#揚幕
#御園座
#中村仲蔵
#藤原竜也
#花道
#揚幕
⚠️劇場スタッフに直接確認して許可を得て撮影しました
March 9, 2024 at 7:19 AM
【押戻】(おしもどし)

錦絵にあるように、紅の筋隈、鋲打ちの胴着、菱皮の鬘(かつら)、三本太刀など典型的な荒事師の扮装姿。

竹の子笠を被り蓑(みの)を着て、太い青竹を手にして登場し、跳梁(ちょうりょう)する妖怪や怨霊を花道から本舞台に押し戻すために揚幕から出てくる。

花道で怨霊・妖怪と向き合い睨み合った後、ついに怨霊や妖怪を本舞台に押し戻し、怒りを鎮める。

ここから「押戻」という役の名前がついた。怨霊や妖怪を押し戻すことで、荒事の力強さを表現している。

◆押戻を女の子で表現🎀🎀

●背景:市川團十郎さんが演じる押戻✨左に歌舞伎座の提灯、右に招き看板🏮✨

#イラスト
August 20, 2026 at 6:52 AM
国立能楽堂 オープンデイ

さすが参加者たっぷりなので、3組に分かれて巡る
私が案内されたルートはまず客席から能舞台を見上げ
シテ方の楽屋から鏡の間へ
揚幕をくぐる
橋掛りを渡り後座を抜けて瓶(かめ)の仕込んである本舞台へ
今度は切戸口を通って囃子方の楽屋へ
資料展示室の特別展『狩野派絵師の能楽への眼差し』を鑑賞
650年〜700年前から途中で絶えることなく脈々と受け継がれてきた、舞台や着物についての事細かな指示書きが特に印象的

案内をしてくださった方が囃子方なので、舞台から能管(笛)奏者が橋掛りの向こうにある揚幕の動きをどう見てるかというお話がより仔細で面白かった
November 28, 2025 at 10:53 AM
そして獅子としての登場。仔獅子たちが後ろ向きにスサササササーっと花道をかけて行き、揚幕に引っ込むところ。
幸運にも今回花道脇にいて、入った途端に先行仔獅子がサッと脇によけて後行仔獅子を迎えるのをチラ見。
次の出の直前に「おまーく」(お幕)と言う声が聞こえておぉ…!と感動した。
October 10, 2026 at 5:00 PM
自分の時は鏡の間から揚幕をくぐって舞台に行き、切戸口から退場するルートで楽しかった。
装束の間に共用の裁縫箱があったの良かった。
January 12, 2026 at 4:32 AM
#中村仲蔵
#藤原竜也
#御園座
ブリリアは簡易?花道でしたが御園座はホンモノの花道(揚幕あり)でシャリーンの音も聞こえて嬉しかったです
そして初御園座で1番驚いたのは上演前の「携帯の電源お切りください」プラカードの絵が「折りたたみ式のガラケーの絵」だったことでした!
観客にお年寄りが多いからかな?
March 9, 2024 at 8:11 AM
セルリアンタワー能楽堂にて『通小町』を観ました。「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに」で知られる六歌仙と讃えられる歌人であり、また絶世の美女であったと伝わる小野小町。『通小町』はそんな小町に思いを寄せる深草少将の叶わぬ恋慕妄執を描いた作品です。成仏させて欲しいと僧に懇願する小町、すると揚幕の奥から深草少将の「いやかなふまじ」という声が聞こえる。深草少将の執念を浮かび上がらせる友枝昭世先生がいつにも増して凄かった。そんな友枝昭世先生の次回演能は、こちら。大槻文蔵先生との、夢の競演です。本当にこれは奇跡的公演です ! newscast.jp/news/8221056
人間国宝・大槻文藏氏と友枝昭世氏の競演! 囃子方プロデュースユニット「TTR能プロジェクト」50回記念のプレミアム公演 大槻能楽堂にて9月13日上演決定
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July 6, 2025 at 11:44 AM
夜の部は大好きな1階二等席ドセンターで観たんですが、自分が吉野川になり、両花道を同時に視界に捉えられ、義太夫は綺麗にサラウンド。揚幕の声は真横から聞こえ、焼香の匂いが漂ってくる…もうね、4DXよ。最高でした
September 16, 2024 at 2:08 PM
今日席が後ろの方の花横で、後ろの席がおばあちゃんだったのだけど、そのおばちゃん、揚幕から七之助が出てきたらそこそこの声量で本当に思わずって感じで「素敵ねぇ〜〜〜〜っ」て言っちゃってて、心の中で「だよね〜〜〜〜〜〜
」て言った
ただのおしゃべりはウザいけど、そういう思わず声出ちゃった系は微笑ましくて良いよね。
七之助が出てきた瞬間、劇場全体が「わぁ…」てなるのも嬉しくなる腕組み後方古参面こと私。
February 21, 2026 at 12:23 PM
揚幕があるホンモノの花道は幕が上がるシャリーンの音も聞こえて雰囲気は満点でした!ステキな劇場でした❤️
March 9, 2024 at 8:18 AM
冒頭の森のシーン、ボーカルと音楽に台詞とツケと義太夫(!)が乗るのが圧巻だったんだけど、ドブ席前方からだとイマイチ何を言っているのか聞き取れず。2回目は1階の中央で観たらちゃんと聞き取れたので、やっぱりマイクを使う演目は音響調節難しいんだなと。
ラストシーンはApple watchに怒られそうな音量でした。(fitbitなので怒られない)
これが映像化されるとどうなるのか今から楽しみです!
#歌舞伎NEXT #朧の森に棲む鬼
December 24, 2024 at 2:20 PM
愛之助さんの団七は様式美の極致で、観終わった時に「歌舞伎を観た…!」という充実感だった。彦三郎さんの団七は心理描写の面白さで、舞台の奥行きや客席を使った演出も相まって観終わった時に「芝居を観た…!」という感覚になった。同じ作品でも役者によってこうも様々な色合いになるのかと、いろんな可能性を感じた。しかしお顔もお声も素敵なご兄弟だ、喧嘩のところなんかはただただイケメンを浴びた…歌舞伎を初めて観る方もきっとこのシーンの意義を肌で感じ取れたであろう。亀蔵さんの義平次もよかった。だんじりの声も芝居になっていた。あと最後の揚幕の締め方がよかった、芝居の余韻の延長線上でピシャンッッと一息に締まった
September 15, 2024 at 10:24 AM
当たり前なのだが梅花ばあばが無双すぎ
特に梅花さんおかやのおかるを見送って揚幕を見送るあの間合いと佇まいが好きで途端に花道が農村の畦道に見える
チーム一力茶屋がまあ手強くって笑源六の江戸前ぷりはいやここ京都ですよね?という野暮なことは思いつつもテンポよく喧嘩っ早さがあって今後も精四郎さんで見たいと思ったし歌女之丞さんがまたこの人には勝てない…山千海千を超えてきた花街の女将さんであった
September 19, 2025 at 3:33 AM
十一月歌舞伎座特別公演 ようこそ歌舞伎座へ Welcome to Kabukiza@歌舞伎座 昼の部
一、ようこそ歌舞伎座へ
幸四郎による歌舞伎座裏側の場
虎之介による歌舞伎あれこれの場

揚幕チャリン♪はそうなってるのか!あれこれの場楽しいね。
本日のゲストは某局アナウンサーのような萬太郎さん(虎評)年齢順じゃない…この後の出演順が読めなくなった( ´・ω・)
猪蝦蟇鼠がわちゃわちゃしててかわいいの♪犬虎狐はお行儀良し!客席に放たれた動物たちを見守る音蔵おにーさん素敵°˖✧千穐楽終わってからでいいので、中の人たちの種明かししてほしいナ。獅一さんに期待してる!
November 3, 2024 at 9:15 AM
5/17金 国立能楽堂 
定例公演

野守 白頭 大槻文藏

素人でよくわからないし文藏さんもたった3回目だが、いつも揚幕内と橋掛への出の姿にクラクラする。今回はおじいさん役

「はし鷹」水底にいると見えたのは、実は池の側の木にとまった鷹の姿が映ったものだったとい劇中エピソードが妙に心に残った
May 18, 2024 at 2:39 PM
第九回 翔之會@国立能楽堂 夜の部
一、二人三番叟
鷹之資さんが揚幕から見えた瞬間、ぴーんと空気が張り詰めてこちらまで背筋が伸びた。心地よい緊張感。
裕基さんは直線。顔の横に手を挙げて角みたいにしてるのは何だろ??
鷹之資さんは曲線。くるっと回るの速くてキレイ。金沢のときの袴ひだが多くてふわっとなるの素敵だったのだけど、今日は普通のタイプだった。
August 12, 2024 at 12:09 PM
『木挽の闇爭』
だんまりは暗闇でキャラの力関係が均等になるのが面白い そして明るくなると元に戻る
時致がそのまま『正札附』から引き続いてみっくんでアチィ〜 別の役者になりそうなのに
狩場の絵図面を兄弟に授けておいて幕になるけど、祐経に迎え打つ余裕のあるとこがいいな

『蜘蛛絲梓弦』
スパイダーマン
役の早替わりって絶対楽しいな〜エンタメとして強い
女郎蜘蛛が配役のラストかと思いきやの平井 でもあの流れだと平井保昌 誰?になりませんか……見た目派手だからいいけど!
私は揚幕のシャリンで必ず騙される 『義経千本桜 川連法眼館』でも騙された 悔しい

なんだかんだで昼の部は髭切膝丸どっちも登場する
January 10, 2026 at 7:53 AM
・「弱法師」は、初めて見たのかも知れない。
今回はこの弱法師のシテの方の舞台を見たくてチケットを取った。とても美しくて、素晴らしかった。揚幕から橋掛りに出たところでかなり長い間そこに留まったまま謡をうたうのは予想外で、とても印象的。盲目ではあるが心眼で周囲の景色も見えると言い、しかし現実にはよろよろと歩く自分を恥じる、複雑な心境。最後は自分を追い出した父親と再会し名乗りあい、二人で故郷に帰っていくのだが、それが他の能とは違ってメデタシ…と言い切れない雰囲気が残る、味わい深い能。
・本当に久しぶりに拝見する能楽師の方の仕舞。かなりのご高齢だけれど、とても品があって感動してる。

いい一日だった。
February 2, 2025 at 2:12 PM
音が聞こえるような小説だった。揚幕の開く音、ツケの音、三味や鳴物の音。主人公が、自分の中にある音に導かれて踊っている設定だったこともあり、歌舞伎のシーンではリズムが感じられた。

また、とある悪役の存在…物語における配置が、非常に印象的だった。人間の心理の複雑さを見せてくれていたと思う。

この物語を映像で見てみたいと思った。もしくは、新作歌舞伎とか。その場合、演じる役者はどなたが良いかな?

#青空読書部
#読書記録
August 27, 2026 at 1:04 PM
初めて観たスーパー歌舞伎。花道を駆ける團子さんの俊足ぶり、そしてその際の揚幕の開け閉めの速さにも驚いた。スーパー歌舞伎の「スピード」は、こういった所にも求められるの⁉︎
August 2, 2026 at 11:11 AM
今回、どうしても花道外の鳥屋近くの席で観たかったんです。昨年5月の歌舞伎座、揚幕の向こうからそっと出てきたお嬢吉三の時蔵さんを目にした時、あまりの美しさに高揚したんです。あの時の気持ちが忘れられなくて。時蔵さんのエボシ御前が花道を去る時は、振り返ってそのお背中まで追いかけました。花道そばの席のおかげで、猩々の長老役・寿猿さんのお芝居を近くで拝見することも叶いました。 #もののけ歌舞伎
August 2, 2026 at 2:53 PM
花道の揚幕、「筆法伝授」では室内の設定なのね。
September 24, 2025 at 8:00 AM
そしてさらに揚幕が閉まり、金具がチャラっと音を立てた直後にドドドドドッとかなりのスピードで走り去る足音が。
衣装やかつらメイクの早変え、本当にお疲れ様です。
役者の皆さん、スキンケアも大変そうだなぁ。
July 28, 2025 at 5:12 AM
門の外で赤穂藩士が何十人と花道から詰め寄ってきた時、舞台側から揚幕の辺りまで、ググッと目が光りが反射しながら睨みをきかせている時の、他になんと言えば良いか分からないが仁左衛門丈の「気」とか「オーラ」みたいなものの圧力がグワっと大きくなるのが見えるようだ。
March 27, 2025 at 11:01 AM