このへんの語義について私が細かいの、病気とか階級みたいな明らかに重大なプライバシー事項ならともかく、どんどん意味が拡大すると単なる趣味とかまで「アウティング」や「カムアウト」という言葉が使われるようになってもともとの意味の重大性が薄れるからです。
June 6, 2026 at 6:51 AM
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音声という証拠を出しても「それはAIだ」ってバカな人が言ったら「そうだそうだ!」ってもっとバカな人が騒いでなんの証拠もないのにAIだってことになっちゃうならもう無敵じゃんか……
June 5, 2026 at 10:38 AM
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コロナ禍でNYを離れ、元夫とともにメイン州へ身を寄せたルーシー。思いがけず始まった共同生活は、これまで言葉にできなかった思いや、消えない痛みを浮かび上がらせ、二人の関係を変えていく──人が誰かと生きることの不確かさと切実さを描く新たなる傑作

エリザベス・ストラウト/ 小川高義 訳
『海辺のルーシー』
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海辺のルーシー エリザベス・ストラウト(著) - 早川書房
コロナ禍でNYを離れ、元夫とともにメイン州へ身を寄せたルーシー。思いがけず始まった共同生活は、これまで言葉にできなかった思いや、消えない痛みを浮かび上がらせ、二人の関係を変えていく──人… - 引用:版元ドットコム
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June 5, 2026 at 3:32 AM
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臨床心理士の著者が現代日本で孤立し、オーバードーズ、推し活などに溺れながらも生き延びようとする女性たちの切実な姿を描き出す。

信田さよ子
『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
溺れながら生きる 依存とケアのあいだで 信田 さよ子(著) - 文藝春秋
臨床心理士の著者が現代日本で孤立し、オーバードーズ、推し活などに溺れながらも生き延びようとする女性たちの切実な姿を描き出す。 - 引用:版元ドットコム
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June 4, 2026 at 6:31 AM
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他者の人生にどう耳を澄まし、何を受け取り、どう書くのか。戦争、女性、表現者たちの声を追い続けてきた日本を代表するノンフィクション作家・梯久美子氏が、「書くこと」と「生きること」の本質を見つめ直す。

梯久美子
『書くこと、生きること』
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書くこと、生きること 梯久美子(著) - 毎日新聞出版
他者の人生にどう耳を澄まし、何を受け取り、どう書くのか。戦争、女性、表現者たちの声を追い続けてきた日本を代表するノンフィクション作家・梯久美子氏が、「書くこと」と「生きること」の本質を… - 引用:版元ドットコム
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June 3, 2026 at 12:48 PM
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そういえば先日友人とご飯食べてたときに、「黄金の日日」の秀吉は旧太平洋戦争時の日本軍を具現化したものだということにこの間の再放送で気がついた…という話をしようと説明を始めたら、大河の制作者たちの覚悟と先の戦争を繰り返さないようとの思いにぐっとなってボロボロ泣けてきてしまって全然説明できなかった
今度はちゃんと説明しないといけない
なんでこういう話になったかというと、「豊臣兄弟」の今後の展開で三木城や鳥取城をやるよねという話から、「黄金の日日」は戦中派が作ってるからおそらく飢えに関してはリアルな出来事だったし、見てる人も戦時中を思い出してたんじゃないか…というところで、ぶわっとなっちゃった
June 3, 2026 at 3:24 AM
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「自分を大切にするって、どういうことかわからない」
「生まれてきてよかったのかっていうのが小さい頃からあります」

「三〇年間の取材をとおして実感しているのは、他者を傷つけた人は自分自身も深く傷ついているということ、そして、まずは自らの回復のプロセスを経なければ、更生するのはむずかしいということです」

自分などどうでもいい存在だと思っていたら、他者の存在を尊重することも、他者の痛みを創造することもできない――

大塚敦子
『刑務所の文章教室――言葉が心をほどくとき』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
刑務所の文章教室――言葉が心をほどくとき 大塚敦子(著) - 紀伊國屋書店
--------------------------- 「自分を大切にするって、どういうことかわからない」   「生まれてきてよかったのかっていうのが小さい頃からあります」 --------------------------- 「三〇年間の… - 引用:版元ドットコム
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June 2, 2026 at 1:28 PM
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ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲他訳、創元推理文庫)の書影が公開されました。装画 磯良一/装幀 山田英春 6月19日発売。帯には宮部みゆき氏、北村薫氏の強力な推薦コメントが。
June 1, 2026 at 10:38 AM