"社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み"
難波優輝 『批判的日常美学について 来るべき「ふつうの暮らし」を求めて』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
"社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み"
難波優輝 『批判的日常美学について 来るべき「ふつうの暮らし」を求めて』
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時雨もお気に入りなんだ😂ww時雨は「ええっ…!そんな…自分なんかがおこがましいですよ…」といつも通りに自滅しますね(日常茶飯時)美学様の親戚なため実際に会ってご挨拶してみたいらしいよ😁
時雨もお気に入りなんだ😂ww時雨は「ええっ…!そんな…自分なんかがおこがましいですよ…」といつも通りに自滅しますね(日常茶飯時)美学様の親戚なため実際に会ってご挨拶してみたいらしいよ😁
人気漫画『チ。』のセリフで表現されたように、会社経営や日常の中でいま「美学・感性論」の存在感が増しているのではないかー。その背景にあるものとは。哲学者・谷川嘉浩さんによるRe:Ron連載第11回です。
#リロン
@hithisisacat.bsky.social
美学化する世界? 『チ。』から会社経営、日常美学まで その背景は
www.asahi.com/articles/ASV...
人気漫画『チ。』のセリフで表現されたように、会社経営や日常の中でいま「美学・感性論」の存在感が増しているのではないかー。その背景にあるものとは。哲学者・谷川嘉浩さんによるRe:Ron連載第11回です。
#リロン
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美学化する世界? 『チ。』から会社経営、日常美学まで その背景は
www.asahi.com/articles/ASV...
青田さんが担当している章が結構あるな
「第26章 日常美学――Y. サイトウ[青田麻未]」日常美学についての章もある
青田さんが担当している章が結構あるな
「第26章 日常美学――Y. サイトウ[青田麻未]」日常美学についての章もある
「日常美学」は2000年代に入ってから活発に議論されるようになった、美学のなかでは比較的新しい分野。
冒頭で美学そのものの非常にわかりやすい概説がある。なぜ美学は対象を「芸術」に絞ってきたのか。感性のはたらきをより包括的に考えるために、「芸術」や「美」の外側に目を向ける必要があるのではないか――。
取り上げるのは、「機能美」における椅子、「美的性質」における掃除や片付け、「芸術と日常の境界」における料理、「親しみと新奇さ」における地元、「ルーティーン」におけるvlog鑑賞。
#読書
「日常美学」は2000年代に入ってから活発に議論されるようになった、美学のなかでは比較的新しい分野。
冒頭で美学そのものの非常にわかりやすい概説がある。なぜ美学は対象を「芸術」に絞ってきたのか。感性のはたらきをより包括的に考えるために、「芸術」や「美」の外側に目を向ける必要があるのではないか――。
取り上げるのは、「機能美」における椅子、「美的性質」における掃除や片付け、「芸術と日常の境界」における料理、「親しみと新奇さ」における地元、「ルーティーン」におけるvlog鑑賞。
#読書
books.kobunsha.com/book/b101255...
28(火)に通勤読書で読み始め、30日(木)に読み終わり。
日常美学という題材は自分好みだし書き方も丁寧かつ生活感やエッセイ要素がそれなりに含まれていて学術的過ぎず、日本人が書いた美学の新書としては、比較的面白く読めた。
…が、本書の3章とも題材が重なるサラ・ウォースの『食の哲学』や、日常美学にも通じる議論を行っていたベンス・ナナイの『美学入門』に比べると面白さはだいぶ劣る。原因は著者個人だけでなく近年の日本の新書文化のつまらなさにありそう
books.kobunsha.com/book/b101255...
28(火)に通勤読書で読み始め、30日(木)に読み終わり。
日常美学という題材は自分好みだし書き方も丁寧かつ生活感やエッセイ要素がそれなりに含まれていて学術的過ぎず、日本人が書いた美学の新書としては、比較的面白く読めた。
…が、本書の3章とも題材が重なるサラ・ウォースの『食の哲学』や、日常美学にも通じる議論を行っていたベンス・ナナイの『美学入門』に比べると面白さはだいぶ劣る。原因は著者個人だけでなく近年の日本の新書文化のつまらなさにありそう
#フレンチブルドッグ #フレンチブルドッグのいる暮らし #フレブル #フレブルのいる暮らし #犬のいる暮らし #ポップアート #デフォルメ #洗濯カゴ #日常 #日常の美学 #哲学犬 #犬のいる暮らし #かわいい #昼寝 #イラスト投稿 #frenchbulldog #popart #dogillustration #cute #pretty
「日常美学」とは何か、という入門書的な側面と、著者の私的な部分をあえて前面に出した学術エッセイといった側面があり、この本を読むことで著者の人となりや過去を知ることもできるようになっている。
生まれ年と大学卒業年から察するにおそらく自分と同い年で、『フィルカル』を通じて以前から名前は知っていた著者のことを、本書を通じて身近に感じられたのは個人的にとても楽しい読書体験だったなと思う。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1217...
「日常美学」とは何か、という入門書的な側面と、著者の私的な部分をあえて前面に出した学術エッセイといった側面があり、この本を読むことで著者の人となりや過去を知ることもできるようになっている。
生まれ年と大学卒業年から察するにおそらく自分と同い年で、『フィルカル』を通じて以前から名前は知っていた著者のことを、本書を通じて身近に感じられたのは個人的にとても楽しい読書体験だったなと思う。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1217...
難波優輝
晶文社
強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──帯文・鷲田清一
生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。
(晶文社紹介文より)
tohon.shop-pro.jp?pid=192077336
難波優輝
晶文社
強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──帯文・鷲田清一
生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。
(晶文社紹介文より)
tohon.shop-pro.jp?pid=192077336
青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門』光文社新書
気鋭の若手研究者による新しい学問の唯一の入門書。
家の中に、哲学がある。
青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門』光文社新書
気鋭の若手研究者による新しい学問の唯一の入門書。
家の中に、哲学がある。
美容を楽しむ私は、ルッキズムに加担しているのかーー「矛盾でもない、免責でもない」から考える、反省的享受の倫理|Reading Monkey note.com/reading_monk...
美容を楽しむ私は、ルッキズムに加担しているのかーー「矛盾でもない、免責でもない」から考える、反省的享受の倫理|Reading Monkey note.com/reading_monk...
・「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門
・働くということ 「能力主義」を超えて
・なかよしビッチ生活
・「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで
・被抑圧者の教育学 50周年記念版
・まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
最近読んだ本(公開版)
・「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門
・働くということ 「能力主義」を超えて
・なかよしビッチ生活
・「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで
・被抑圧者の教育学 50周年記念版
・まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
最近読んだ本(公開版)
最近は積読チャンネルをよく観てます。
最近は積読チャンネルをよく観てます。
難波優輝さんが、料理や労働、ファッションを題材に、その境目を丁寧に解きほぐしていく一冊です。
理解しようとする営みそのものに宿る歓びを、あらためて教えてくれます。
#批判的日常美学について #難波優輝
難波優輝さんが、料理や労働、ファッションを題材に、その境目を丁寧に解きほぐしていく一冊です。
理解しようとする営みそのものに宿る歓びを、あらためて教えてくれます。
#批判的日常美学について #難波優輝
有料記事がプレゼントされました!2月17日 10:34まで全文お読みいただけます
美学化する世界? 『チ。』から会社経営、日常美学まで その背景は:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...
有料記事がプレゼントされました!2月17日 10:34まで全文お読みいただけます
美学化する世界? 『チ。』から会社経営、日常美学まで その背景は:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...
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