多崎礼『海月祭をもう一度』
白井智之『事故をつくる男』
夕木春央『有血革命』
米澤穂信『時効』
読了!
図書館で借りた本。これが最後の仕事になる、という文章から始まる掌編集。
『海月祭〜』は最初からクライマックス。掌編とは思えないほどの盛り上がりで泣きそうになる。
『有血革命』読んだら夕木春央が大正モノ書いてることに納得感が生まれた(方舟しか読んでないのでイメージ付いてなかった)。
白井智之は白井智之だった
多崎礼『海月祭をもう一度』
白井智之『事故をつくる男』
夕木春央『有血革命』
米澤穂信『時効』
読了!
図書館で借りた本。これが最後の仕事になる、という文章から始まる掌編集。
『海月祭〜』は最初からクライマックス。掌編とは思えないほどの盛り上がりで泣きそうになる。
『有血革命』読んだら夕木春央が大正モノ書いてることに納得感が生まれた(方舟しか読んでないのでイメージ付いてなかった)。
白井智之は白井智之だった
やはり私はパズラー白井智之が大好きであると再確認した傑作。こだわり抜いた伏線の仕込みと怒涛の回収が本当に気持ちいい。多重解決モノの真髄がここにはありました。
カルト×ミステリの美味しいところ全部詰め込みました!!みたいな濃度。
読む前は「白井智之がカルト書いたらヤバそう」と思ってたんですけど、まさかこんなにきれいなものをお出しされるとは……笑
やはり私はパズラー白井智之が大好きであると再確認した傑作。こだわり抜いた伏線の仕込みと怒涛の回収が本当に気持ちいい。多重解決モノの真髄がここにはありました。
カルト×ミステリの美味しいところ全部詰め込みました!!みたいな濃度。
読む前は「白井智之がカルト書いたらヤバそう」と思ってたんですけど、まさかこんなにきれいなものをお出しされるとは……笑
食事中に読めない作家Tierが高すぎる。最悪。技巧が凝らされたグロテスクでインモラルな短編集。面白ければ何を書いてもええんか??どんなに終わってる設定で、どうしようもない展開でも、ミステリとして成立してるのがたちが悪い。ただ、最後の作品まで行くとすげーって美術品みたいな読み方になってしまって、体験型アトラクションとして楽しめる人は限られそうだなと思った。
食事中に読めない作家Tierが高すぎる。最悪。技巧が凝らされたグロテスクでインモラルな短編集。面白ければ何を書いてもええんか??どんなに終わってる設定で、どうしようもない展開でも、ミステリとして成立してるのがたちが悪い。ただ、最後の作品まで行くとすげーって美術品みたいな読み方になってしまって、体験型アトラクションとして楽しめる人は限られそうだなと思った。
白井智之作品でグロ慣れてると思ったけど、想像以上だった。
白井智之作品でグロ慣れてると思ったけど、想像以上だった。
「そして誰も死ななかった」
読了
かなり尖った作品という印象。
よくもまあこんな変わった内容思いつくなあと。
登場人物の名前が個性的すぎて読むの難しかった。
全体としては総じて楽しめました。
「そして誰も死ななかった」
読了
かなり尖った作品という印象。
よくもまあこんな変わった内容思いつくなあと。
登場人物の名前が個性的すぎて読むの難しかった。
全体としては総じて楽しめました。
前情報を入れないほうが良いということで情報なしで読んでみましたが、作者の特徴は残りつつ、新体験でありつつ、ミステリーであり、整っていく…不思議な感覚ですが、面白かったです。
また次の作品が見たい!
#読了
#小説
#エレファントヘッド
#白井智之
#ミステリー
前情報を入れないほうが良いということで情報なしで読んでみましたが、作者の特徴は残りつつ、新体験でありつつ、ミステリーであり、整っていく…不思議な感覚ですが、面白かったです。
また次の作品が見たい!
#読了
#小説
#エレファントヘッド
#白井智之
#ミステリー
『有栖川有栖に捧げる七つの謎』一穂ミチ 今村昌弘 白井智之 青崎有吾 阿津川辰海 織守きょうや 夕木春央 | 文春文庫 share.google/oW2sP76xXn7e...
『有栖川有栖に捧げる七つの謎』一穂ミチ 今村昌弘 白井智之 青崎有吾 阿津川辰海 織守きょうや 夕木春央 | 文春文庫 share.google/oW2sP76xXn7e...
……正気か?
……正気か?
白井智之なんだけど白井智之じゃないからオススメしやすい
白井智之なんだけど白井智之じゃないからオススメしやすい