HASHIMA KIHA605
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HASHIMA KIHA605
@kiha605.bsky.social
岐阜県羽島市のかみなり村に保存されている気動車キハ605形の修復活動をしています。動態保存を目標に整備中。
本格的にこちらの方でも不定期に投稿していきたいと思います。
Twitterでも投稿しています。
X(Twitter) https://twitter.com/kiha605
キハ605修復プロジェクト
https://volavola.org/kiha605.html
こちらは電鐘式踏切警報器で、キハの搬入時におまけでついてきたものです。
一見すると錆まみれでかなり年季が経っておりますが……
March 20, 2025 at 1:13 PM
しばらく活動する間が空いておりましたが、11月30日と12月1日の二日間修復作業を実施しました。
車体外板の補修も引き続き進めていき、パテが盛っている部分をダブルアクションでひたすら成形していきました。
December 10, 2024 at 2:07 PM
605の尾灯レンズ。
裏は4層に重ねておりフレネルレンズという貴重な岩城製です。
同種のものは小糸や田中のものもありますが、外径と内径がやや異なるようです。
September 26, 2024 at 10:32 PM
#キハ605
#日野ⅮA55

変速部にある自在継手の部分が回転しています。
現在は逆転機がある台車と繋ぐための推進軸がないため今のところ自走はできませんが、今後足回りの整備時にはトラック用の推進軸を代用する予定です。
September 22, 2024 at 3:49 PM
#キハ605
#日野ⅮA55

始動後の動作確認。
エンジン側から起動する際のエンジンキースイッチはついてないので、運転台から移植して回しています。
September 22, 2024 at 3:36 PM
#キハ605
#日野ⅮA55

排気管からは白煙が出ており、一昔前の渋い機械油の香りが漂います。
オルタネーターもしっかりと機能しています。
September 18, 2024 at 11:39 AM
#キハ605
#日野ⅮA55

昨年夏頃の作業にてエンジンの動作確認をしまして、初めて快調に始動しました。
1950年製で戦時中の陸軍で採用された統制型機関エンジンから発展したもので、戦後生産された当時はトレーラー用バスやトラックに搭載されました。
鉄道車両では戦後の燃料事情が好転して、国鉄や地方私鉄の気動車などにも機関換装の際にも採用されており、国内に残る数台のうち、実働するものは非常に少ないと言われています。
September 16, 2024 at 2:31 PM
#6月5日
#キハ605の日
#キハ605

本日は6月5日ということでキハ605の日。
紀鉄の頃には元大分交通出身のキハ603とキハ604が主力で活躍していたなか、その側線の片隅に出番を待ち続けていたこの車両もいたことも忘れてはならない。
生まれも育ちも違い福島と岡山を渡り、幾度も改造もされるなど波乱な人生を過ごすばかりであった。
June 5, 2024 at 4:14 AM
車内の様子。
窓枠や床などほとんどは木材でできており一見古臭く質素な空間でも、視点を変えれば、香り漂う年月が経った風景。
May 10, 2024 at 3:43 PM
#キハ605
#保存車
#気動車
常磐炭礦キハ21形(1951〜1959)
      ↓
岡山臨港鉄道キハ1003形(1959〜1984)
      ↓
紀州鉄道キハ605形(1984〜2000)

紀鉄での廃車後は和歌山県の鉄道保存団体に譲渡を経て、後に富山県の運送会社に渡って幾度も転々とし、岐阜県羽島市の岐阜羽島ボランティア協会(コンテナのアオキ)にて保存しており、現在は車両の本格的な動態保存に向けて修復中。
March 2, 2024 at 1:34 PM
施設側(山側)のシル部分の補修で錆びてる外板部分を切除していきました。
剥がすだけでもなかなかの地道です。
February 27, 2024 at 1:28 PM
車体に残る岡山臨港鉄道時代の塗装です。
厚く塗られた部分も年輪のように残っていました。
February 9, 2024 at 8:33 AM
車体周りや稼働部分箇所の補修も進めていき、着実に整備してきました。
一つ一つ部品の取り外しも楽なものでもなく、固く重いものや気力と体力が使うほど苦労しながら取り組みました。
February 8, 2024 at 2:52 PM
車体をはじめ、床下周りもいくつかの部品欠損と錆による腐食部分もあり、多くの課題を抱えながら修復していきました。
February 8, 2024 at 1:40 PM
1951年に宇都宮車両(後に富士重工を経て現在のSUBARUの前身)にて製造されて、当時の福島県いわき市にあった常磐炭礦高倉専用線にて炭鉱職員の通勤用気動車として活躍していました。
国鉄キハ40000形をベースに車体色はクリームに藍色のツートンカラーで二段ステップの裾が長めの乗降口を備えた車体構造でした。
February 8, 2024 at 1:25 AM
3年程前に羽島に搬入して間もない頃のキハ605形。
保存用の屋根が取り付け終わったところです。
February 7, 2024 at 2:47 PM
ご存知の方はいらっしゃると思いますが、一応はじめまして。
ここではかみなり村の保存車であるキハ605形の修復作業の様子や紹介します。
基本的に修復作業などが中心ですが、ちょっとした関連の情報も紹介していきます。
どうぞ宜しくお願いします。
February 7, 2024 at 2:39 PM