amzn.asia/d/7TtyIEp
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amzn.asia/d/7twNUVU
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www.iwanami.co.jp/book/b101350...
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パレスチナ、ウクライナを巡る情勢。親ガチャ、ジェンダー、異性愛者至上主義に対する疑問、なくならない人種差別など。
およそ口にするのをためらう微妙なテーマ10個をメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』を母体にしつつ、ドラマやマンガなどに言及しつつ「これはつまりどういう問題なのか?」を噛み砕いた本。
新書のすごさを久しぶりに実感してしまった一冊。すごくコンパクトに一つの章がまとまっているのに、大変分かりやすい。こういう本があるとほっとする。
真面目だけどリラックスした気持ちで世の問題に向き合わせてくれる、ありがたい
@libro.bsky.social
パレスチナ、ウクライナを巡る情勢。親ガチャ、ジェンダー、異性愛者至上主義に対する疑問、なくならない人種差別など。
およそ口にするのをためらう微妙なテーマ10個をメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』を母体にしつつ、ドラマやマンガなどに言及しつつ「これはつまりどういう問題なのか?」を噛み砕いた本。
新書のすごさを久しぶりに実感してしまった一冊。すごくコンパクトに一つの章がまとまっているのに、大変分かりやすい。こういう本があるとほっとする。
真面目だけどリラックスした気持ちで世の問題に向き合わせてくれる、ありがたい
@libro.bsky.social
小川公代 『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』
www.iwanami.co.jp/book/b101350...
小川公代 『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』
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スティーブン・グリーンブラット、アダム・フィリップス/河合祥一郎訳『セカンド・チャンス』
永井幸寿『戦争と法 命と暮らしは守られるのか』
友松夕香『グローバル格差を生きる人びと』
小川公代『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』
[限定復刊]丸山静雄『インパール作戦従軍記』
スティーブン・グリーンブラット、アダム・フィリップス/河合祥一郎訳『セカンド・チャンス』
永井幸寿『戦争と法 命と暮らしは守られるのか』
友松夕香『グローバル格差を生きる人びと』
小川公代『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』
[限定復刊]丸山静雄『インパール作戦従軍記』
ケアの物語めちゃくちゃ面白いです
ケアの物語めちゃくちゃ面白いです
とりわけ、E. バークが主唱し、近代社会の基盤となった3つの環〈地域社会/国/人間〉に対して、W. ワーズワスが重視した〈自然/地域社会/人間〉にフォーカスする〈第8章 エコロジー〉! 排外主義と気候危機のただ中にある私たちが、自他の痛みを感じながら生きる叡智が詰まっています。
とりわけ、E. バークが主唱し、近代社会の基盤となった3つの環〈地域社会/国/人間〉に対して、W. ワーズワスが重視した〈自然/地域社会/人間〉にフォーカスする〈第8章 エコロジー〉! 排外主義と気候危機のただ中にある私たちが、自他の痛みを感じながら生きる叡智が詰まっています。
https://amzn.to/4n3TrKf
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6/28 西日本新聞「話題の岩波新書」
小川公代『ケアの物語』
永井幸寿『戦争と法』
岩波ジュニア新書編集部編『中高生のための新書のすすめ』
猪飼隆明『三池炭鉱の社会史』
☞ www.iwanami.co.jp/news/n114584...
6/28 西日本新聞「話題の岩波新書」
小川公代『ケアの物語』
永井幸寿『戦争と法』
岩波ジュニア新書編集部編『中高生のための新書のすすめ』
猪飼隆明『三池炭鉱の社会史』
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とても刺激的で予想以上に面白い配信だった。キーワードは可謬(かびゅう)主義。人間は常に誤る可能性を持っているとする考え方らしい。
この配信を観ただけでは自分の中で整理が出来ていないので、まずは小川公代さんの「ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる」を読もう。
とても刺激的で予想以上に面白い配信だった。キーワードは可謬(かびゅう)主義。人間は常に誤る可能性を持っているとする考え方らしい。
この配信を観ただけでは自分の中で整理が出来ていないので、まずは小川公代さんの「ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる」を読もう。
6/30 中日新聞、北海道新聞「話題の岩波新書」
小川公代『ケアの物語』
永井幸寿『戦争と法』
岩波ジュニア新書編集部編『中高生のための新書のすすめ』
菊地暁『柳田国男と民俗学の近代』
☞ www.iwanami.co.jp/news/n114584...
6/30 中日新聞、北海道新聞「話題の岩波新書」
小川公代『ケアの物語』
永井幸寿『戦争と法』
岩波ジュニア新書編集部編『中高生のための新書のすすめ』
菊地暁『柳田国男と民俗学の近代』
☞ www.iwanami.co.jp/news/n114584...
アメリカと世界がぐちゃぐちゃになる中で読むと「争い…」となる…。
フランケンシュタイン、詩的な描写が本当に面白かった。そして優しさや共感、自己実現、大義と生活について200年前の小説だなんて信じられない、今読むことの意味がとてもあって、名作っていつまでも待っててくれて本当に優しい。
アメリカと世界がぐちゃぐちゃになる中で読むと「争い…」となる…。
フランケンシュタイン、詩的な描写が本当に面白かった。そして優しさや共感、自己実現、大義と生活について200年前の小説だなんて信じられない、今読むことの意味がとてもあって、名作っていつまでも待っててくれて本当に優しい。
www.iwanami.co.jp/book/b101350...
>強者が押しつける「正義」の物語ではなく、尊厳を踏みにじられた人々が紡ぐ〈小さな物語〉を求めて――ケアの物語世界への誘い。
#きになる
www.iwanami.co.jp/book/b101350...
>強者が押しつける「正義」の物語ではなく、尊厳を踏みにじられた人々が紡ぐ〈小さな物語〉を求めて――ケアの物語世界への誘い。
#きになる
読んでいるのは、『ケアの物語ーーフランケンシュタインから始める』小川公代(岩波新書)https://amzn.asia/d/2eTnStB
読んでいるのは、『ケアの物語ーーフランケンシュタインから始める』小川公代(岩波新書)https://amzn.asia/d/2eTnStB
「ケアは非対称な関係ゆえ暴力に転化しうる。危ういからこそ人はケアする中で相手の声を聞こうともがく。本書が響かせる複数の声は、唯一の“正しさ”で容易に他者を怪物化させる社会への警告である。」
〈大きな物語〉とは容易にシングルストーリーになりうるのだと改めて気付かされる評でした。ありがとうございました。
今週の本棚:『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』=小川公代・著 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
「ケアは非対称な関係ゆえ暴力に転化しうる。危ういからこそ人はケアする中で相手の声を聞こうともがく。本書が響かせる複数の声は、唯一の“正しさ”で容易に他者を怪物化させる社会への警告である。」
〈大きな物語〉とは容易にシングルストーリーになりうるのだと改めて気付かされる評でした。ありがとうございました。
今週の本棚:『ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる』=小川公代・著 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
中でも興味を引いたのが「エコロジー」の章。宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を取り上げゴーシュが三毛猫やカッコウなどの来訪者を排除しない点を指摘。確かにベジタリアンであった賢治作品にはケアの視点が備わっている、と思います(写真は盛岡の佐藤功一が設計、岩手県公会堂。音楽ホールとして利用され、賢治も通いました)。 #小川公代 #ケアの物語 #岩波新書 #宮沢賢治 #盛岡
「ケアの物語」としての『フランケンシュタイン』の立ち位置が、後半の「愛」「エコロジー」「ケアの倫理」と進むにつれ、章を追うごとに確固たるものになっていく展開が興味深いです。
それはあたかも、この本を読み進める過程で、読者であるわたし自身の主体的・能動的な「読み」の深まりが育まれ、『フランケンシュタイン』から「はじめる」ことのできる自分になっていく読書体験と、並走しているかのよう。
読書記録:
note.com/nat_kc/n/nd5...
「ケアの物語」としての『フランケンシュタイン』の立ち位置が、後半の「愛」「エコロジー」「ケアの倫理」と進むにつれ、章を追うごとに確固たるものになっていく展開が興味深いです。
それはあたかも、この本を読み進める過程で、読者であるわたし自身の主体的・能動的な「読み」の深まりが育まれ、『フランケンシュタイン』から「はじめる」ことのできる自分になっていく読書体験と、並走しているかのよう。
読書記録:
note.com/nat_kc/n/nd5...