※読書会課題本・再読本を除く
※読み終えた順
川添愛「言語学バーリ・トゥード」(東京大学出版会)
温又柔「台湾生まれ 日本語育ち」(白水社)
平野啓一郎「私とは何か」(講談社現代新書)
金原瑞人「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」(ポプラ文庫)
吉岡洋「AIを美学する」(平凡社新書)
(返信欄に続く)
※読書会課題本・再読本を除く
※読み終えた順
川添愛「言語学バーリ・トゥード」(東京大学出版会)
温又柔「台湾生まれ 日本語育ち」(白水社)
平野啓一郎「私とは何か」(講談社現代新書)
金原瑞人「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」(ポプラ文庫)
吉岡洋「AIを美学する」(平凡社新書)
(返信欄に続く)
今日も仕事でトラブル発生。それとは別に、よそから持ち込まれた書類も、間違いが多く、スムーズに処理できない。全体に今週は運気が悪い。厄払いにでも行くべきだろうか。
思っていたよりは早く帰れたが、夕食を食べて帰れる時間ではなかったので、帰りにコンビニでおにぎりや総菜を購入。精神的疲労を癒すためにデザートも買う。
吉岡洋「AIを美学する」と、本郷恵子「院政」を読んでいる。どちらも興味深いのだが、疲れているとなかなか読み進まない。
今日も仕事でトラブル発生。それとは別に、よそから持ち込まれた書類も、間違いが多く、スムーズに処理できない。全体に今週は運気が悪い。厄払いにでも行くべきだろうか。
思っていたよりは早く帰れたが、夕食を食べて帰れる時間ではなかったので、帰りにコンビニでおにぎりや総菜を購入。精神的疲労を癒すためにデザートも買う。
吉岡洋「AIを美学する」と、本郷恵子「院政」を読んでいる。どちらも興味深いのだが、疲れているとなかなか読み進まない。
吉岡洋 『美学のアップデート』
www.suiseisha.net/blog/?p=22003
吉岡洋 『美学のアップデート』
www.suiseisha.net/blog/?p=22003
渋谷で読書会に参加。渋谷は何度行ってもわからない。現在地と自分が行きたい場所はわかるのだが、その間をつなぐルートが見つけられない。
読書会の後の飲み会では、AIの話で盛り上がる。ちょうど今読んでいる「AIを美学する」(吉岡洋)とリンクする話が多くて、思わず紹介してしまう。
帰宅してから「AIを美学する」読了。感想がうまくまとまらないのだが、いろいろなところを刺激される本だった。最後のほうで紹介されていた岡田美智男の「弱いロボット」という概念が気になるので、次はこれを読んでみたい。
渋谷で読書会に参加。渋谷は何度行ってもわからない。現在地と自分が行きたい場所はわかるのだが、その間をつなぐルートが見つけられない。
読書会の後の飲み会では、AIの話で盛り上がる。ちょうど今読んでいる「AIを美学する」(吉岡洋)とリンクする話が多くて、思わず紹介してしまう。
帰宅してから「AIを美学する」読了。感想がうまくまとまらないのだが、いろいろなところを刺激される本だった。最後のほうで紹介されていた岡田美智男の「弱いロボット」という概念が気になるので、次はこれを読んでみたい。
今日は本来仕事が忙しい日ではなかったはずなのに、いろいろ重なって、とても忙しい一日になってしまった。本当は日中にやろうと思っていたことが押し出されて、残業になってしまう。暑さも相まって、ぐったり。
図書館の本の返却期限が今日だったので、最低限の仕事を片づけて退社。途中で夕食。以前も行ったことがある店だが、前より味が落ちた気がする。調理人も日によって違うと思うので、偶然ならいいのだが。
吉岡洋「AIを美学する」を読み始める。まだ全貌は見えないが、なんだか楽しい本だと感じる。
今日は本来仕事が忙しい日ではなかったはずなのに、いろいろ重なって、とても忙しい一日になってしまった。本当は日中にやろうと思っていたことが押し出されて、残業になってしまう。暑さも相まって、ぐったり。
図書館の本の返却期限が今日だったので、最低限の仕事を片づけて退社。途中で夕食。以前も行ったことがある店だが、前より味が落ちた気がする。調理人も日によって違うと思うので、偶然ならいいのだが。
吉岡洋「AIを美学する」を読み始める。まだ全貌は見えないが、なんだか楽しい本だと感じる。
吉岡洋 『美学のアップデート』
www.suiseisha.net/blog/?p=22003
吉岡洋 『美学のアップデート』
www.suiseisha.net/blog/?p=22003
"反省的思考(リフレクション)を許さない時勢に抗い、価値判断の根拠を問い直すことこそ美学である──既成概念ではなく私たちの日常経験によってたつ、新しい美学入門"
吉岡洋 『美学のアップデート』
x.com/suiseishasou...
"反省的思考(リフレクション)を許さない時勢に抗い、価値判断の根拠を問い直すことこそ美学である──既成概念ではなく私たちの日常経験によってたつ、新しい美学入門"
吉岡洋 『美学のアップデート』
x.com/suiseishasou...
◎は自分にとってよかった本
◎「認知症的世界の歩き方」
◎新井紀子「AI VS 教科書の読めない子どもたち」
◎速水健朗「1995年」
◎宇野常寛「水曜日は働かない」
・高倉美恵「眼述記」
◎佐々涼子「紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている」
・勅使川原真衣「働くということ」
◎燃え殻「これはただの夏」
・高木和子「源氏物語入門」
・周司あきら「男性学入門」
・佐野眞一「別海から来た女」
・宇野常寛「遅いインターネット」
・トゥルゲーネフ「初恋」
◎吉岡洋「AIを美学する」
◎本郷恵子「院政」
◎は自分にとってよかった本
◎「認知症的世界の歩き方」
◎新井紀子「AI VS 教科書の読めない子どもたち」
◎速水健朗「1995年」
◎宇野常寛「水曜日は働かない」
・高倉美恵「眼述記」
◎佐々涼子「紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている」
・勅使川原真衣「働くということ」
◎燃え殻「これはただの夏」
・高木和子「源氏物語入門」
・周司あきら「男性学入門」
・佐野眞一「別海から来た女」
・宇野常寛「遅いインターネット」
・トゥルゲーネフ「初恋」
◎吉岡洋「AIを美学する」
◎本郷恵子「院政」
www.heibonsha.co.jp/book/b657005...
日曜日に流し読み。たまたま図書館で借りて放置していたんだけど、読んで見ると「フランケンシュタイン・コンプレックス」の話題が多くて、土曜日に観た『フランケンシュタイン』とニアピンなのがよかったです(著者もさっきの私も指摘している通り、『フランケンシュタイン』ってあんまり「フランケンシュタイン・コンプレックス」の内容ではないんだけど)。
しかし「日本は昔から『鉄腕アトム』があるようにフランケンシュタイン・コンプレックスが弱い」的な粗雑な文化論が出てきて冷めちゃった…
www.heibonsha.co.jp/book/b657005...
日曜日に流し読み。たまたま図書館で借りて放置していたんだけど、読んで見ると「フランケンシュタイン・コンプレックス」の話題が多くて、土曜日に観た『フランケンシュタイン』とニアピンなのがよかったです(著者もさっきの私も指摘している通り、『フランケンシュタイン』ってあんまり「フランケンシュタイン・コンプレックス」の内容ではないんだけど)。
しかし「日本は昔から『鉄腕アトム』があるようにフランケンシュタイン・コンプレックスが弱い」的な粗雑な文化論が出てきて冷めちゃった…
吉岡洋「AIを美学する」、角岡伸彦「よりみち部落問題」。新刊「たまごだいすき」とロングセラー「玉子ふわふわ」。この時期定番の「食べられる庭図鑑」。
吉岡洋「AIを美学する」、角岡伸彦「よりみち部落問題」。新刊「たまごだいすき」とロングセラー「玉子ふわふわ」。この時期定番の「食べられる庭図鑑」。
吉岡洋『AIを美学する なぜ人工知能は「不気味」なのか』
www.heibonsha.co.jp/book/b657005...
吉岡洋『AIを美学する なぜ人工知能は「不気味」なのか』
www.heibonsha.co.jp/book/b657005...
「役に立たないロボット 日本が生み出すスゴい発想」谷明洋 #読了
この二冊を読むと物語に深みが増す。
人間らしく生きるためにはどうしたらよいかのヒントがある。
AIが分析や効率化が得意なのに、何故人間もAIと同じ能力を目指すのか?
むしろ今まで無駄と捨てたものを見直すべきということに唸る。
NHKラジオでもある人が「業務の途中で気軽に休んで演劇を見に行けるような、芸術を楽しめる社会になる必要がある」という言葉を思い出した。
「役に立たないロボット 日本が生み出すスゴい発想」谷明洋 #読了
この二冊を読むと物語に深みが増す。
人間らしく生きるためにはどうしたらよいかのヒントがある。
AIが分析や効率化が得意なのに、何故人間もAIと同じ能力を目指すのか?
むしろ今まで無駄と捨てたものを見直すべきということに唸る。
NHKラジオでもある人が「業務の途中で気軽に休んで演劇を見に行けるような、芸術を楽しめる社会になる必要がある」という言葉を思い出した。
第四章の終盤にしびれる箇所があったので、ここにメモしておく。
p.176
「人工知能の普及に伴う希望は、それが『能力』中心の人間観から脱出するきっかけを与えてくれることである」
p.177
「能力主義のもとでは、人間はたんに性能の低いAIでしかなかったということだ。そうだとすれば、本物のAIに追い越されるのは当たり前であり、大袈裟に危機だと叫ぶようなことではない。生成AIの可能性は、何よりもそれが人間自身が行ってきた知的活動のあり方に関して、根本的な反省を促すという点にある」
第四章の終盤にしびれる箇所があったので、ここにメモしておく。
p.176
「人工知能の普及に伴う希望は、それが『能力』中心の人間観から脱出するきっかけを与えてくれることである」
p.177
「能力主義のもとでは、人間はたんに性能の低いAIでしかなかったということだ。そうだとすれば、本物のAIに追い越されるのは当たり前であり、大袈裟に危機だと叫ぶようなことではない。生成AIの可能性は、何よりもそれが人間自身が行ってきた知的活動のあり方に関して、根本的な反省を促すという点にある」
www.smartnews.com/ja-jp/articl...
www.smartnews.com/ja-jp/articl...
なぜ私たちはAIの活躍を目にしたとき、楽しさばかりでなく「不気味さ」を感じてしまうのだろうか? 私たちにとってAIとは何なのだろうか? 「AIとは何か」を美学の視点から問いかける。
なぜ私たちはAIの活躍を目にしたとき、楽しさばかりでなく「不気味さ」を感じてしまうのだろうか? 私たちにとってAIとは何なのだろうか? 「AIとは何か」を美学の視点から問いかける。