#日本の新進作家
写美《現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21》、原田裕規〈One Million Seeings〉
捨てられた「行き場のない写真」を一枚ずつ手に取り続ける24時間の映像、24時間即ち必ずその時計のどこかで撮られ、時計のどこかで眺められ、時計のどこかで手放された写真が時計のどこかで再び見つめられる24時間
December 16, 2024 at 12:35 AM
【9月30日より】ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23@東京都写真美術館
2026年9月30日(水)~2027年1月17日(日)
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展覧会:ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23 | 東京都写真美術館
サイズ:B5判変形 発行日:2026年9月30日 価格:未定 発行:東京都写真美術館 山﨑香穂(東京都写真美術館 学芸員)による論考、出品作家5名によるステートメント等を収録
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October 3, 2026 at 12:13 AM
・『開館30周年記念展 日常のコレオ』@東京都現代美術館
・『総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22』@東京都写真美術館
December 30, 2025 at 9:36 AM
東京都写真美術館、なんとなく行ったら昨日と今日でお正月特別無料開館?をしていてありがたく無料で観られました。3つの企画展、それぞれ刺さるものがあってよかったです。『総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22』は逆回転の時計と写真を組み合わせた岡ともみと島々の開発と搾取が描かれた呉夏枝がよかったです。
January 3, 2026 at 7:23 AM
東京都写真美術館で開催されていた『総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol.22』に招待していただきました!
日本とルーマニアにルーツを持つ現代美術作家・スクリプカリウ落合安奈さんの作品《ひ か り の う つ わ》を観てきた感想をインスタに書いたよ👐

www.instagram.com/p/DTnGpu7kat...
January 17, 2026 at 12:16 PM
【10月17日より】日本の新進作家 vol.21@東京都写真美術館
2024年10月17日(木)~2025年1月19日(日)
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東京都写真美術館
東京都写真美術館
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October 19, 2024 at 3:18 AM
その後は年初で無料観覧ができる東京都写真美術館へ。
「アレック・ソス 部屋についての部屋」と「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21」を鑑賞。
到着したら、ちょうど雅楽の演奏が始まるところで得した気分。
January 3, 2025 at 1:24 AM
観てきた。

ソスは、ナイーブなわけでもなく、社会派を気取るわけでもない、中途半端な雰囲気だったかな。
撮影された写真群は、ユーモアみたいなものもあってつい見てしまうんだけども……。

「日本の新進作家 vol.21」のほうは、作家によって個人と社会とにくっきり分かれていた。
振り切り方がとてもいい
October 19, 2024 at 2:06 PM
本日は武蔵野美術大学卒展→浜松町のYOKOTA TOKYOで村上友晴展→京橋のROD Galleryで「HI-VISIONS & visioners」展→恵比寿の東京都写真美術館で「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21」展を見ました。
January 17, 2025 at 10:28 AM
東京都写真美術館
遠い窓へ 日本の新進作家vol.22
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November 16, 2025 at 8:26 AM
アレック・ソス「部屋についての部屋」
日本の新進作家vol.21「現在地のまなざし」
東京都写真美術館 お正月特別開館
両方みると尚更ソスの良さが際立つけど、写真を撮ってるのはソスとかんのさんだけだったな。
そしてやはり葉山の展示が良すぎたんだな
January 2, 2025 at 10:26 AM
東京都写真美術館の『総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22』へ行き、カレー沢薫さんの手になる寺田健人さんの『想像上の妻と娘にケーキを買って帰る』の物理版を手に入れてしまった。好きな作品なので一堂に観れたのもカレー沢薫さんによって描かれているのも嬉しい。いいな。
October 30, 2025 at 4:21 PM
今年の企画展一発目は都写美「遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22」(2025.9.30—2026.1.7)。

寺田健人(1991- )、スクリプカリウ落合安奈(1992- )、甫木元空(1992- )、岡ともみ、呉夏枝(1976- )の5作家。

寺田健人の「想像上の妻と娘にケーキを買って帰る」シリーズは、写真には妻も娘も不在で、痛い人にはかなり痛い内容かも。
スクリプカリウ落合安奈は自らのルーツ・ルーマニアの旅の写真を複数台のプロジェクターで。
岡ともみは「サカサゴト」シリーズ。日本各地の死の風習をテーマに、逆回転する柱時計に映像を仕込む。それぞれ異世界を内に含むような仕立て。
January 5, 2026 at 4:07 PM
東京都写真美術館
総合開館30周年記念
『ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ』
照明のない展示室内なので受付にて数人ずつレクチャーを受けてから入る形式

暗闇に目を慣らし、映し出される視線と聞こえてくる歌声に促されるように室内をまわる
静画かと思いきや動き出す画面や、人の顔が二重写しされた大きな幕
不安や恐れに満ちていても不快にはならない
決意の湧き上がるような声や表情に満たされた画面ばかりだからかな
次への行動に繋がりそうな予感を感じさせる
October 4, 2025 at 11:35 AM
火曜で終わるらしいのでよく知らんが行ってきたSOMPO美術館の「絵画のゆくえ」展、これはどうも日本の新進作家のグループ展みたいなもんらしく色々あって面白かった。好きな感じだったのは多彩な技法で描かれた森林風景が圧倒的な新藤杏子、コード化された鉢植えに植木の枠をシールで貼ったりする中嶋弘樹、キャンバスに粘土とか石膏とかつけてゴツゴツした壁みたいにする塩足月和子。絵の感じは好みじゃないが半透明のアクリル板に美少年を描いて絵の具を垂らした吉田桃子という人も面白い発想するもんじゃなと思うた。
February 9, 2025 at 5:24 PM
東京都写真美術館の「総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22」。偶然なのかもだけど「誰かの不在」「いないけど居る」みたいなテーマの作品が多かった。自分が老人の死にセンシティブになってるので、甫木元空の余命宣告された母親を撮ったシリーズをぐるぐる繰り返しみてしまった。
January 3, 2026 at 10:04 AM
こちらのインタビューも興味深かったのでぜひ!
落合さんのルーツを辿るための冒険に私もとても刺激をうけました💪🔥
“透明な臓器”という表現、すごく切実だし同じミックスの者として身につまされる。

落合さんの個展『ひ か り の う つ わ』は4月4日から大阪のThe Third Gallery Ayaでも開催するようです!
お近くの方はぜひ〜〜

自身の“生きづらさ”を 他者の“光”に変換する – 現代美術作家・スクリプカリウ落合安奈 qui.tokyo/art-design/a...
自身の“生きづらさ”を 他者の“光”に変換する – 現代美術作家・スクリプカリウ落合安奈 │ QUI - Fashion & Culture media
東京都写真美術館で開催中の「総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol.22」。同展に出品しているスクリプカリウ落合安奈の《ひ か り の う つ わ》は、日本とルーマニアの2つの国にルーツを持つ彼女が、1年間のルーマニア滞在を起点に、光、記憶、土地と人との関係をたどる作品だ。 この作品で表現したものと、1年間の滞在の中で得たもの、そして“なぜつくるのか”を聞いた。
qui.tokyo
January 17, 2026 at 12:20 PM
【2026年1月7日まで|恵比寿】総合開館30周年記念 日本の新進作家 vol.22「遠い窓へ」(東京都写真美術館)開幕レポート。個人の物語をすくい取る、5人のイメージの重なり
bijutsutecho.com/magazine/new...
総合開館30周年記念 日本の新進作家 vol.22「遠い窓へ」(東京都写真美術館)開幕レポート。個人の物語をすくい取る、5人のイメージの重なり
東京・恵比寿の東京都写真美術館で、総合開館30周年記念 日本の新進作家 vol.22「遠い窓へ」が開幕した。寺田健人、スクリプカリウ落合安奈、甫木元空、岡ともみ、呉夏枝の5人の作家…
bijutsutecho.com
October 5, 2025 at 8:29 AM
きりとりめでる「発話化する写真、その剥離――「写真関連年表」と探る写真とその視覚性」(『現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21』[展覧会カタログ]、東京都写真美術館発行 、2024)を読んだ。

飲み会で「発話化する写真」という概念を知って気になっていたのを思い出した。
ソーシャルメディアによって写真は「スピーチアクト」に似たものになった。そして、写真に限らず、さまざまな行為が「発話化」されている。
noteを見ると書き言葉も「発話化」されているように感じる。

eacj.jp/news/328.htm...
2025年3月22日(土)14:00-16:00「令和6年度 海外派遣事業報告会(被派遣者2名|きりとりめでる、中尾拓哉)」開催 | EACJ ー 文化庁アートクリティック事業
批評的言説の蓄積と、グローバルなアートシーンとのネットワーク構築を目指し、文化庁アートクリティック事業では、国内の有望な批評家を海外に派遣しています。派遣された
eacj.jp
June 19, 2026 at 4:51 AM
【1月19日まで】現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21@東京都写真美術館
2024年10月17日(木)~2025年1月19日(日)
topmuseum.jp/contents/exh...
東京都写真美術館
東京都写真美術館
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January 18, 2025 at 3:25 AM
1月12日。東京都写真美術館で『現在地のまなざし. 日本の新進作家 vol.21』、『アレック・ソス 部屋についての部屋』を終了ギリギリで観てきた。
アレック・ソスは被写体の「視線」から物語を広げているようで、その視線によって体重が乗り、一枚の写真から重たさが伝わってくる。衝動の作家も好きだが、意図を持ち己の世界を創造していく作家も好き。
家に戻り『She Dies Tomorrow』を見る。死が伝播するホラー。素人っぽい、ぶっきらぼうな演出が逆に陰謀論カルトのPRビデオみたいに見えたりも。
January 13, 2025 at 11:56 AM