#量子論の参考書
<#量子論の参考書>

「量子力学における群論的方法」
(養賢堂1998 van der Waerden)

▶3章 回転群とLorentz群
1次群 c_2,ウニテール群 u_2 及び回転群 δ_2 に対する関係
無限小変換と回転群の表現
例題と応用
・回転群の積表現 𝒟_{ j } × 𝒟_{ j ' } の簡約
・関係式18.1の応用
続
October 6, 2026 at 10:08 AM
<#量子論の参考書>

「ゲージ場の量子論Ⅰ」(1989九後)

序文より:
『#わかりやすく と思うあまり
#説明 が #くどく なった部分も
あるかもしれない.
しかし筆者の示したかった事は
#場の理論 は確かに
#進んだ レベルの
#学問 ではあるけれども,
#難しい ものではない
という事である.』
October 7, 2026 at 11:38 PM
<#量子論の参考書>

「量子場の理論」(朝倉書店2008江澤)

序文より:
『#多体物理 は
#ハミルトニアン から #出発 し
多少 #アドホック 的にも見える.
しかし #凝縮系 は
#具体的 に
見たり感じたりできるものなので
#感覚的 な #把握 が #容易 であり,
#応用範囲 も #圧倒的 に大きい.』
October 8, 2026 at 10:38 PM
<#量子論の参考書>

「量子場の理論」(2008江澤)

序文より引用:
『#場の量子論 の特徴は
#ラグランジアン から #出発 する
#論理 の #整合性 と,
その #形式的 な #美しさ にある。
しかし
#相対論的場 に特有の
#発散量 の #繰り込み 処方は,
#量子場 の #本質 を
見失わせかねない。』
October 8, 2026 at 11:38 AM
<#量子論の参考書>

ランダウ=リフシッツ
「相対論的量子力学 1」 (東京図書1969)

前書きより引用:
『この巻は…
その言葉の #広い意味 での
#相対論的量子力学 に
あてられる.
すなわち,
すべての #輻射 の #理論 を含め,
#光速 の #有限性 と結びついた
#あらゆる 現象の理論である.』
October 8, 2026 at 4:09 PM
<#量子論の参考書>

パリティ物理学コース クローズアップ
「シュレディンガー方程式の解法」
https://www.amazon.co.jp/dp/46...
・出版社: 丸善
・著者: 小野
・出版年: 1993年

『#シュレディンガー方程式 を解く
という事にテーマを絞り
従来の教科書では省略されがちな
複雑な計算も丁寧に解説』
October 9, 2026 at 3:38 PM
<#量子論の参考書>

「量子場の理論」(2008江澤)

序文より:
『#自由場 の #状態 は
#平面波 で完全に記述できる.
…自由場は,
#相互作用 をしている #系 に
おいても #本質的 である.
#複雑 な相互作用を
している系でも,
自由場の #生成消滅演算子 を用い
うまく理論を #定式化 する.』
October 9, 2026 at 12:08 PM
<#量子論の参考書>

「量子力学への招待」
(岩波書店2001外村)
https://www.iwanami.co.jp/book...

9章続
電子の干渉顕微鏡で見るミクロの磁力線
超伝導磁束量子を見る
初めて見る磁束量子の動き
中性子・原子・C₆₀までが波となって干渉する
October 8, 2026 at 9:08 PM
<#量子論の参考書>

ランダウ=リフシッツ
「相対論的量子力学1」(東京図書1969)

前書きより:
『この本の
#材料 の選択にあたって
我々は
#合理的 な #信頼度 で
十分に #確立 されているような
#結果 だけに限る事にした.
#量子電磁力学 が
この本の #大部分 を
#占有 するのは #当然…』
October 9, 2026 at 4:38 AM
<#量子論の参考書>

「相対論とゲージ場の古典論を噛み砕く」
(2019松尾)

序文より:
『通常の #理工系 大学の
#学部向け の講義や教科書では
そもそも #ゲージ場の量子論 の
#存在 を知ることすら叶わない.
ゲージ場の量子論が大きな #目標 だ
という事を知るまで
色んな本を買い漁り…』
October 6, 2026 at 9:38 PM
<#量子論の参考書>

「量子力学への招待」
(岩波書店2001外村)

8章続
再度完璧な実験を
磁場が漏れていない証拠
マイスナー効果
磁束量子
金属中の電子が示すAB効果

▶9章 電子の波面で量子の世界を見る
電子の波面の観測に必要な道具立て
電子線ホログラフィー
続
October 8, 2026 at 1:39 AM
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「量子場の理論
素粒子物理から凝縮系物理まで」(朝倉書店2008江澤)

序文より:
『#1970年代 に入ってからは,
#素粒子物理学 分野では
#非可換ゲージ理論 の
#全盛期 を迎え,
#凝縮系物理学 分野でも
その #有用性 が #明白 になり
#多体物理 として発展してきた.』
October 7, 2026 at 9:08 PM
<#量子論の参考書>

「量子力学への招待」
(岩波書店2001外村)

7章続
ベクトルポテンシャルの物理的意味
ベクトルポテンシャルは数学的な補助量?
ゲージ場の理論の誕生

▶8章 アハラノフ-ボーム効果の検証実験
アハラノフ-ボーム効果論争
アハラノフ-ボーム効果の実験
続
October 7, 2026 at 10:08 AM
<#量子論の参考書>

「ゲージ場の量子論Ⅰ」(培風館1989九後)

序文より引用:
『9章では
#量子異常 とも呼ばれる
#アノマリー を扱った.
アノマリーは
#発見 以来 #20年 経つが
つい最近まで次々と
その種々な #深い意味 が
明らかにされ続けてきた物で,
本書はそれらを詳しく解説.』
October 7, 2026 at 1:38 PM
<#量子論の参考書>

「量子力学への招待」
(岩波書店2001外村)

▶7章 何が電子の波に影響を及ぼすのか
何が電子の波に影響を与えるのか?
電子の位相を変化させるベクトルポテンシャル
ゲージ変換
ゲージ不変性
電子軌道と波面の関係
アハラノフ-ボーム効果
続
October 6, 2026 at 8:08 PM
<#量子論の参考書>

「量子力学への招待」
(岩波書店2001外村)
https://www.iwanami.co.jp/book...

▶6章 シュレーディンガー方程式は何を表わす
シュレーディンガー方程式
そもそも波とは何だろう
シュレーディンガーが描いた原子の姿
波動関数の意味
ボルンの確率解釈
未来が予測できない世界
-
October 6, 2026 at 4:39 AM
<#量子論の参考書>

「量子場の理論」(朝倉書店2008江澤)

序文より引用:
『#場の量子論 はしばしば,
#相対論的場の量子論 と
#同一視 される.
#解説書 や #教科書 には
#素粒子論 研究者が
書いたものが多く,
そこでは
場の量子論と #相対論 の
#密接な関連 が
#強調 されている.』
October 7, 2026 at 4:08 AM
<#量子論の参考書>

「量子力学における群論的方法」(養賢堂1998 van der Waerden)

3章続
反転指標
選択則及び強度則
Lorentz群の表現
・群 c_2 と本義Lorentz変換
・反転 s と全Lorentz群
・スピノル解析
・無限小変換

▶4章 スピンをもつ電子
スピン
Lorentz不変なDiracの波動方程式
続
October 8, 2026 at 3:39 PM
<#量子論の参考書>

「ゲージ場の量子論Ⅰ」(1989九後)

序文より:
『#複合演算子 の #くりこみ や
#演算子積展開 等は
比較的 #高度 な内容なので
入門書では
割愛されることも多いが,
#強い相互作用 への
#応用 上の #重要性 を考慮し
あえて加えた.
難しければ
初読の際はとばしても…』
October 6, 2026 at 8:39 PM
<#量子論の参考書>

「ゲージ場の量子論Ⅰ」(1989九後)

序文より:
『7,8章は #くりこみ.
筆者は #場の理論 の
勉強を始めた頃
くりこみがよくわからなくて
長い間困った経験がある.
そこで本書では
初めにくりこみとは
結局何をやることなのか
#物理的 な #意味 が
明確になるよう説明.』
October 6, 2026 at 10:39 AM
<#量子論の参考書>

「相対論とゲージ場の古典論を噛み砕く」
(現代数学社2019松尾)

序文より:
『#場の量子論 の中でも特に,
#局所的 な #連続変換 に対し
#理論 が #不変 となるような
特徴を備えている理論が
#ゲージ場の量子論。
#素粒子 の #標準模型 は
ゲージ場の量子論の一例。』
October 6, 2026 at 8:38 AM
<#量子論の参考書>

「量子論のための表現論」(共立出版2014林)

3章続
・射影的表現
・複素Lie群としての表現
群と等質空間上の不変測度
Lie群でのFourier変換

▶4章 簡単なLie群とLie環の表現
SL(2,ℂ) とその部分群
・SL(2,ℂ) のGauss分解
・SU(2)の構造
・SU(1,1)の構造
続
October 8, 2026 at 11:08 AM
October 5, 2026 at 8:10 AM
<#量子論の参考書>

「ゲージ場の量子論Ⅰ」(1989九後)

序文より:
『6章では
今や #場の理論 にとって
#最も重要 な概念の1つとなった
#対称性の自発的破れ を議論.
南部Goldstoneの定理や
#Higgs現象 についての記述は標準的.
他書であまり触れない
#低エネルギー や
#非線形表現 も…』
October 5, 2026 at 8:09 PM
<#量子論の参考書>

岩波講座・物理の世界 量子力学1
「量子力学への招待」
(岩波書店2001外村)
https://www.amazon.co.jp/dp/40...

▶5章 量子力学建設の歴史的経緯
プランクとアインシュタインの光量子
原子の内部構造
ボーアの原子モデル
ド・ブロイの電子の波動説
October 5, 2026 at 6:38 AM