可愛く寝ているカワウ(河鵜)。雨は気持ちよさそう〜
可愛く寝ているカワウ(河鵜)。雨は気持ちよさそう〜
調べてみたら河鵜ぽかった。雨でエサが増えて集まってきてたとかかな?
調べてみたら河鵜ぽかった。雨でエサが増えて集まってきてたとかかな?
一同はその軍の逃げるのを追い詰め
久須婆の渡し(鵜河の渡船場と思われる)に到り
便意がもよおされる事を皆がしその時に糞便が下着において出掛かり
故にその地は屎褌(クソバカマ>クスバ)という呼び名となり
その軍の逃げるのを遮る事をまたし斬る事をもってし河において(その遺体が)鵜が水に浮くようで
故にその河は鵜河(滋賀県大津市)という呼び名となったのである
またハフリ(人名と思われる)を斬りその軍の士官(副官)とした
故にその地はハフリソノ(京都府相楽郡)との呼び名とし
このように平定され(オホビコのミコトは天皇の元に)参上し奏(良い報告)を行う事をついにした
一同はその軍の逃げるのを追い詰め
久須婆の渡し(鵜河の渡船場と思われる)に到り
便意がもよおされる事を皆がしその時に糞便が下着において出掛かり
故にその地は屎褌(クソバカマ>クスバ)という呼び名となり
その軍の逃げるのを遮る事をまたし斬る事をもってし河において(その遺体が)鵜が水に浮くようで
故にその河は鵜河(滋賀県大津市)という呼び名となったのである
またハフリ(人名と思われる)を斬りその軍の士官(副官)とした
故にその地はハフリソノ(京都府相楽郡)との呼び名とし
このように平定され(オホビコのミコトは天皇の元に)参上し奏(良い報告)を行う事をついにした
爾らは其の軍の逃ぐを迫し追い
久須婆の度しに到り
窘み迫すを被り皆すを時にして屎が懸り出で褌に於いてす
故に其の地は屎褌【今なる者久須婆と謂う】と謂い號す
其の軍の逃ぐを遮るを又し斬るなる者を以てし鵜が浮く如く河に於いてす
故に其の河は鵜河と謂い號す也
亦たハフリを斬り其の軍が士とす
故に其の地はハフリソノ【自波下五字以音】と號し
此の平の如くし參上し奏を覆すを訖にす
爾らは其の軍の逃ぐを迫し追い
久須婆の度しに到り
窘み迫すを被り皆すを時にして屎が懸り出で褌に於いてす
故に其の地は屎褌【今なる者久須婆と謂う】と謂い號す
其の軍の逃ぐを遮るを又し斬るなる者を以てし鵜が浮く如く河に於いてす
故に其の河は鵜河と謂い號す也
亦たハフリを斬り其の軍が士とす
故に其の地はハフリソノ【自波下五字以音】と號し
此の平の如くし參上し奏を覆すを訖にす
爾追迫其逃軍
到久須婆之度
時皆被迫窘而屎出懸於褌
故號其地謂屎褌【今者謂久須婆】
又遮其逃軍以斬者如鵜浮於河
故號其河謂鵜河也
亦斬波布理其軍士
故號其地謂波布理曾能【自波下五字以音】
如此平訖參上覆奏
爾追迫其逃軍
到久須婆之度
時皆被迫窘而屎出懸於褌
故號其地謂屎褌【今者謂久須婆】
又遮其逃軍以斬者如鵜浮於河
故號其河謂鵜河也
亦斬波布理其軍士
故號其地謂波布理曾能【自波下五字以音】
如此平訖參上覆奏