来世の宿題でいいと思います😇🫶
来世の宿題でいいと思います😇🫶
でも、けっこう辛くて、喘ぎながら読了しました😂人物相関図が、わからん〜と思いながら、最後の方はもう、誰が誰でもええわ!ぐらいの気持ちでした🥴
でも、けっこう辛くて、喘ぎながら読了しました😂人物相関図が、わからん〜と思いながら、最後の方はもう、誰が誰でもええわ!ぐらいの気持ちでした🥴
映画は99年なんですね。新訳も2000年刊行なので、旧訳、映画、新訳と並べてみるのも面白そうです!
映画は99年なんですね。新訳も2000年刊行なので、旧訳、映画、新訳と並べてみるのも面白そうです!
ものすごい数。
展示で一番効いてたのが、ニューギニアで皮を剥ぐ現地労働者の写真と、ニューヨークの工房で羽根を加工する女工たちの写真を並べてたところ。
流行を「社交界の気まぐれ」ではなくてグローバルな労働の連鎖として
見せている。で、展示順路が最初の部屋に戻る作りになってて、最後の
パリの扇子やドレスと冒頭のニューギニアの儀礼羽根飾の両者が、やってることは同じやと気づく。
羽根を身につけて自分が何者かを示す。どっちが進んでるとか
遅れてるとかやなくて、同じことを別の場所でやってるだけやった。
極楽鳥にとったら迷惑な話よな・・・
ものすごい数。
展示で一番効いてたのが、ニューギニアで皮を剥ぐ現地労働者の写真と、ニューヨークの工房で羽根を加工する女工たちの写真を並べてたところ。
流行を「社交界の気まぐれ」ではなくてグローバルな労働の連鎖として
見せている。で、展示順路が最初の部屋に戻る作りになってて、最後の
パリの扇子やドレスと冒頭のニューギニアの儀礼羽根飾の両者が、やってることは同じやと気づく。
羽根を身につけて自分が何者かを示す。どっちが進んでるとか
遅れてるとかやなくて、同じことを別の場所でやってるだけやった。
極楽鳥にとったら迷惑な話よな・・・
パリ近郊の農場で買い物してて
レジに並んでた同じく買い物客のおっちゃん(フランス人)が
「わて日本食好きやで〜」って感じで話しかけてきたから、色々盛り上がってたら
別のおばちゃんが「アジア料理?!あんなの不愉快よ!(dégoûtant)」と割って入ってきたこともある。
おっちゃん、いきなりの攻撃に目を白黒させてたな笑
まぁ、いろんな人がいて、嫌な奴に当たった時は通り雨と思うようにする。
パリ近郊の農場で買い物してて
レジに並んでた同じく買い物客のおっちゃん(フランス人)が
「わて日本食好きやで〜」って感じで話しかけてきたから、色々盛り上がってたら
別のおばちゃんが「アジア料理?!あんなの不愉快よ!(dégoûtant)」と割って入ってきたこともある。
おっちゃん、いきなりの攻撃に目を白黒させてたな笑
まぁ、いろんな人がいて、嫌な奴に当たった時は通り雨と思うようにする。
それは絶対やったらあかんやろ〜と、いち研究者としては思いました。それは悪ノリが過ぎるよ。
それは絶対やったらあかんやろ〜と、いち研究者としては思いました。それは悪ノリが過ぎるよ。
全然響かへん〜!とのお二人の感想に対して、私はめちゃくちゃ美味しそう思いながら読んでいたのに〜と思っていたのですが…
思い返せば、私、料理が出てくるたびに逐一ググってた…それってつまり…文章だけでは伝わってなかったってコトッ?!
そういうことですね〜🤗
全然響かへん〜!とのお二人の感想に対して、私はめちゃくちゃ美味しそう思いながら読んでいたのに〜と思っていたのですが…
思い返せば、私、料理が出てくるたびに逐一ググってた…それってつまり…文章だけでは伝わってなかったってコトッ?!
そういうことですね〜🤗
そうよね〜、確かにそう。
ただ、身近で若い子がこの作品を読んで自分のルーツや日本との関係について考えた実例を見ると、そういう視点を提示するのも悪くはないと思ってしまう。(もちろん、同じような作用をする名作はたくさんあるのだろうけど、これだけ話題になってドラマ化も決まってるということで。)みんながみんな、深く考える機会を持ってるわけじゃないからね。
そうよね〜、確かにそう。
ただ、身近で若い子がこの作品を読んで自分のルーツや日本との関係について考えた実例を見ると、そういう視点を提示するのも悪くはないと思ってしまう。(もちろん、同じような作用をする名作はたくさんあるのだろうけど、これだけ話題になってドラマ化も決まってるということで。)みんながみんな、深く考える機会を持ってるわけじゃないからね。
いや確かにな。と。
あのとき私は友人の薦めがあったから良いところを探しながら読んで、結果的に興味深い読書体験ができた。
一方で、メジャーな賞を受賞したりすると(国際ブッカー賞は植民地大国英国の視点が入るのでまぁそりゃお好みですわな)、期待値も上がって、その勢いで読むと…ちょっと肩透かしな気持ちもわかる〜。
いつもの試食会系の文学作品とはそもそも楽しみ方が違うのだろうね。
いや確かにな。と。
あのとき私は友人の薦めがあったから良いところを探しながら読んで、結果的に興味深い読書体験ができた。
一方で、メジャーな賞を受賞したりすると(国際ブッカー賞は植民地大国英国の視点が入るのでまぁそりゃお好みですわな)、期待値も上がって、その勢いで読むと…ちょっと肩透かしな気持ちもわかる〜。
いつもの試食会系の文学作品とはそもそも楽しみ方が違うのだろうね。