#障害者運動
障害者運動で「私のことを私たち抜きに決めないで」というスローガンがあるけど、今の日本は、国民全員がその状態である気がする。
国のことが、国民の意思を抜きにして決められている。
July 16, 2026 at 9:49 AM
12月26日、『聡子の部屋』に出ます!今年の活動納めになりそうだから、個人的にも今年の総まとめ的な話ができたらと思います!

「障害者運動をクィアする」……、我ながらカッコつけて、難しいテーマにしてしまった感。。
でも、私は普段から「LGBTQ+」と「クィア」は意識的に使い分けている(つもりww)なので、「既存の社会秩序を解体する者」としての「クィアな話」ができればと思っています。

satokonoheya122.peatix.com
聡子の部屋 第122回(12/26)18時30分から20時30分まで「障害者運動をクィアする」川端櫂(かわばた かい)さん<2026年特集Vol.10>
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October 9, 2026 at 6:54 AM
……と、かっこつけてみたけれど、本当は、障害者運動の中では、LGBTQは一切いないことにされていることにたいして、「うっせえな。障害のあるLGBTQだって、いるんだよ💢勇気を出して、カミングアウトしたのに、無視するな💢」と言いたいのが一番かな。
カミングアウトしたら、何かが変わると思っていたけれど、まあ幻想でしたね。
May 17, 2026 at 9:29 AM
正直、今回の運動を始めた一番の目的は、LGBTQ運動ではなく、障害者運動の中で、LGBTQの存在を可視化させたかった。障害者運動の中では、「LGBTQ のQって何?」と言われるのもまだ多く、そのたびに説明するのもしんどかったので、「LGBT」としてしまった。そこでLGBTQ当事者の方の間に、誤解を生んでしまったことは反省している。
ただ、ここまで私が動いても、反応してくれるのはLGBTQ関連の方々なんだな、私のやっていることは障害者運動とは見なされないのかなと思ってしまった。

#LGBTはいつでもここにいます
#LGBTQはいつでもここにいます
#障害のあるLGBTQはいつでもここにいます
May 24, 2026 at 11:29 AM
わたしはティーンの頃に障害者当事者運動を知りそしてぶっ飛ばされてから「左翼は障害者当事者運動に学べ(学ばねばならない)」と常々思って(実践すべく)生きてきたので、最近の政府の動きから「デモ」や「運動」に関心を持った人びとにも"障害者当事者運動から学ぶことは多いですよ"とお節介しておきたい。(わたしは山本太郎は好きでないし、その政党の組織力の無さや骨格の無さなど全く支持できないと当初から思っているが、木村英子参議院議員を送り出したことは素直に評価している)
April 3, 2026 at 1:41 AM
一般的に性的少数者のコミュニティは、能力主義、身体的健常性(able-bodiedness)の規範を強調する場合が多い。一方、障害者コミュニティや障害者運動では、性の問題を矮小化する傾向があり、また、既存の性規範や異性愛規範が強く働いている。→
July 18, 2026 at 2:08 AM
『部落フェミニズム』(エトセトラ・ブックス)を読む。
私はなぜ、今まで部落差別の存在自体を知らなかったのか。それは私が差別する側だからである。

と同時に、今まで主流派フェミニズムの中で関心を持たれてきた問題が、部落女性からはかけ離れたものであったように、障害者運動の中ではLGBTQ差別は後回しにされ、LGBTQ運動の中では障害者差別は後回しにされるのだなと、最近、改めて感じる。
……自分で新しい社会運動を作るしかないってことか。
October 7, 2026 at 4:28 AM
親友と喧嘩するのは疲れる。。。クソ、だいたい、障害者運動の中で、LGBTQ 差別がなければ、私と親友がこんなに喧嘩することもなかづたのに💢腹立つ💢
August 15, 2026 at 11:24 AM
自閉であることは病気ではなくて、でも自分たちのために作られていない社会との接点において障害(disability)が生じることはある。だから医学モデルは拒否してアイデンティティ・ファーストの言葉を使い、障害者運動とは深く連帯する。そんな当事者のスタンスをもっと、うまく伝えられるといいんですけどね
December 8, 2024 at 11:52 PM
障害者運動の中で生まれたスローガン「NOTHING ABOUT US WITHOUT US(私たちのことを私たち抜きで決めるな)」や、わたしが勝手に作った「MURI means MURI(無理なものは無理)」などが書かれたリボンも準備していただいて、参加者それぞれ個性的なフラッグを作っていてとてもおもしろかった。
June 17, 2026 at 2:04 AM
特にバリアフリー的な面は障害者運動の積み重ねです あと社会は存在し続けるかぎり失敗の連続なので 休んで頼って、這いつくばってやっていきましょ…
March 19, 2026 at 3:16 AM
私のやってることが正しいのかは分からない。でも、社会運動に、正しいも間違いもないと思ったら、少し楽になった。
もし私が間違えてたら、後の運動が私を批判してくれれば、それでいい。私を批判してくれるほど、障害者運動の中で、クィアの存在が明示化される時代が来るなら、それほど嬉しいことはない。
August 5, 2026 at 10:45 AM
障害者運動のスローガン「Nothing About us without us (私たちのことを、私たち抜きで決めるな)」を徹底してほしいですね。
July 4, 2026 at 7:30 AM
荒井裕樹にインタビューされた障害者運動家が言ったという「差別のない社会なんてオレたちは目指してないよ。大事なのは自分が差別されたときにどう闘うかだよ」は至言。定価的に再放送したい。
荒井裕樹、過去あちこちでインタビューも繰り返していた際、荒井は「差別のない社会」について熱く語ったら、インタビュー相手から次のように言われたという。

「差別のない社会なんてオレたちは目指してないよ。大事なのは自分が差別されたときにどう闘うかだよ」

(荒井裕樹『障害者ってだれのこと?』平凡社,2022,p.206)
August 10, 2025 at 12:44 PM
ふと思った。
障害者運動が大切にしてきた「(シス・ヘテロ前提の)同性介助の原則」を批判するなら、今の日本の天皇制や戸籍制度を温存したままでの「同性婚」にも、ちゃんと反対の姿勢を示すべきではないのか。

だって、今の戸籍制度は様々な差別の上に成り立っているのだから、それに基づく「同性婚」に賛成するということは、それ以外の差別には見て見ぬふりをするってことじゃん。

私は、シス・ヘテロ前提の障害者運動には与しないし、天皇制・戸籍制度を温存させるようなLGBTQ運動にも与しない。

そう宣言して、初めてちゃんと障害者運動を批判できるようになるのではないかと、ふと思った。
August 17, 2026 at 9:54 AM
人生が全部障害者運動の最前線になってしまう、なるしかないことに、誇りもありつつ背負いきれない重さに忸怩たる思いもある。寝たきり一歩手前くらいのところで車椅子ユーザーとして人生をやっていくの、そうとしかなりえないのだけど。本当に、単に外出するだけでそうなっちゃう。
August 31, 2025 at 1:06 PM
全部の場所ではないし、全部が良いわけではないだろうけど、
障害者運動関係のミーティングの待つ文化は私はすごく良かった
November 15, 2024 at 11:51 AM
私は決して、『同性介助の原則』を否定したいわけではない。『同性介助原則』は、これまでの障害者運動が勝ち取ってきた大切な原則であることは、何回でも強調する。「望まない」異性介助は、あってはならない。

ただ、私にとっての「同性介助とは?」を、私が決めるのではダメなのか?自分の介助者を自分で選んではダメなのか。

というか、私の「同性介助者」がなぜ「女性だけ」になるのか。私は女性ではないのに。

答えの出ない問い。
August 4, 2026 at 4:13 AM
昨日の河村たかしのやつ、何がムカムカするってさ、その真偽がどうこう以前にそもそも「障害者福祉の充実」ってのは、当事者による地道な障害者運動の賜物であって、決して地方自治体首長や議会の功績なんかじゃないってことが抜け落ちてるんだよな(お前らの憎悪する「フリーライダー」じゃんか)。あるべき「権利」が権力者から下賜されるなんて考えてるからいつまで経っても車椅子を邪魔もの扱いしてエレベーターを占有するんだわ。
February 11, 2026 at 11:43 PM
"1970~80年代の障害者運動を牽引し、「否定されるいのち」の立場から健全者社会に鮮烈な批判を繰り広げた日本脳性マヒ者協会青い芝の会の「行動綱領」を起草、理論的支柱であった故・横田弘の思想と今日的な意義を探究する"…

荒井裕樹 『増補新装版 差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」 』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『増補新装版 差別されてる自覚はあるか』
1970~80年代の障害者運動を牽引し、「否定されるいのち」の立場から健全者社会に鮮烈な批判を繰り広げ...
comingbook.honzuki.jp
July 1, 2025 at 6:52 PM
【本日発売】社会学は差別されてきた疾病・障害や、周縁的な存在だったケアに注目してきました。障害者運動や福祉政策の再編を受け、この30年で興隆した研究領域の成果を収録します。制度史を扱うとともに、ハンセン病や認知症、自閉症、摂食障害などにおける症状や治療、回復を問い直し、家庭や施設でケアする側/される側の経験に着目します。 #岩波講座社会学 最新刊。

『医療・ケア・障害』☞ iwnm.jp/011448

「岩波講座 社会学」(全13巻)特設サイト☞ www.iwanami.co.jp/sociology/
March 18, 2025 at 4:54 AM
ご理解いただき、ありがとうございます。正直、私のハッシュタグが、障害者運動ではなく、LGBTQ+当事者の方々の間で、こんなに広がるとは全く思っていませんでした。多様なセクシュアリティを考えると、「LGBTQ」とすべきだったと反省しています。
ただ、障害者運動のなかでは、まだ「LGBTQは、いないもの」とされているので、その中での分かりやすさを優先してしまいました。
「LGBT」という表現で、傷つけてしまった方々にはお詫びします。申し訳ありませんでした。
May 24, 2026 at 12:14 PM
〈予約受付中・3月下旬入荷予定〉

熊本理抄 編著『部落フェミニズム』(エトセトラブックス)

“婦人水平社100年の姉妹たちの歴史、レイシズムとしての部落差別、識字文集、聞き取り、自立生活運動、フェミニスト・カウンセリング、部落解放運動、在日朝鮮人運動、障害者運動、反差別運動、むらの「食」の記憶、地域・コミュニティ……それぞれの経験を交差させながら掘り起こされる、生きのびるためのフェミニズム”

books-lighthouse.stores.jp/items/67b718...
February 22, 2025 at 4:58 AM
チョン・ボラ『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』、読了。先日読んだ『呪いのウサギ』の著者による、デモに関するエッセイ。するする読める実践記でもある。何しろ、いきなり「準備するもの」から始まるからね。「四季を通しての必需品は、水、敷物、予備のバッテリー、ポケットティッシュだ」。
チョン・ボラはデモにめちゃくちゃ積極的で、梨泰院事件やセウォル号のデモに始まり、障害者運動やレインボーパレード、女性差別や労働問題など、ためらうことなくがんがんデモに参加。「署名を集めるのは朝飯前」と言うほど、抗議行動が身についている。デモは当然の権利で、行使するのが当たり前ってな姿勢に貫かれている。
August 20, 2026 at 4:53 PM