#ZINEだと思うもの
ポルベニールさんに予約してたZINEが届いた。
「反戦ZINE」
「スタンディングのすすめ」
こういう本、図書館に置いてほしいな。
確かに抵抗した人がいるという証拠にもなるんだよ。
2015年あたりまでのデモの記録があまりにも知られていなくてびっくりなんだけど、もっと記録に残していくべきだと思う。
そこに立った、声を上げた証。
プロテストを無視させない。

SNSのポストってどんどん流れていっちゃうので、何度も書いてリポストされたものでも、こうして紙に定着させて読めるものを残しておくこと、意味があると思う。
なんかいまこそ、同人誌やチラシが力を持つ気がするんだ。
July 25, 2026 at 1:16 AM
言の葉マルシェで友達のZINEを買って読んでいる
彼女の、とても綺麗でかつ生活が伝わってくる文章がとても好き
自分は商業ライターだったからか、あんまり自分らしい表現ができないので羨ましい
でも、食器でもなんでもそうだけど「その人が持ってるものだからいい」「その人が書く言葉だからいい」んだろなと思う
私に真似できなくても
October 3, 2026 at 2:23 AM
私は結構、商業出版が綺麗な同人誌/ZINEの作り方、みたいな本出してきたことには歓迎できなさを感じていて、なぜならそれはずっとその小さな「場」では個人が有志で作っていたものだったからなんだよな。フォント見比べ表とか、組版のハウツーだとか。それが商業マーケットが綺麗な体裁を整えて出してくることは簒奪だと思うし、なによりまずもう、「綺麗な本を作ろう」は「その本を作るお金や時間、技術を可能とする能力のある人だけができる」ものになっちゃうんだよな。紙を半分に折ったら本!ホチキスで止めたら本!の居場所のなさを、資本主義的企業の「貧困」が加速させていってるというか。
March 23, 2025 at 10:58 PM
"作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会"

ここに立ちかえりたいな。ここがZINEフェスなどのイベントとの違いにもなってくるだろうと思う。
April 29, 2025 at 12:02 AM
『夏のZine祭り』行ってきたー。趣味や個人制作であることと政治であることが当たり前に同居している空間は楽しい〜。ちょっとしたものが好きだなーということを再認識したのでいつか本当にちょっとしたzineを作りたい。気楽さもまた政治性だし運動性だと思う。
July 14, 2025 at 3:45 PM
声を掛けてもらったものです!
ZINEありがとうございます😭😭
人の日記読むのいいな、私も書こうかなと思う今日この頃だったので楽しく読ませていただいています🙇‍♀️
October 4, 2026 at 3:42 PM
朝からAmtrakに乗って、シアトルのインディー/オルタナコミックとZINEのイベント、Short Run Comix Festivalに行ってきた。思ったよりはちゃめちゃに人が多くて大変だった。
Erinさんのボックスセット(彼の作品は見た目素朴でかわいいけど、精神はガチアナキストかつガチパンクだ) やGlacier Bay Booksさんの分厚いアンソロ、CMYKリソグラフ写真印刷の最高峰なんじゃないかと思うほど美しいJessica Williamsの冊子などを入手
November 2, 2025 at 4:10 AM
同人誌ならではの切り口が素晴らしい。SNS上にはネット軍師みたいのが大勢いるけれども、日常の延長にある戦場というものをどれほど具体的に想像できているのだろう www.asahi.com/articles/ASV...
塹壕で日本の菓子を「ガチレビュー」ウクライナ兵のZINEが人気に:朝日新聞
日本のカップ麺やお菓子を、外国人が「ガチレビュー」した……と聞くと、よくある企画と思うかもしれません。しかしレビューを担当するのは「ウクライナの前線で戦う兵士」というZINE(自主制作の小冊子)が話題…
www.asahi.com
September 27, 2026 at 2:09 AM
March 27, 2025 at 5:21 AM
昨日読んだイチジョウサヤカさんのZINEに書かれていたポケモンのサトシへの願いに近いものを感じているのだと思う
May 25, 2025 at 7:32 AM
ZINEと同人誌とリトルプレス、本質的には全部同じものである上に、リアル商業の紙書籍がどんどん力をなくしていく、そのくせ時流として細分化していくことは求められ続けてるから、まあこの三つの必要性は伸びてくんだろうな〜そうなるとどこかで対立化は必須だっただろうね、とも思う
March 25, 2025 at 8:03 AM
宝島社の例のZINE本のことでこんな夢を見たんだと思う。
力の強いものが個人の尊厳を傷つけて何とも思ってない、むしろ載せてやったんだ感謝しろ、と思っているだろうことに。
殴られたくないので、キモい武闘系のオッサン複数人と性行為する夢を見た。こちらから喜んで、みたいな演技もしており、終わった後大量の茶色いベトベトしたものを吐いた。
September 22, 2025 at 9:21 PM
ZINEも同人誌と言われているものも、ある種「コミュケーション」を媒体化したものであるわけだから、作る動機はなんだっていいよなと思うわけで。
いわゆる同人誌の「作りたい・描きたい」気持ちとZINEやミニコミのような「作りたい・伝えたい」という気持ちはバッティングしないんじゃないかなあと。
そこを精神性の違いでマウント取りあうのは双方にとって不幸だと思うのだけどね……
March 25, 2025 at 8:45 AM
昨日は持って帰ってきた本をその日のうちに全部読んだ。最近はZINEも積みまくってるので、こうやってちゃんと読めるとよかったな〜と思う。

高島鈴さんの『流浪するものとしての』がほんとうに良くて、この文章を25年前の私にも読ませてあげたかったと心底思った。とくに「キモい友情」の話…私にも、そういえばあれは「キモい友情」以外の何でもなかった…と思う関係の相手がいたことあり、私は自分たちの関係性の「キモさ(湿度、重さ)」を持ち続けることができなかったことを引きずっているので…あと「私たちこのクソみたいな世界にふたりぼっち」状態の「味」ってほんとに忘れられないですよね…
July 12, 2025 at 10:57 PM
次フェミニズム系のZINEを作るなら性欲(と加害者性)について書きたい。どう転んでもクィアとカテゴライズされてしまうわたしの、表面上クィアではない性的欲望(と加害者性)を入り口に、クィアなアイデンティティを既存のアイデンティティ語りとどう訣別して語るか、をテーマとしたい。

わたしは今も、語るそばから制度化されてゆくアイデンティティ語りに絶望し続け拒否し続けているが、別に既存のナニカが悪者とかではなくて、語りとは大なり小なり制度化されてゆくものだから、絶望し続け拒否し続けることに意味があるのだろう(と、思うように努めている)
ヘテロの性愛に特段フェティシズムがあるわけでもないが、性的マジョリティの男性の欲望に興味があるので、結果的にヘテロセックスのことばかり書いている。
クィアラブには通り一遍の興味しかないが、これでもクィアフェミニストのつもりでいますんで……へへ……(揉み手)
もちろんクィアラブしとる知りあいが話してくれる話は面白く聞くし仮に相談とかされたら全力で乗るけどね!
December 1, 2025 at 11:38 PM
ケアとは、自分のためだけに閉じた行為ではなく、つぎに出会う人へ、場所へ、世界へ、何かを手渡すための営みなのだと、あらためて思う。

たけのこスカーフさんのZINE『私のケア帳』を枕元に置いて、寝る前に少しずつ大切に読んでいたのですが、昨晩 気づけば最後のページに辿り着いていました。

気づけば疲れ果ててしまう毎日のなかで、息継ぎをするように言葉を追う。ここに並ぶ「ケア」はどれも小さく、身近なものたち。たけのこスカーフさんはこのZINEの中で、そんな小さいからこそ見落としてしまいそうな事柄をそっと丁寧に掬い上げて、やわらかな毛布みたいな文章でどうぞと私を迎えてくれる。
December 3, 2025 at 1:52 PM
なんかたぶんこれって書店や、あんまりその領域に興味のない人たちだとひとくくりにされちゃうと思うんですけど、ZINEってすごく個人的ですよね。同人誌って一歩引いてる、自分と「作品」の間に一個壁作ってる、感じがある。でもZINEって鍵のかかってないドアが一個ある!みたいなものだと思うんですよ…。その領域を「書店」や「商業誌」が選んだり、筆者を置き去りにした紹介をするのは違うと思うし、「ZINE」そのもののサイクルがすごく資本主義的なものに取り込まれつつあって、そこにも危惧があります…。
September 23, 2025 at 10:55 AM
続)いやしかしだって、今冬の大規模会場では「生まれて初めて街頭デモに立ってみて感じたことをブログに綴ったものをまとめた、デモのある日常を日記にしたためた」紙のZINEとかが増えるんじゃないですか。今みんなせっせと刷っているところなのではないか。昨冬の私の感想は「反戦ZINE、いるはいるけど案外少ないもんだな」だったけど今冬はきっと変化があるはずで、私のグッズも売れるといいねと思う。そのくらいのトレンド観測は誰だってするだろう。「イベント会場だと退職系が目立つ」も同じくらいの話だし、元投稿は「そんななか、私は敢えての勤続系でZINEを出します」というよい自著宣伝にもなっていたと思います。私はね。
September 5, 2026 at 2:20 PM
小泉悠さんのコメントプラス 朝日新聞

【視点】戦争の話をしていると、どうも「人間」というものが後景に退いていくような気がします。例えば兵士の一人一人が生身の人間である... www.asahi.com/articles/ASV...

>だから「わずか10人の損害」みたいな言葉が戦争に関しては出てきがちです。普通の生活の中で10人の人がいっぺんに殺されたら数ヶ月はメディアの大トピックになるはずですが、戦争ではそうならない。
塹壕で日本の菓子を「ガチレビュー」ウクライナ兵のZINEが人気に:朝日新聞
日本のカップ麺やお菓子を、外国人が「ガチレビュー」した……と聞くと、よくある企画と思うかもしれません。しかしレビューを担当するのは「ウクライナの前線で戦う兵士」というZINE(自主制作の小冊子)が話題…
www.asahi.com
October 6, 2026 at 5:56 AM
続)私は「美しい文章の書き方」とかはあんまり上手く教えられないけど、米国の美大で受講したポートフォリオ制作の授業みたいな、こういう内容なら教えられるというか、自分で作った教科書のようなものに沿ってヒントを与える役割ができるのではないか、と考えている。得意だからというより、危機感があるから。しかしこれもまぁ、SNSで書いたところで逆恨みみたいなリアクションしか呼び込まないと思うので、ZINEみたいな形式で希望者に頒布とするのがいいのかな。ただし、売り込み営業をかけるかかけないか、とかも、人それぞれの適性だと思うので、こうすれば絶対成功するマニュアル、みたいなものには仕上がらないとも思うのだけど。
August 22, 2025 at 12:46 PM
なんかでもなんとなくだけど、「ZINEフェスぽさ」みたいなものがない本たちなんだと思う、うちの笑
April 12, 2026 at 11:57 AM