実は勝手に寒山拾得イメージを重ねています。寒山→巻物(ここでは大福帳)、拾得→箒
実は勝手に寒山拾得イメージを重ねています。寒山→巻物(ここでは大福帳)、拾得→箒
#絵 #イラスト #illustration #oc #うちの子 #絵描きさんと繋がりたい #絵柄が好みって人にフォローされたい #絵描きさんフォロバ #冬の創作クラスタフォロー祭り
中国にいた二人組の風狂な修行僧らしい。応挙や蘆雪も描いている。
よく知らないから、森鴎外と芥川龍之介の寒山拾得をKindle(青空文庫)で読んでみた。
芥川龍之介ってやっぱり面白い。
寒山拾得と言いつつ主眼は自分。
唐の時代の二人を銀座にひょこっと登場させる発想と、それをことさら説明しないまま眺める距離感がなんとも可笑しくてふふっとなる。
結局二人の実態はよくわからないまま。笑
文殊や普賢に仮託されることもあるらしいけど、それも含めて像が揺れたままなのが面白い。
井伏鱒二のバージョンもあるらしいので読んでみたい。
#読書
中国にいた二人組の風狂な修行僧らしい。応挙や蘆雪も描いている。
よく知らないから、森鴎外と芥川龍之介の寒山拾得をKindle(青空文庫)で読んでみた。
芥川龍之介ってやっぱり面白い。
寒山拾得と言いつつ主眼は自分。
唐の時代の二人を銀座にひょこっと登場させる発想と、それをことさら説明しないまま眺める距離感がなんとも可笑しくてふふっとなる。
結局二人の実態はよくわからないまま。笑
文殊や普賢に仮託されることもあるらしいけど、それも含めて像が揺れたままなのが面白い。
井伏鱒二のバージョンもあるらしいので読んでみたい。
#読書
また横尾忠則の寒山拾得がいいんだこれが。
また横尾忠則の寒山拾得がいいんだこれが。
"Rubbing of Han Shan and Shi De"
Suzhou, May 1980
Han Shan – Cold Mountain – & Shi De are the 2 Chan/Zen Buddhist monks depicted in this celebrated rubbing in Han Shan temple
蘇州寒山寺寒山拾得 1980.5
©📷 @gblee.bsky.social
"Rubbing of Han Shan and Shi De"
Suzhou, May 1980
Han Shan – Cold Mountain – & Shi De are the 2 Chan/Zen Buddhist monks depicted in this celebrated rubbing in Han Shan temple
蘇州寒山寺寒山拾得 1980.5
©📷 @gblee.bsky.social
大きすぎて展示ケースの高さが足りなかった円山応挙「関羽図」
鸞山「寒山拾得図」
呉春「朱描鐘馗図」
ブルブル震える小鬼がかわいい仙厓義梵自画賛「鐘馗図」(酒の肴にするつもりなの?)
3点を除いて撮影OKですが、お約束を守ってくださいとのこと。(前期12月21日迄、後期12月23日〜1月18日)
大きすぎて展示ケースの高さが足りなかった円山応挙「関羽図」
鸞山「寒山拾得図」
呉春「朱描鐘馗図」
ブルブル震える小鬼がかわいい仙厓義梵自画賛「鐘馗図」(酒の肴にするつもりなの?)
3点を除いて撮影OKですが、お約束を守ってくださいとのこと。(前期12月21日迄、後期12月23日〜1月18日)
第2位・第3位は東京国立博物館にある伝顔輝の「寒山拾得」。
第2位・第3位は東京国立博物館にある伝顔輝の「寒山拾得」。
久生十蘭『湖畔』『黄泉から』『一の倉沢』『藤九郎の島』『予言』
江戸川乱歩『指』
芥川龍之介『片恋』『狢』『羅生門』
太宰治『わが半生を語る』
寺田寅彦『夏目漱石先生の追憶』
夏目漱石『僕の昔』『正岡子規』
森鴎外『じいさんばあさん』『寒山拾得』
小川未明『白い門のある家』『月夜とめがね』
幸田露伴『野道』
ほか
#朗読のアナ寺島尚正
久生十蘭『湖畔』『黄泉から』『一の倉沢』『藤九郎の島』『予言』
江戸川乱歩『指』
芥川龍之介『片恋』『狢』『羅生門』
太宰治『わが半生を語る』
寺田寅彦『夏目漱石先生の追憶』
夏目漱石『僕の昔』『正岡子規』
森鴎外『じいさんばあさん』『寒山拾得』
小川未明『白い門のある家』『月夜とめがね』
幸田露伴『野道』
ほか
#朗読のアナ寺島尚正
画家で大正期に資生堂のデザイナーだったことくらい
ちょこちょこ絵を見かけて惹かれたのでじっくり観たいと思っていた
思った以上に多彩な活躍をされていて興味深い展示だった
雪岱という画号は作家の泉鏡花がつけたものであり
雪岱の初の装幀も鏡花の小説
ふたりの交流は生涯に渡り続くものだったと知る
画家で大正期に資生堂のデザイナーだったことくらい
ちょこちょこ絵を見かけて惹かれたのでじっくり観たいと思っていた
思った以上に多彩な活躍をされていて興味深い展示だった
雪岱という画号は作家の泉鏡花がつけたものであり
雪岱の初の装幀も鏡花の小説
ふたりの交流は生涯に渡り続くものだったと知る
カポーティ「ティファニーで朝食を」
サリンジャー「コネチカットのひょこひょこおじさん」
芥川龍之介「寒山拾得」
を選んだ。上二つは単純に作品が好きなんだけど、芥川のは、作中に出てくる関口→飯田橋というルートをよく知っていて、小説を追体験して歩いたこともあり、手を伸ばせば作者に届くような感覚を味わった…そういう経験もプラスして好きなのだと思う。
梶井基次郎の『檸檬』もそうだけど、自分が熟知した場所が舞台の短編には、特別な魅力を感じます。
カポーティ「ティファニーで朝食を」
サリンジャー「コネチカットのひょこひょこおじさん」
芥川龍之介「寒山拾得」
を選んだ。上二つは単純に作品が好きなんだけど、芥川のは、作中に出てくる関口→飯田橋というルートをよく知っていて、小説を追体験して歩いたこともあり、手を伸ばせば作者に届くような感覚を味わった…そういう経験もプラスして好きなのだと思う。
梶井基次郎の『檸檬』もそうだけど、自分が熟知した場所が舞台の短編には、特別な魅力を感じます。
そのあとは神戸??こないの??
そのあとは神戸??こないの??
いや〜〜行ってよかった。曾我蕭白などの作品に代表される、寒山は経典の巻物、拾得は箒をアトリビュートとする『寒山拾得図』を、一人はトイレットペーパー、もう一人はフローリングワイパーに置き換え、2021年〜2023年に描かれた102点(ほとんどがF100号。1日に2〜3点制作というものも!)という恐るべき仕事ぶりに感服しつつ、表慶館の建築、窓から見える晴天の秋模様とともに、寒山拾得の軽やかさや綺想を再現する作品群を堪能できた。
「寒山と拾得はずっと一緒にいられていいな〜」と思いながら観てたら「二人で一人」と題されたシークエンスが出てきた。
いや〜〜行ってよかった。曾我蕭白などの作品に代表される、寒山は経典の巻物、拾得は箒をアトリビュートとする『寒山拾得図』を、一人はトイレットペーパー、もう一人はフローリングワイパーに置き換え、2021年〜2023年に描かれた102点(ほとんどがF100号。1日に2〜3点制作というものも!)という恐るべき仕事ぶりに感服しつつ、表慶館の建築、窓から見える晴天の秋模様とともに、寒山拾得の軽やかさや綺想を再現する作品群を堪能できた。
「寒山と拾得はずっと一緒にいられていいな〜」と思いながら観てたら「二人で一人」と題されたシークエンスが出てきた。
別に寺とかじゃなかった
別に寺とかじゃなかった
北京五輪の時に描いた
寒山拾得オリンピック
北京五輪の時に描いた
寒山拾得オリンピック