Xの再掲メイン ∣ @osashimijoyu
https://x.com/osashimijoyu?s=11&t=seQqc2P5TCFq0Ih44K6cZA
9月の新刊、🐯通販登録しました!
次回大阪分とまとめての再版になるので、
予約開始してますが、販売時期は10月インテの後になるのでご注意ください〜💦
10/25インテにも持ち込みます!
🐯
ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/i...
ってのが昨日のモヤモヤ〜😑💭
これ、いつも解決法が見つからん
ってのが昨日のモヤモヤ〜😑💭
これ、いつも解決法が見つからん
さとるのスグル(犬)とすぐるのサトル(犬)②
散歩中を装って道でバッタリを狙うさとる
さとるは27歳(眼科医)とすぐるは24歳(整体師)のお話
ネームは進んでません。
さとるのスグル(犬)とすぐるのサトル(犬)②
散歩中を装って道でバッタリを狙うさとる
さとるは27歳(眼科医)とすぐるは24歳(整体師)のお話
ネームは進んでません。
はやく作画に入りたい……!
もらった素敵イラストと素敵SSで心の平穏を保ってる
はやく作画に入りたい……!
もらった素敵イラストと素敵SSで心の平穏を保ってる
おやすみのその先に
そっとドアを開ける。
「ただいま」
小さな声で言う。玄関は一つだけのスポットライトのような明かりがついてる。傑に今日は遅くなるって連絡入れてある。起きて待っててなんて子供みたいなことは言わない。電気のついたままのリビングに入ると、テーブルの上にメモとタンブラーがあった。
「傑」
遅い時間だから食事より温かい甘いお茶にしたというあたりが、長年一緒にいる経験値だなと思って笑う。そのままタンブラーのお茶を飲む。熱すぎない温度と甘さが癒してくれる。
「愛されてるねぇ」
笑いながら椅子を引いたら、パジャマがいた。さすがにこれには僕も大笑い。
おやすみのその先に
そっとドアを開ける。
「ただいま」
小さな声で言う。玄関は一つだけのスポットライトのような明かりがついてる。傑に今日は遅くなるって連絡入れてある。起きて待っててなんて子供みたいなことは言わない。電気のついたままのリビングに入ると、テーブルの上にメモとタンブラーがあった。
「傑」
遅い時間だから食事より温かい甘いお茶にしたというあたりが、長年一緒にいる経験値だなと思って笑う。そのままタンブラーのお茶を飲む。熱すぎない温度と甘さが癒してくれる。
「愛されてるねぇ」
笑いながら椅子を引いたら、パジャマがいた。さすがにこれには僕も大笑い。
どの景品きてもうれしいくじ最高❣️ありがとうパレ❣️
どの景品きてもうれしいくじ最高❣️ありがとうパレ❣️
カラーで描きたいような単色がいいような
ぐるぐる
カラーで描きたいような単色がいいような
ぐるぐる
秋の夜
「これいいじゃん」
悟の手にしたそれに、私は首を横に振る。
「モコモコだし、かわいいじゃん」
「入らないよ、サイズ見なよ」
珍しく二人とも仕事が早く終わって、揃って買い物に来た。床の冷たさ耐えきれずスリッパを買うつもりだったが、サイズが合わない。
「私たちで履けそうなのはこれだけじゃない?」
「完全に便所だろ、それ」
悟の買い物はいつも電話をかけて、何が欲しいと伝えると品が高専か家に送られてくる。それで気に入ったものを買い上げてる。私は生活圏内にある大型商業施設で適当に買うくらいだ。
秋の夜
「これいいじゃん」
悟の手にしたそれに、私は首を横に振る。
「モコモコだし、かわいいじゃん」
「入らないよ、サイズ見なよ」
珍しく二人とも仕事が早く終わって、揃って買い物に来た。床の冷たさ耐えきれずスリッパを買うつもりだったが、サイズが合わない。
「私たちで履けそうなのはこれだけじゃない?」
「完全に便所だろ、それ」
悟の買い物はいつも電話をかけて、何が欲しいと伝えると品が高専か家に送られてくる。それで気に入ったものを買い上げてる。私は生活圏内にある大型商業施設で適当に買うくらいだ。
お迎えありがとうございます🥺
羂+高も大丈夫よー!という方で歴史ファンタジー好きな方向け。本編は帳で出した伯爵令息×退魔師五夏、外伝は羂(♀)+高の二本立て。全年齢。
saru572.booth.pm/items/8805938
お迎えありがとうございます🥺
遠足
制服の私たち避けるような小さな子供たちとすれ違う。
「なあ、あれなに?」
すれ違った子供たちのことを悟が指指す。
「あれ?」
「あの黄色いやつ」
黄色いランドセルのカバーを指さしてる。
「あれか、悟は小学校も行ってないんだっけ?」
悟は不満そうに頬を膨らませる。
「あれはね、小学一年生が交通安全のために付けるカバーだよ」
遠足
制服の私たち避けるような小さな子供たちとすれ違う。
「なあ、あれなに?」
すれ違った子供たちのことを悟が指指す。
「あれ?」
「あの黄色いやつ」
黄色いランドセルのカバーを指さしてる。
「あれか、悟は小学校も行ってないんだっけ?」
悟は不満そうに頬を膨らませる。
「あれはね、小学一年生が交通安全のために付けるカバーだよ」
10/25
6号館B ノ65a
SAWA
予定では短編小説集
全年齢!が出る予定です
よろしくお願いします。
10/25
6号館B ノ65a
SAWA
予定では短編小説集
全年齢!が出る予定です
よろしくお願いします。
そういえば、ふーとか何処かで、インテ前日に大阪入りしてるから、時間あったらお茶とかごはんしよ〜!ってふわっと話したの覚えてらっしゃる相互さんいます……?
そうじゃなくても前日時間あるよ、付き合うよ〜って方いたらお茶とかごはんしませんか……!
そういえば、ふーとか何処かで、インテ前日に大阪入りしてるから、時間あったらお茶とかごはんしよ〜!ってふわっと話したの覚えてらっしゃる相互さんいます……?
そうじゃなくても前日時間あるよ、付き合うよ〜って方いたらお茶とかごはんしませんか……!
羂+高も大丈夫よー!という方で歴史ファンタジー好きな方向け。本編は帳で出した伯爵令息×退魔師五夏、外伝は羂(♀)+高の二本立て。全年齢。
saru572.booth.pm/items/8805938
原稿の進捗もやばい!
でも明日は朝イチでおでかけ!!!
今日中にいろいろ進めないと!
原稿の進捗もやばい!
でも明日は朝イチでおでかけ!!!
今日中にいろいろ進めないと!
浮く
「悟ってさ浮けるよね」
だんだんと冷え込み始めた朝、傑が虚無みたいな顔して言ってきた。
「まあね。僕すごいでしょ。惚れちゃった?」
構って欲しくて、一緒に寝てるベッドの上でわざわざ傑の方を向いてかわいい笑顔を作る。なのに虚無の傑は仰向けのまま微動だにしない。傑って甘い時とそうじゃない時の振れ幅がやばい。完全に今日は冷めきってる。
「だからさ、床が冷たくても大丈夫って事だよね」
これダメだ。傑起きる気ねぇっていうか、寝てると同じだ。甘えて甘やかしての甘々な朝は無理と悟った。
「まあ、やろうと思えばできなくねぇけど。傑だって呪霊敷けば良くね?」
浮く
「悟ってさ浮けるよね」
だんだんと冷え込み始めた朝、傑が虚無みたいな顔して言ってきた。
「まあね。僕すごいでしょ。惚れちゃった?」
構って欲しくて、一緒に寝てるベッドの上でわざわざ傑の方を向いてかわいい笑顔を作る。なのに虚無の傑は仰向けのまま微動だにしない。傑って甘い時とそうじゃない時の振れ幅がやばい。完全に今日は冷めきってる。
「だからさ、床が冷たくても大丈夫って事だよね」
これダメだ。傑起きる気ねぇっていうか、寝てると同じだ。甘えて甘やかしての甘々な朝は無理と悟った。
「まあ、やろうと思えばできなくねぇけど。傑だって呪霊敷けば良くね?」