著:窪美澄さん
デザイン:鈴木久美さん
集英社
同じ団地に住む中学生の桐乃とベトナム人のヒュウの一夏の物語です。この時代にこそ、ぜひ子どもから大人まで読んでみてください。
著:窪美澄さん
デザイン:鈴木久美さん
集英社
同じ団地に住む中学生の桐乃とベトナム人のヒュウの一夏の物語です。この時代にこそ、ぜひ子どもから大人まで読んでみてください。
元妻・希里子は僕に愛想をつかし、アメリカ人と一緒になって、娘・希穂を連れてアリゾナに移住してしまった。
#窪美澄
#夜に星を放つ
#湿りの海
#文藝春秋
#読書ノート
#小説
そんな中、隣に越してきた元妻を彷彿させるシングルマザーの船場さんに惹かれてしまう。
#読書
instagram.com/p/C7eFqJpP5kz/
#読書
#読書ノート
#読書好き
#窪美澄
#夜に星を放つ
#星の隨に
#文藝春秋
主人公(僕)は、小学4年生。中学受験のために塾に通う。
弟・海が、生まれて、僕は楽しい気持ちでいた。実は2年前から僕には、新しい母親・渚がいる。本当の母親は離婚してしまったため、離れて暮らしている。
instagram.com/p/C88BTkAS2aC/
窪美澄のボーイズストーリーをコミカライズ! 恋に落ちることに戸惑う二人の少年。青い心が、静かにかき乱されていく――。
『ぼくは青くて透明で ぼくは青くて透明で1』(窪 美澄 青井 ぬゐ)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160902442
窪美澄のボーイズストーリーをコミカライズ! 恋に落ちることに戸惑う二人の少年。青い心が、静かにかき乱されていく――。
『ぼくは青くて透明で ぼくは青くて透明で1』(窪 美澄 青井 ぬゐ)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160902442
「君の不在の夜を歩く」窪美澄
#読了
「君の不在の夜を歩く」窪美澄
#読了
団地での他者との出会い、衝突、すれ違い、難しさに戸惑いながらも互いを理解しようと努める姿勢、それをずっと見ている給水塔ー
団地での他者との出会い、衝突、すれ違い、難しさに戸惑いながらも互いを理解しようと努める姿勢、それをずっと見ている給水塔ー
読んでいて映画『思い出の夏』を彷彿させられた。
@libro.bsky.social
読んでいて映画『思い出の夏』を彷彿させられた。
@libro.bsky.social
窪美澄
#読了
一人の男と女の出逢いから始まったとある家族が歩んだ日々。
そんな家族の毎日が、前半は後に母親となる妻の視点で、後半は二人の間に生まれ高校生となった長男の視点で語られる。
描かれるのはそれぞれに小さな、そして大きな変化が生じてもなお柔軟に形を変え姿を失わない、決して個人を抑圧、排除するのではなく個人の自由や幸福追求を静かに優しく見守る緩やかな集合体である家族。
思うにそれぞれが自由や幸福を得ての初めての家族であり、今作では著者の描く家族の姿に大いに共感。
しかし長男がいい人すぎる。
窪美澄
#読了
一人の男と女の出逢いから始まったとある家族が歩んだ日々。
そんな家族の毎日が、前半は後に母親となる妻の視点で、後半は二人の間に生まれ高校生となった長男の視点で語られる。
描かれるのはそれぞれに小さな、そして大きな変化が生じてもなお柔軟に形を変え姿を失わない、決して個人を抑圧、排除するのではなく個人の自由や幸福追求を静かに優しく見守る緩やかな集合体である家族。
思うにそれぞれが自由や幸福を得ての初めての家族であり、今作では著者の描く家族の姿に大いに共感。
しかし長男がいい人すぎる。
高岡智照尼の生涯を史実を基にフィクションとして描いたお話。
生みの親は産後の肥立ちが悪く亡くなり、その後父に舞妓として売られ、信じた男性には何度も裏切られ…と気が重くなるようなお話。
人身売買が普通に行われている一方で富裕層の中にはすでに舶来品が入ってきていてさらに海外旅行にも行けちゃうというこの時代のギャップが印象的でした…。
美人だったからこんな苦労ばかり…というような気持ちにもなりましたが不美人だったらきっと物語になる前に…と思うと気が滅入ります…。
今は間違いなくいい時代になっているはず。
表紙と挿絵が光の感じられる絵でとても素敵でした。
高岡智照尼の生涯を史実を基にフィクションとして描いたお話。
生みの親は産後の肥立ちが悪く亡くなり、その後父に舞妓として売られ、信じた男性には何度も裏切られ…と気が重くなるようなお話。
人身売買が普通に行われている一方で富裕層の中にはすでに舶来品が入ってきていてさらに海外旅行にも行けちゃうというこの時代のギャップが印象的でした…。
美人だったからこんな苦労ばかり…というような気持ちにもなりましたが不美人だったらきっと物語になる前に…と思うと気が滅入ります…。
今は間違いなくいい時代になっているはず。
表紙と挿絵が光の感じられる絵でとても素敵でした。
amzn.asia/d/4AaKbfv
14歳にして猟奇的な殺人を犯した「少年A」の話を少年A本人、被害者の母親、少年Aを崇拝し恋する少女、そしてたまたま近隣に出所した少年Aがいる事を知った作家の視点で描かれた小説。
細部は変わっているけど神戸連続児童殺傷事件をモデルにしたとわかる作りになっています。
登場人物全員の考えがすごく共感できる部分と全く共感できない部分にわかれて非常に気持ちの悪い感じでしたが引き込まれる構成の力で夢中になって読んでしまいました。
いけないと思いながらタブーに踏み込んでしまう展開が好き。→
amzn.asia/d/4AaKbfv
14歳にして猟奇的な殺人を犯した「少年A」の話を少年A本人、被害者の母親、少年Aを崇拝し恋する少女、そしてたまたま近隣に出所した少年Aがいる事を知った作家の視点で描かれた小説。
細部は変わっているけど神戸連続児童殺傷事件をモデルにしたとわかる作りになっています。
登場人物全員の考えがすごく共感できる部分と全く共感できない部分にわかれて非常に気持ちの悪い感じでしたが引き込まれる構成の力で夢中になって読んでしまいました。
いけないと思いながらタブーに踏み込んでしまう展開が好き。→