note.com/karo229/n/n3...
note.com/karo229/n/n3...
捨てられた「行き場のない写真」を一枚ずつ手に取り続ける24時間の映像、24時間即ち必ずその時計のどこかで撮られ、時計のどこかで眺められ、時計のどこかで手放された写真が時計のどこかで再び見つめられる24時間
捨てられた「行き場のない写真」を一枚ずつ手に取り続ける24時間の映像、24時間即ち必ずその時計のどこかで撮られ、時計のどこかで眺められ、時計のどこかで手放された写真が時計のどこかで再び見つめられる24時間
・『総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22』@東京都写真美術館
・『総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22』@東京都写真美術館
日本とルーマニアにルーツを持つ現代美術作家・スクリプカリウ落合安奈さんの作品《ひ か り の う つ わ》を観てきた感想をインスタに書いたよ👐
www.instagram.com/p/DTnGpu7kat...
日本とルーマニアにルーツを持つ現代美術作家・スクリプカリウ落合安奈さんの作品《ひ か り の う つ わ》を観てきた感想をインスタに書いたよ👐
www.instagram.com/p/DTnGpu7kat...
「アレック・ソス 部屋についての部屋」と「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21」を鑑賞。
到着したら、ちょうど雅楽の演奏が始まるところで得した気分。
「アレック・ソス 部屋についての部屋」と「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21」を鑑賞。
到着したら、ちょうど雅楽の演奏が始まるところで得した気分。
ソスは、ナイーブなわけでもなく、社会派を気取るわけでもない、中途半端な雰囲気だったかな。
撮影された写真群は、ユーモアみたいなものもあってつい見てしまうんだけども……。
「日本の新進作家 vol.21」のほうは、作家によって個人と社会とにくっきり分かれていた。
振り切り方がとてもいい
ソスは、ナイーブなわけでもなく、社会派を気取るわけでもない、中途半端な雰囲気だったかな。
撮影された写真群は、ユーモアみたいなものもあってつい見てしまうんだけども……。
「日本の新進作家 vol.21」のほうは、作家によって個人と社会とにくっきり分かれていた。
振り切り方がとてもいい
日本の新進作家vol.21「現在地のまなざし」
東京都写真美術館 お正月特別開館
両方みると尚更ソスの良さが際立つけど、写真を撮ってるのはソスとかんのさんだけだったな。
そしてやはり葉山の展示が良すぎたんだな
日本の新進作家vol.21「現在地のまなざし」
東京都写真美術館 お正月特別開館
両方みると尚更ソスの良さが際立つけど、写真を撮ってるのはソスとかんのさんだけだったな。
そしてやはり葉山の展示が良すぎたんだな
寺田健人(1991- )、スクリプカリウ落合安奈(1992- )、甫木元空(1992- )、岡ともみ、呉夏枝(1976- )の5作家。
寺田健人の「想像上の妻と娘にケーキを買って帰る」シリーズは、写真には妻も娘も不在で、痛い人にはかなり痛い内容かも。
スクリプカリウ落合安奈は自らのルーツ・ルーマニアの旅の写真を複数台のプロジェクターで。
岡ともみは「サカサゴト」シリーズ。日本各地の死の風習をテーマに、逆回転する柱時計に映像を仕込む。それぞれ異世界を内に含むような仕立て。
寺田健人(1991- )、スクリプカリウ落合安奈(1992- )、甫木元空(1992- )、岡ともみ、呉夏枝(1976- )の5作家。
寺田健人の「想像上の妻と娘にケーキを買って帰る」シリーズは、写真には妻も娘も不在で、痛い人にはかなり痛い内容かも。
スクリプカリウ落合安奈は自らのルーツ・ルーマニアの旅の写真を複数台のプロジェクターで。
岡ともみは「サカサゴト」シリーズ。日本各地の死の風習をテーマに、逆回転する柱時計に映像を仕込む。それぞれ異世界を内に含むような仕立て。
総合開館30周年記念
『ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ』
照明のない展示室内なので受付にて数人ずつレクチャーを受けてから入る形式
暗闇に目を慣らし、映し出される視線と聞こえてくる歌声に促されるように室内をまわる
静画かと思いきや動き出す画面や、人の顔が二重写しされた大きな幕
不安や恐れに満ちていても不快にはならない
決意の湧き上がるような声や表情に満たされた画面ばかりだからかな
次への行動に繋がりそうな予感を感じさせる
総合開館30周年記念
『ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ』
照明のない展示室内なので受付にて数人ずつレクチャーを受けてから入る形式
暗闇に目を慣らし、映し出される視線と聞こえてくる歌声に促されるように室内をまわる
静画かと思いきや動き出す画面や、人の顔が二重写しされた大きな幕
不安や恐れに満ちていても不快にはならない
決意の湧き上がるような声や表情に満たされた画面ばかりだからかな
次への行動に繋がりそうな予感を感じさせる
落合さんのルーツを辿るための冒険に私もとても刺激をうけました💪🔥
“透明な臓器”という表現、すごく切実だし同じミックスの者として身につまされる。
落合さんの個展『ひ か り の う つ わ』は4月4日から大阪のThe Third Gallery Ayaでも開催するようです!
お近くの方はぜひ〜〜
自身の“生きづらさ”を 他者の“光”に変換する – 現代美術作家・スクリプカリウ落合安奈 qui.tokyo/art-design/a...
落合さんのルーツを辿るための冒険に私もとても刺激をうけました💪🔥
“透明な臓器”という表現、すごく切実だし同じミックスの者として身につまされる。
落合さんの個展『ひ か り の う つ わ』は4月4日から大阪のThe Third Gallery Ayaでも開催するようです!
お近くの方はぜひ〜〜
自身の“生きづらさ”を 他者の“光”に変換する – 現代美術作家・スクリプカリウ落合安奈 qui.tokyo/art-design/a...
bijutsutecho.com/magazine/new...
bijutsutecho.com/magazine/new...
飲み会で「発話化する写真」という概念を知って気になっていたのを思い出した。
ソーシャルメディアによって写真は「スピーチアクト」に似たものになった。そして、写真に限らず、さまざまな行為が「発話化」されている。
noteを見ると書き言葉も「発話化」されているように感じる。
eacj.jp/news/328.htm...
飲み会で「発話化する写真」という概念を知って気になっていたのを思い出した。
ソーシャルメディアによって写真は「スピーチアクト」に似たものになった。そして、写真に限らず、さまざまな行為が「発話化」されている。
noteを見ると書き言葉も「発話化」されているように感じる。
eacj.jp/news/328.htm...
アレック・ソスは被写体の「視線」から物語を広げているようで、その視線によって体重が乗り、一枚の写真から重たさが伝わってくる。衝動の作家も好きだが、意図を持ち己の世界を創造していく作家も好き。
家に戻り『She Dies Tomorrow』を見る。死が伝播するホラー。素人っぽい、ぶっきらぼうな演出が逆に陰謀論カルトのPRビデオみたいに見えたりも。
アレック・ソスは被写体の「視線」から物語を広げているようで、その視線によって体重が乗り、一枚の写真から重たさが伝わってくる。衝動の作家も好きだが、意図を持ち己の世界を創造していく作家も好き。
家に戻り『She Dies Tomorrow』を見る。死が伝播するホラー。素人っぽい、ぶっきらぼうな演出が逆に陰謀論カルトのPRビデオみたいに見えたりも。
www.art-it.asia/top/admin_ed...
www.art-it.asia/top/admin_ed...