#塩原良和
【著者取材記事】
『共生の思考法』の著者、塩原良和先生が取材を受けた記事が8/18の「毎日新聞」オピニオン欄「そこが聞きたい」に掲載されました。

排外主義が助長する非人間化の問題点について触れられています。
関心をもたれた方は、ぜひ『共生の思考法』をお手に取ってみてください。

mainichi.jp/articles/202...
そこが聞きたい:排外主義の問題点 慶応大法学部教授・塩原良和氏 | 毎日新聞
排外主義が社会を息苦しくしています。「共生の思考法」(明石書店)の著書がある慶応大法学部教授の塩原良和さんに問題点などを聞きました。【聞き手・須藤孝】 人を道具として使う手段に
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August 19, 2026 at 2:50 AM
「多文化共生」の行きづまりを打破するために――塩原良和『共生の思考法』

国内の在留外国人数・外国人労働者数は過去最高を更新し、「多文化共生」という用語が社会に浸透して久しい。しかし、異なる背景をもつ隣人に対する排外主義的言説の発露や構造的差別の温存は続いており、マジョリティの権力性を前提とした「共生」に留まり続けているのではないか――。そんな「多文化共生」をめぐる停滞感を払拭するため、「共生」概念を根本から問いなおし、発想の転換を提案する『共生の思考法』(塩原良和著、明石書店)が刊行されました。本書より、序章の一部を公開します。
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「多文化共生」の行きづまりを打破するために――塩原良和『共生の思考法』|じんぶん堂
国内の在留外国人数・外国人労働者数は過去最高を更新し、「多文化共生」という用語・概念が社会に浸透して久しい。しかし、異なる背景をもつ隣人に対する排外主義的言説の発露や構造的差別の温存は続いており、マジョリティの権力性を前提とした「共...
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May 14, 2025 at 12:39 AM
塩原良和さんの『共生の思考法』(明石書店、2025年)読了。「共生」という言葉がはらむ問題とその先を、最近10年ぐらいの世界と日本の動向と重ねて、徹底的に考える。大学の授業ベースということで、なかなかすごい密度だけれど、読んでいると学生の対話が透けて見えてくる感じがするのも面白い。「共生」とは「同化」であり「排除」であるとか、「多文化主義」ではなく「多現実主義」という提言など、自分もちゃんと受け止めて考えなくてはいけないこと多数。夏の宿題をたくさんいただいた気分です。
August 16, 2025 at 9:12 AM
塩原良和『共生の思考法─異なる現実が重なりあうところから』読了。
July 24, 2025 at 8:12 AM
【新刊情報】
共生の思考法  
-異なる現実が重なりあうところから-

塩原 良和 [著]
2,800円+税

“みんな別々の事情でここにいて、同じ時間を隣で過ごしている。
複雑に関係し合う「私たち」を問い直し、未来を再び想像するための一冊”
望月優大氏(ライター/ニッポン複雑紀行編集長)推薦

多文化共生から多現実主義へ――
分断の時代に求められる他者とつながるための発想の転換
「共生」概念を根本から問いなおす画期的論考

www.akashi.co.jp/book/b661403...
May 2, 2025 at 9:09 AM
【重版情報】
共生の思考法
-異なる現実が重なりあうところから-
〖第2刷〗

塩原 良和 [著]

単行本版  2,800円+税
電子書籍版 2,240円+税

多文化共生から多現実主義へ――
分断の時代に求められる他者とつながるための発想の転換
「共生」概念を根本から問いなおす画期的論考

“みんな別々の事情でここにいて、同じ時間を隣で過ごしている。
複雑に関係し合う「私たち」を問い直し、未来を再び想像するための一冊”
望月優大氏(ライター/ニッポン複雑紀行編集長)推薦

www.akashi.co.jp/book/b661403...
February 13, 2026 at 8:49 AM
『共生の思考法――異なる現実が重なりあうところから』塩原 良和
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bookmeter.com/books/22613845
October 20, 2025 at 6:46 PM
塩原良和『共生の思考法─異なる現実が重なりあうところから』
July 23, 2025 at 4:20 AM
9月1日 23:13まで全文お読みいただけます

生きづらさが排外主義を呼ぶ 「日本人ファースト」にひかれる心理は:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/...

“自分が被害者のように感じて、「普通の人が普通の生活をしたいだけ」と主張します。だが、その「普通」から、外国人は排除されている。マジョリティー優位な構造は依然としてあり、外国人への差別や不平等は存在している。しかし、自分たちにはマジョリティーとしての特権があることが見えていない”
生きづらさが排外主義を呼ぶ 「日本人ファースト」にひかれる心理は:朝日新聞
なぜ「日本人ファースト」や「外国人への過度な優遇の見直し」といった言説が人々を引きつけるのか。慶応大学法学部の塩原良和教授(国際社会学)に話を聞いた。 ――「外国人が増えている」「外国人のマナーが悪…
digital.asahi.com
August 31, 2025 at 2:19 PM
塩原良和先生より『共生の思考法』(明石書店)を頂いておりました。日本でも外国人に対する同化主義を安易に説く政治家がいるのですが、同化主義がなぜうまくいかないのか、いまの多文化共生はどこが問題でどういう共生が望ましいのかが示されていて大変勉強になります。
amzn.to/4dr8XfY
共生の思考法――異なる現実が重なりあうところから
Amazon.co.jp: 共生の思考法――異なる現実が重なりあうところから : 塩原 良和: 本
amzn.to
May 23, 2025 at 3:16 AM
“自分が被害者のように感じて、「普通の人が普通の生活をしたいだけ」と主張します。

だが、その「普通」から、外国人は排除されている。マジョリティー優位な構造は依然としてあり、外国人への差別や不平等は存在している。

しかし、自分たちにはマジョリティーとしての特権があることが見えていない。”

www.asahi.com/articles/AST...
生きづらさが排外主義を呼ぶ 「日本人ファースト」にひかれる心理は:朝日新聞
なぜ「日本人ファースト」や「外国人への過度な優遇の見直し」といった言説が人々を引きつけるのか。慶応大学法学部の塩原良和教授(国際社会学)に話を聞いた。 ――「外国人が増えている」「外国人のマナーが悪…
www.asahi.com
July 28, 2025 at 2:09 AM
"多文化共生から多現実主義へ――分断の時代に求められる他者とつながるための発想の転換 「共生」概念を根本から問いなおす画期的論考"

"マジョリティの権力性を排した共生はいかにして可能か? マイノリティを従属的な位置に置き続ける同化主義の不可能性を論証し、従来の「多文化共生」はその一形態であると看破。多現実主義の視座から非-人間を含むさまざまな他者との境界を問い直し、「共生」概念を根本から再構築する画期的論考"

塩原良和 『共生の思考法 異なる現実が重なりあるところから』
www.akashi.co.jp/book/b661403...
共生の思考法 - 株式会社 明石書店
共生の思考法詳細をご覧いただけます。
www.akashi.co.jp
April 1, 2025 at 10:11 PM
そこが聞きたい:排外主義の問題点 慶応大法学部教授・塩原良和氏 | 毎日新聞 2026/8/18
mainichi.jp/articles/202...
そこが聞きたい:排外主義の問題点 慶応大法学部教授・塩原良和氏 | 毎日新聞
排外主義が社会を息苦しくしています。「共生の思考法」(明石書店)の著書がある慶応大法学部教授の塩原良和さんに問題点などを聞きました。【聞き手・須藤孝】 人を道具として使う手段に
mainichi.jp
August 17, 2026 at 11:55 PM
>第1章と第2章では、現代日本における多文化共生の政策や言説を批判的視座から分析し、論点を導きだす。それはマジョリティ国民としての「日本人」とエスニック・マイノリティとしての「外国人」を二項対立的に構築し、前者の優位性を隠蔽してきた同化主義としての多文化共生のあり方に他ならない。続く第3・4章では、この二項対立の前提となる「日本人」というカテゴリーの社会的構築のあり方について分析する。

book.asahi.com/jinbun/artic...
「多文化共生」の行きづまりを打破するために――塩原良和『共生の思考法』|じんぶん堂
国内の在留外国人数・外国人労働者数は過去最高を更新し、「多文化共生」という用語・概念が社会に浸透して久しい。しかし、異なる背景をもつ隣人に対する排外主義的言説の発露や構造的差別の温存は続いており、マジョリティの権力性を前提とした「共...
book.asahi.com
September 2, 2025 at 11:09 PM
塩原先生。実存的移動不可能性を抱えているマジョリティが,実存的移動性を持っているように見える対象を敵視するというメカニズムから説明。先が見えず上昇もない「高原期」の "社会病理" という感じがします。

生きづらさが排外主義を呼ぶ 「日本人ファースト」にひかれる心理は
生きづらさが排外主義を呼ぶ 「日本人ファースト」にひかれる心理は:朝日新聞
なぜ「日本人ファースト」や「外国人への過度な優遇の見直し」といった言説が人々を引きつけるのか。慶応大学法学部の塩原良和教授(国際社会学)に話を聞いた。 ――「外国人が増えている」「外国人のマナーが悪…
digital.asahi.com
July 27, 2025 at 3:03 PM
#気になる
:bluesky: 明石書店 (@akashishoten.bsky.social)
2025年7月10日 9:32
"
「多文化共生」の行きづまりを打破するために――塩原良和『共生の思考法』 https://book.asahi.com/jinbun/article/15752038
#排外主義反対
"
July 10, 2025 at 9:48 AM
#メモ #多文化共生
:bluesky: 明石書店 (@akashishoten.bsky.social)
2025年5月14日 9:39
"
「多文化共生」の行きづまりを打破するために――塩原良和『共生の思考法』

国内の在留外国人数・外国人労働者数は過去最高を更新し、「多文化共生」という用語が社会に浸透して久しい。しかし、異なる背景をもつ隣人に対する排外主義的言説の発露や構造的差別の温存は続いており、マジョリティの権力性を前提とした「共生」に留まり続けているのではないか――。そんな「多文化共生」をめぐる停滞感を払拭するため、「共生」概念を根本から問いなおし、発想の転換を提案する『共 […]
May 14, 2025 at 7:24 AM
人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ (蘭信三,伊豫谷登士翁,塩原良和,関根政美,山下晋司,吉原直樹) が、Kindle化されました。3/13(金)配信。
5leaf.jp/kindle/B0GR31JCFT/#a...
人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ
著者:蘭信三(著), 伊豫谷登士翁(著), 塩原良和(著), 関根政美(著), 山下晋司(著), 吉原直樹(著), 吉原和男(編集) 出版:丸善出版 2026/3/13(金)配信
5leaf.jp
March 4, 2026 at 3:57 AM