ペラルドン
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読んだものもろもろ

https://reads.jp/u/Peraldon
最後の方、もう意地でした笑

来世の宿題でいいと思います😇🫶
September 16, 2026 at 1:45 PM
読みました!
でも、けっこう辛くて、喘ぎながら読了しました😂人物相関図が、わからん〜と思いながら、最後の方はもう、誰が誰でもええわ!ぐらいの気持ちでした🥴
September 16, 2026 at 6:37 AM
アマドゥ・ハンパテ・バーが出てきたっ!!『アフリカのいのち』をゼェハァ息切れしながら読みました🙋‍♀️ぜぇはぁ…
September 15, 2026 at 3:58 PM
映画も気になります!もう記憶も朧げなので、映画から遡ってみようかな〜、とも思います😊
映画は99年なんですね。新訳も2000年刊行なので、旧訳、映画、新訳と並べてみるのも面白そうです!
September 14, 2026 at 12:40 PM
1905-20年は年間3〜8万枚の皮が輸入されてた。
ものすごい数。
展示で一番効いてたのが、ニューギニアで皮を剥ぐ現地労働者の写真と、ニューヨークの工房で羽根を加工する女工たちの写真を並べてたところ。
流行を「社交界の気まぐれ」ではなくてグローバルな労働の連鎖として
見せている。で、展示順路が最初の部屋に戻る作りになってて、最後の
パリの扇子やドレスと冒頭のニューギニアの儀礼羽根飾の両者が、やってることは同じやと気づく。
羽根を身につけて自分が何者かを示す。どっちが進んでるとか
遅れてるとかやなくて、同じことを別の場所でやってるだけやった。
極楽鳥にとったら迷惑な話よな・・・
September 12, 2026 at 7:36 AM
個人的な感想としては、正直、植民地主義への言及が少なすぎると思った。この展示品はどこから来たのか。購入されたものもあるとはいえ、大部分は著しく不均衡な力関係のもとで取引され、あるいは押収されたものではないのか。そりゃ、ブリュメールやポール・ギヨームの先見の明を讃えてもねえ~~。館側は批判を見越して「当時の視線の歴史」に絞ったようにも見えるけど、まさにそういう来歴を抱えた館だからこそ、もっと踏み込むべきだったのでは。
September 9, 2026 at 1:08 PM
ほんとですねぇ!神社で見るワサワサのお祓いの道具とか😂
September 4, 2026 at 12:59 PM
ああ、あと
パリ近郊の農場で買い物してて
レジに並んでた同じく買い物客のおっちゃん(フランス人)が
「わて日本食好きやで〜」って感じで話しかけてきたから、色々盛り上がってたら
別のおばちゃんが「アジア料理?!あんなの不愉快よ!(dégoûtant)」と割って入ってきたこともある。
おっちゃん、いきなりの攻撃に目を白黒させてたな笑
まぁ、いろんな人がいて、嫌な奴に当たった時は通り雨と思うようにする。
September 4, 2026 at 7:09 AM
しかし、台湾ではこの作品を「本当の歴史的資料の発見」として当初売り出したらしく(後日謝罪したとのことですが)
それは絶対やったらあかんやろ〜と、いち研究者としては思いました。それは悪ノリが過ぎるよ。
August 11, 2026 at 12:11 PM
ポッドキャストを聴くまで気付かなかったのは、食べ物の描写。
全然響かへん〜!とのお二人の感想に対して、私はめちゃくちゃ美味しそう思いながら読んでいたのに〜と思っていたのですが…
思い返せば、私、料理が出てくるたびに逐一ググってた…それってつまり…文章だけでは伝わってなかったってコトッ?!
そういうことですね〜🤗
August 11, 2026 at 12:11 PM
乗りに乗った大東先生の「じゃぁ本当の台湾理解ってなんなんですか?!」正解の視点を授けられた気持ちになるから読者が気持ちよくなってるだけやろ説。
そうよね〜、確かにそう。
ただ、身近で若い子がこの作品を読んで自分のルーツや日本との関係について考えた実例を見ると、そういう視点を提示するのも悪くはないと思ってしまう。(もちろん、同じような作用をする名作はたくさんあるのだろうけど、これだけ話題になってドラマ化も決まってるということで。)みんながみんな、深く考える機会を持ってるわけじゃないからね。
August 11, 2026 at 12:11 PM
台湾の街の描写が浅過ぎる件について。私は一度しか訪れたことがないので分からなかったのですが、青山視点の場面ならば、そもそも青山の台湾理解がその程度なのかな、とも思いました。このあたりは台湾の人のレビューが気になります。
August 11, 2026 at 12:11 PM
そして読後半年ほどして、試食会爆発回を聴くと…
いや確かにな。と。
あのとき私は友人の薦めがあったから良いところを探しながら読んで、結果的に興味深い読書体験ができた。
一方で、メジャーな賞を受賞したりすると(国際ブッカー賞は植民地大国英国の視点が入るのでまぁそりゃお好みですわな)、期待値も上がって、その勢いで読むと…ちょっと肩透かしな気持ちもわかる〜。
いつもの試食会系の文学作品とはそもそも楽しみ方が違うのだろうね。
August 11, 2026 at 12:11 PM