haruna hirohata
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haruna hirohata
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英日翻訳者。『金正恩の実像 世界を翻弄する独裁者』(共訳)、『シグネチャー・ディッシュ 食を変えた240皿』(共訳)、『おいしさを作る8つの「成分」』、『続 風味の事典』など。Twitterは@harunahrht (休止中) she/her
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翻訳を担当したニキ・セグニット『続 風味の事典』が楽工社から3月29日に発売されます。
2016年に邦訳が出版された『風味の事典』の続編で、さまざまな食材の風味とその組合せを取り上げた、フードペアリングの事典です。レシピの紹介があったり、そのペアリングにまつわる著者自身の思い出がユーモアたっぷりに語られていたり、文学作品中に出てくる料理が論じられていたり、ぱらぱらと読むだけでも楽しい本に仕上がっていると思います。ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。

www.rakkousha.co.jp/books/910900...
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モンゴルの「ヌムルグ自然保護区(Numrug SPA)」が、日本企業(KDDIの子会社モビコム)の過失で火災に襲われてしまい、約8割=「東京都の2倍の広さが消失」というヤバいニュースをみた。

ヌムルグ自然保護区は民家どころか家畜も存在しない、希少な野生動物の生息地で、「重要野鳥生息地(IBA)」にも指定され、普段は厳重な立入禁止が徹底されている。なぜこんな事態に…

貴重なレポート記事を見つけた↓
様々な哺乳類(ヘラジカ、ワピティ、ハリネズミ、オオカミetc)や鳥類などの動物が暮らしていたのだが、この火災で大打撃を受けた懸念がある
snowleopardtours.mn/post/62222
Autumn wildlife watching trip to Numrug strictly protected area, Eastern Mongolia.
06 - 16 Sep, 2020. Text and photos by Bolormunkh Erdenekhuu
snowleopardtours.mn
October 21, 2026 at 4:01 AM
紙の本を置くスペースがもう本当にない……どうしよう……
October 20, 2026 at 12:56 AM
入手した!
October 20, 2026 at 12:55 AM
この本の翻訳、ちょっと訳しては中断し、という感じでずっときていたけどやっと時間が作れるようになったので久しぶりに再開している。まだ全然序盤なので頑張らなければならない
特に出版するあてがあるわけでもないけどやりたいからという理由で(つまり、ほぼ趣味で)翻訳を始めた本があるんだけど、今日会った友人もまったく同じように翻訳している本があることが判明した。次に会うときにお互い進捗を報告しようということになったので頑張らなければならない(趣味だけど)
October 14, 2026 at 7:10 AM
買っちゃった
September 14, 2026 at 12:34 PM
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『このありふれた星屑は』(アラン・タウンゼンド著、梅田智世訳、みすず書房)の書評が9月12日の朝日新聞に掲載されました。評者は井手英策さん。「本書はいくつもの物語が美しい層をなしている」。とても熱量の大きな書評、ありがとうございます。

「どうか予備知識なしで(中略)読んでもらえないだろうか」とありますが、じつはわたしもタイトルに惹かれて原書を手にとり、ほぼ予備知識なしで読みはじめてあっというまに引きこまれ、どうしても訳したいと思ったのでした。
book.asahi.com/article/1688...
「このありふれた星屑は」書評 終わりなき問い、自ら引き取る|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
book.asahi.com
September 12, 2026 at 2:48 AM
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『世界の絶滅危惧食』(ダン・サラディーノ著、梅田智世訳、河出書房新社)、電子で半額になっています。

この本を読むと、主要な食物の栽培化・家畜化の歴史、食の多様性が失われていった経緯、世界の食にとって多様性(生物でも文化でも)が重要である理由がよくわかります。

食の危機が現実味を帯びているいま、フードシステムのありかたを考えるうえでとても大切な視点を提示する本だと思うので、この機会にぜひ。
www.amazon.co.jp/dp/B0BSFLHT1P/
Amazon.co.jp: 世界の絶滅危惧食 eBook : ダン・サラディーノ, 梅田智世: Kindleストア
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www.amazon.co.jp
September 5, 2026 at 7:24 AM
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お待たせしました!

トレヴァー・モリス作 舩山むつみ訳

『香港のシャーロック・ホームズ1 神探福邇の事件簿』
(旧版『辮髪のシャーロック・ホームズ』から改題)

続編 『香港のシャーロック・ホームズ2 神探福邇の最期』

作品社から11月後半に刊行されます!

なお、旧版1巻は中国語圏でのペンネームである「莫理斯」名義で発表されましたが、今後は本名であるトレヴァー・モリス名義となります。
モリスさんは香港人ですが、父方の祖父が英国ウエールズ人で、Trevor Morrisが本名です。

どうぞ、お楽しみに!

sakuhinsha.com/nextrelease....
September 2, 2026 at 5:12 AM
ごりごりの文系の出身で理系科目はとても苦手だったんだけど、時々「はちゃめちゃに難しい科学が出てくるSF小説を読みたい! 理解できないけど! でも読みたい!」という衝動に駆られることがあり、去年はそれで『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んだし今年は『三体』三部作が読めた。とても楽しいんだけど、一回やると疲れ切ってしばらくこういう重厚な作品はいいや……となってしまうのが難点ではある。
September 3, 2026 at 6:32 AM
劉 慈欣著、『三体』シリーズ三部作を読了した。前情報をほとんど入れずに(もしかしたらずっと前に入れたこともあったかもしれないけど、全部忘れて)なんか壮大なSFらしいということしか知らずに読み始めたので、いきなり出だしが文化大革命で面食らったけど、読み終わるとすごく遠くまで来た感があり、でもちゃんと話がつながっており、伏線が回収され、どんでん返しがいくつもあり、いやあ……疲れた。笑
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
三体
〈ヒューゴー賞受賞〉文化大革命で父を惨殺され、人類に絶望した科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。彼女はある日謎めいた軍事基地にスカウトされるが、そこでは人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが極…
www.hayakawa-online.co.jp
September 3, 2026 at 6:21 AM
今学期はコマ数が増えたりなんだりで時間よりも精神的な余裕が全然なく、GW以降はまともに本も読めなかった。授業も全部終わり、成績処理もほぼ終わったのでやっとちょっとだけ息がつける。よーし心ゆくまで人社系の学問に勤しむぞー!!
July 27, 2026 at 1:57 AM
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いい言葉なので引用する。原口昇平氏。同じ想いです。

<あなたが白人で、座ってるベンチに「白人専用」と書かれたプレートが貼り付けられていたら、自ら立つかプレートを剥がすのでなければ差別に加担してます。
私は、利用してる結婚制度に「異性愛者専用」と書かれたプレートが貼り付けられているから、それを剥がしたい。>
x.com/shoheiharagu...

何の話かって、この署名です。X/Twitterと違うBlueskyのいいところは好きなだけリンクが貼り放題なところ!

【6/7まで】最高裁判事に「同性婚にYES」の声を届けよう!
c.org/YqJXTcNYvH
あなたの声がチカラになります
【6/7まで】最高裁判事に「同性婚にYES」の声を届けよう!
c.org
May 20, 2026 at 7:08 PM
シアタークリエでミュージカル「レベッカ」を観てきました。デュ・モーリアの原作は大好きだしヒッチコックの映画版も見てるけど、ミュージカル版は存在は知ってるもののそういえば見たことないなと思い、上演されるの? じゃあ見たい! と勢いでチケットを取った。結果、とてもよかった。
May 20, 2026 at 1:46 PM
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越前敏弥さんのHHブックス第5弾
『どれから読む? 海外文学ブックガイド 世界編』
に参加させていただきました。
7月30日(木)刊行だそうです!
【表紙解禁】
HHブックスの第5弾は『どれから読む? 海外文学ブックガイド 世界編』。去年出た『英語編』の姉妹編です。執筆者はこの15人で、それぞれが自分の担当言語の作品を中心に2作ずつ紹介します。
7月30日(木)発売で、その日の夜に渋谷付近で刊行記念イベントをおこないます。お楽しみに。
May 11, 2026 at 3:41 AM
G. K. チェスタトン、中村保男訳『ブラウン神父の童心』読了。
ものすごく有名なシリーズなのは知っていたのに、なぜか今まで読んだことがなかった。読んでみたらとても面白かった。最初、なるほどこの人がワトソン役なのね、と思いながら読んでいた人が全然違ってとてもびっくりした。
「イズレイル・ガウの誉れ」というタイトルを見て、ああこれが米澤穂信のあれの元ネタか、と気づけて嬉しかった。
続きもたくさんあるようなので嬉しい、また読む。
www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...
ブラウン神父の童心 - G・K・チェスタトン/中村保男 訳|東京創元社
ブラウン神父の童心 奇想天外なトリック、痛烈な諷刺とユーモアで、ミステリ史上に燦然と輝くシリーズの第一集。小柄で不器用、団子のように丸く間の抜けた顔。とても頭が切れるとは思われない風貌のブラウン神父が真相を口にすると、世界の風景は一変する! ブラウン神父初登場の「青い十字架」のほか、大胆なトリックの
www.tsogen.co.jp
May 5, 2026 at 3:04 PM
この本を断念して読み始めた別の本(最初のとどっちを今日読もうか迷っていたやつ)を読んだら大変面白かったのでめでたしめでたし。
読み始めた本、面白くはあったのに、主人公があまりにも私の嫌いなタイプで残念ながらこれ以上は読めない。あーー残念
May 4, 2026 at 12:09 PM
読み始めた本、面白くはあったのに、主人公があまりにも私の嫌いなタイプで残念ながらこれ以上は読めない。あーー残念
May 4, 2026 at 1:47 AM
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こちら、署名しました。

【客が来ても、黒字でも、閉店。カレー屋を潰す「資本金3,000万円」ルールを止めてください #推しエスニックといつまでも】
www.change.org/p/%E5%AE%A2%...
あなたの声がチカラになります
客が来ても、黒字でも、閉店。カレー屋を潰す「資本金3,000万円」ルールを止めてください #推しエスニックといつまでも
www.change.org
April 30, 2026 at 12:28 AM
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本日4月6日発売の『すばる』(2026年5月号)に「軽めの重荷」という小説を書きました。どうか無理をせず、ご自身のペースで読んでください。なにとぞよろしくお願いいたします。https://subaru.shueisha.co.jp
April 6, 2026 at 2:58 AM
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AIが入り込めない世界に逃避しようと、私は料理する。卵の温度、チキンのやわらかさ、アスパラの色、スープの湯気と匂い。AIが何を言ってきたとて、まあまあそこでいろいろ言ってなさいよと思いながら塩で味つけする。料理は人間だ。
#スープ365
April 5, 2026 at 2:38 AM
書いていた企画書、まだ記入してない項目もいくつか残っているのに、もう今の時点でかなりのボリュームになっていて、さすがにこれは多すぎるよな……?という気持ちになってきている。どれくらいに収めればいいものなのかわからないけど、それにしたって多い……と思う……どうしよう……。
April 4, 2026 at 3:04 AM
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とある生成AIに肯定的な研究者の執筆したブルーバックスを読んだら、異様に整っているけど恐ろしく平板な文章で読みづらくてびっくりしたけど、LLMに出力させていないにしてもああいう文章に触れすぎて内面化してしまう傾向は絶対にあると思います。
ペケッターでしばらく追っていたジャーナリストさん、最近急に投稿がAIぽい口調になった。
「これ、すごく危険な兆候。なぜならば―〇〇だから」
「それに気づいたあなた、今の流れをすごくよくわかってる」

AIに書かせているのか、普段文章作成に使っていて影響を受けてしまったのか。
読む気を失ってリストから外した
April 2, 2026 at 11:31 PM
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「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の次に読むSFは何がいい、質問?」
早川書房海外SF班がオススメ作品を考えました!
ぜひ読書の指針になさってください!🚀
#プロジェクトヘイルメアリー #ロッキー
March 25, 2026 at 3:03 AM
March 22, 2026 at 2:07 PM
『トピーカ・スクール』について昨日友人たちと読書会をした。そのときに、ブラウン判決(ブラウン対トピカ教育委員会裁判)という公立学校における人種隔離政策についての有名な裁判があると教えてもらった。Topekaとschoolときたらそれを連想する人も多いのでは、と。この小説では人種差別は(もちろん無関係ではないものの)それほど中心的なトピックというわけではないけど、分断と包摂がテーマなのは間違いないので、そういう狙いもあるタイトルのつけかたなのかもしれない、もしかしたら。
ベン・ラーナー、川野太郎訳『トピーカ・スクール』読了。読了、したが、ちょっとまだなんと感想を言っていいかわからない……。すごくたくさんある気もするし、何も思いつかない気もする。全然まとまらない、が、頑張って読んでよかった。
www.meiteisha.com/aitemu-1/01
トピーカ・スクール | 明庭社
www.meiteisha.com
March 20, 2026 at 12:32 AM