#安楽死
日本の自己責任と安楽死が悪魔合体して、こういうことが本当に起こりそうで嫌なんですよね。
福祉の削減のために、安楽死が利用される。(安楽死を強制させられる)(それは実質殺人だと思う)

だから自分は安楽死を制度としてしまうのには反対です。

『安楽死が合法の国で起こっていること/児玉真美』
amzn.to/4ulAkQa
を読めば、このような危惧が実際に起こってしまってる国のことが書かれています
April 29, 2026 at 3:22 AM
このへんも読んでおく↓
「安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと」
「安楽死が合法の国で起こっていること」
May 13, 2025 at 2:49 AM
安楽死の合法化について。

安楽死が合法化された国では、既に、生活保護の申請よりも安楽死の申請の方が簡単にできるそうです。
安楽死の理由も、元々は耐えがたい治らない病気の苦痛に限定されていたものが、貧困や心の病で生きるのが辛い、まで拡張されているそうです。
それは社会から不要とされた人間が自ら安楽死を【選ばされる】社会です。そしてそういう苦痛は往々にして『社会』(国家や行政よりも大きなもの)によってもたらされ、福祉はその苦痛を取り除くためにあるし決して安楽死を勧めるものであってはいけないと思います。

が、今の日本では『役に立たない人間は死ね』になりそうで、だから安楽死の合法化に反対します。
February 28, 2025 at 2:59 AM
2020年の記事だけれども、このタイミングで読んでおいてもいいかもしれない。安楽死にまつわる「感動的な話」のプロパガンダ性について。

gendai.media/articles/-/7...
ナチ政府の「安楽死プロパガンダ映画」が、私たちに教えてくれること
ALSの女性患者を死に至らせた医師が逮捕され、安楽死に関する議論に注目が集まっている。ここでは、第二次大戦中のナチ政府下で作られた映画から安楽死を問い直す。
gendai.media
July 9, 2025 at 1:05 AM
濡れマスクという怖すぎるものを貰って、安楽死グッズなのかと思ったけど普通に快眠できた
January 19, 2025 at 12:12 AM
「安楽死」啓発ポスターを作ってみました
October 13, 2024 at 5:43 AM
「安楽死」という言葉を使う人間の言うことをきくべきではない理由
May 14, 2025 at 4:12 AM
トレサフィールは不運だけど、同じようなシチュエーションで安楽死したことがあるのでそれよりは良かったと思ってください。
October 9, 2026 at 3:53 AM
安楽死の話する前に人権守れ 法治国家をやれ
May 12, 2025 at 12:22 PM
安楽死について、決まったら自分はやらされる側なので本当に直感的に反対している
March 16, 2024 at 2:50 AM
昨晩のスペースで、千葉雅也さんが安楽死について質問者から聞かれてゴダールが安楽死したのはしょうもないと言っていて、自分にはありがたかった
January 23, 2026 at 4:06 AM
きょうのNHKーBS、13時から安楽死をテーマにした映画『PLAN45』を放映して、その後にドキュメンタリー『安楽死という選択がある国で』を再放送するのか。
www.web.nhk/tv/pl/series...
www.web.nhk
April 22, 2026 at 2:29 AM
日本頼む!安楽死導入してくれ!
October 7, 2026 at 3:53 PM
ごちゃごちゃ書いたが、「そう簡単に死ねるもんかい」のひとこと済む話ではある。そして「障害児に安楽死を」は、ただの殺人である。たとえ共に生きることが地獄であっても、殺人であることに変わりはない。そのような安楽死を認めると、「自分が死ぬ権利」は容易に「おまえは社会のお荷物だから死ね」という「他者への死の要求」と化す。
May 12, 2025 at 11:51 PM
ウルグアイで安楽死の運用開始 法成立後も続く議論
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

患者が「耐え難い苦痛がある」と伝えても医師が「要件を満たさない」と判断した例があるといいます。

病気や障害を抱える人に「安楽死を考えるべき」と迫る圧力への懸念もあります。
ウルグアイで安楽死の運用開始、個人重視を徹底 揺れる医療界や国民 - 日本経済新聞
南米のウルグアイで人生の最期を自ら決める安楽死法の運用が始まった。政教分離を掲げ個人の権利保護を重視する伝統の下で、国内で侃々諤々(かんかんがくがく)の話し合いを経て法律が成立した。現地での議論や課題を探った。ウルグアイでは2025年に上院で安楽死を認める法律が可決され成立した。26年5月に初の安楽死が実施されたと報じられ、制度の運用は始まったばかりだ。欧州諸国やカナダなどで認められているのに
www.nikkei.com
October 4, 2026 at 8:00 AM
重心小児の安楽死の話題ドン引きしてしまった
May 12, 2025 at 3:40 AM
安楽死結局今まあまあ人手かかって高コストなのだが安楽死が低コストでできてもヤバいだろっていう部分がある
March 28, 2024 at 11:13 AM
「国は安楽死を認めてください」ってのはどこが主導してやらせてんだろ。参政党が使用してるのを見たときにも思ったんだけど「安楽死」ってもう随分前にその推進側が使用することに慎重になったような言葉だよね。代替用語としての「尊厳死」ですらなく「安楽死」を使用することと、今回のこの「安楽死」に医療行為としての側面が強調されてるところ、すごくやな感じ。
July 12, 2025 at 11:06 AM
安楽死が合法化されたカナダで起こっていること|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
www.webchikuma.com/n/n3d00f581e...
カナダの例を引きつつ(ついでに新書のリンクも貼って売り上げに貢献しつつ……)「安楽死」では「福祉」の代替えにはなり得ないこと、をなるべく淡々と紹介するとかかな……
安楽死が合法化されたカナダで起こっていること|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
✑児玉真美 合法化では後発でありながら短期間でラディカルな変貌を遂げつつあるカナダで何が起こっているかーー 児玉真美『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書)「第一章 安楽死「先進国」の実状」より、カナダの事例に関する一部を公開します。  カナダは安楽死の合法化では2016年と後発国でありながら、次々にラディカルな方向に舵を切り続け、今ではベルギー、オランダを抜き去る勢い。ぶっち...
www.webchikuma.com
February 12, 2026 at 12:00 AM
高額療養費を削ったあとに出てくるのは間違いなく「安楽死・尊厳死」の"議論"でしょうね…。備えておきましょうね…。
April 28, 2026 at 9:13 AM
成人で安楽死のことを話題にしてる人で動物に対する安楽死のことを想起しながら言ってる人はあまりいない気がする
March 16, 2024 at 1:31 PM
安楽死という選択がある国で
www.nhk-ondemand.jp/program/P202...
カナダは身体的な末期だと医師2人が認めると安楽死できる。さらに安楽死希望者たちは精神疾患まで範囲を広げようと動いている

が、在宅介護費申請には100ページ申請書いるのに安楽死は3ページ。行政の十分な支援があれば死を選ばないのでは?

「自分の人生の自己決定権の話」とカナダの人は言うし、他人様の国にいちゃもんはしないが、安楽死制度があれば、自然福祉拡充よりも安楽死誘導の方が「納税者にとって安価な選択肢」になるわな

安楽死を処方する医師をドクター・キリコというのも短絡だが…凄い話だ
安楽死という選択がある国で
いま安楽死を合法化する動きが世界で加速している。なかでも急速に要件を緩和し“安楽死先進国”となったのがカナダだ。年間15000人以上が安楽死で最期を迎えている。一方で社会の急速な変化はさまざまな波紋も引き起こしている。安楽死という選択がある社会は何をもたらすのか? 家族に苦しむ姿を見せたくないと願う末期がんの患者。どう生きて、どう死にたいのかを模索する人。さまざまな「選択」を見つめる。
www.nhk-ondemand.jp
June 28, 2026 at 8:26 AM
【イギリス「安楽死」法案を下院で可決】英下院は、終末期の成人患者が安楽死を選ぶ権利を認める法案を採決し、賛成多数で可決した。上院での審議に移り、法制化に近づく。

#安楽死
英「安楽死」法案を下院で可決、上院で審議へ 年内にも成立する見通し
英下院は20日、終末期の成人患者が安楽死を選ぶ権利を認める法案を採決し、賛成多数で可決した。上院での審議に移り、法制化に近づく。欧米では安楽死の法制化の動きが進み、世論調査によると英国でも国民の7割以上が法案を支持している。
www.sankei.com
June 21, 2025 at 7:00 AM
自分が安楽死させてほしいと言われた癌の人の年齢で一番若い人は16歳だった(その人は猫の安楽死を通してのみ死のことや喪について経験していた)
March 16, 2024 at 1:30 PM
英国で下院通過した安楽死法案、安楽死を認める対象と手続きはかなり慎重に制限されているように見える。玉木氏の望むような「財源」にはあまりならなさそうだ。

> 法案では安楽死を選択できるのはイングランドかウェールズに住む18歳以上の成人で、余命半年以内と診断された患者に限られ、医師2人と高等裁判所の承認が必要とされています。
英下院 安楽死法案“可決” 成人の終末期患者に限る
イギリス議会下院で終末期患者に「安楽死」を選ぶ権利を認める法案が可決しました。  イギリス議会下院で29日、安楽死法案の採択が行われ、賛成330票、反対275票で、可決しました。  法案では安楽死を選択できるのはイングランドかウェールズに住む18歳以上の成人で、余命半年以内と診断された患者に限られ、医師2人と高等裁判所の承認が必要とされています。  法案の成立には下院で最終的な採択が必要なほ...
news.tv-asahi.co.jp
November 29, 2024 at 4:19 PM